母の日に向けて色々なところからやらなくてはいけないことが山積みです。新作の製作はもちろん、記事を書いたりHPにも手を加えて。もともと几帳面ではないので うう~ん大変![]()
でもやっぱり張り切って気分も盛り上げて行きたいところ。JPFAでもお店が出来たり百貨店での販売会などもお話がすすんでいるよう、お花屋さんはみ~んな忙しくなるのですね。
そんな感じの3月ですが、ふと思い出したりしました・・・・
わが子の保育園時代。2人の娘は私が仕事をしているので保育園に通っていました。
朝、保育園に行くと下の子はまだ2歳前でしたのでワケわからず、おもちゃにとびついていました。「次女~いってくるね~」と声を掛けてもおもちゃに夢中。さみしいけれど、泣きついて離れないよりはマシ・・・いまのうちにとそそくさと仕事にいったものです。
長女は最初の1週間は大変でした。おもちゃに飛びつくのもつかの間、私の姿を探すのです。
あるときは私がそそくさと保育園の門を出ようとしたところ、長女が裸足で追いかけてきたのです。すごく真剣な顔で。それを見た先生も靴もはかずに長女を追いかけます![]()
「おかあさんっ、大丈夫ですから、いってらっしゃいっっっ」
あの時の長女の顔、先生のなんとか落ち着かそうとしている顔、忘れられません。
なんだか複雑な気持ちでした、そこまでして預けなくてもいいのかなぁ・・・・なんて。そこまでして働かなきゃいけないのかなぁ~・・・・なんて![]()
うちは転勤族でおばあちゃんや仲良しな人や、預けるところが全くありませんでしたから、公共の託児所なども利用しました。そこに預けた時、一度だけ次女が泣きそうに口を「への字」にして、でもお手てはママにバイバイして、・・・・これも忘れられない顔のひとつです。
そんなこんなですっかり小学生高学年になりました。いま悩んでいるお母様方、たっくさんいらっしゃるとおもいますが、「我が家流」で行くことが一番
主人の母にいつも言われていました。「がんばらんでいいから」![]()
わたしにとってあり難い言葉です
感謝感謝
まだまだ我が家も悩める年頃、わたしも成長しなくてはっっっ![]()
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