藤原氏のネットワークでいろんなことが進んできたこの4か月でした
『(中略) 釜石出身者、その周りの友人たち、仕事関係の方々...きっとそれぞれの分野で、
また協力し合って何かをしようとしたときは親身になって
大きな力となってな何かが出来るんだろうな...と感じています。
釜石のために何が出来るだろうと共に考えている友人、Megan
Alatini そしてPitaをはじめとした釜石シーウェーブスの外国人、日本人選手たち..
是非コレを機に、釜石の皆さんには私たちがいつも付いていること、
応援していることを改めて感じていただきたい。分野が違っても何でも相談くださいませ
1人そして1人..友人たちのネットワークできっと何かが出来ます。
みな、釜石のために何かをしたい、関わりたいと思っている人たちがたくさんいますから...
今回の結婚式、こうした仕事に携わっている自分もありがたかったですし、釜石の皆様はじめ全国の皆様の賛同、協力があってこそ実現できた喜びと共に、ふるさとの誇りを感じることが出来ました。本当にありがとうございました。
子供たちからの感想がとても嬉しかったです、「今までいろんな支援がきたけど今度のは最高だね、綾子さん...だってみんなで参加して練習して綺麗な洋服も着て、ケーキも食べれてさー...指輪を渡すときが一番緊張した...」
子供たちでも、カップルのために幸せつくりの手伝いが出来た。経験が最高の喜びに変わったようです
又そのお母様たちも「今まで自分のこと 家族のことばかりだったけれど、こうして自分も大きなイベントに参加し少しでも一緒に出来たという喜びが次につながる」と...励みになった、最高に楽しかったと...
市長さんが祝辞で話したように、近代製鉄の全てが集まったこの鉄の歴史館、
カップルの光、今後の釜石の光..みんなの希望へと続くことを皆で考え、新たな釜石、本当の意味での復興を願ってやみません。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます』
震災後最初の2週間は私たちもあたふたしてました
ガソリンもなく、スーパーはからっぽ。そんな中テレビをずーとみて沿岸のひどい状況をみてました
わたしにはなんにも出来ないなぁ
と勝手にブルーになったりして、ましてお花で何か…なんて
お花じゃおなかもいっぱいにならないし![]()
そんな中、今回被災地に結婚式を、そしてブーケをつくれるという素敵なお話を頂き、本当に本当にうれしかった。花嫁様たちの笑顔が本当にありがたかった![]()
被災地の方が言ってました。「落ち込んだり悲しくなったり、この先どうしようって思う。
でも、こうして時々笑えること、楽しいことがあるから1日1日を過ごすことができる。だから前に進んでいけるんだよね」って。
私一人でなんか…と思っていたけど、1人がいっぱい集まればすごい力になるんだなぁ・・・って
心の底から思いました。
最高で最良の復興を願って




