ブンデスリーガ第18節①
私ごとき今年から本格的にCSで、ブンデスリーガを見ようという者がこんな偉そうな事を書いて恐縮ですが
ブンデスリーガの第18節「ボルシアMG vs バイエルン・ミュンヘン」を見てみました。
解説の人が「ボルシア」ファンらしく「5対0」で勝ってほしいと言う話から始まったこの試合。
「ボルシア」はウインターブレイク中に「エウベル」を手放したらしく、新たに獲得したベルギー代表「ウェズリー・ソンク」が「ノイビル」と2トップを組みます。
ホームゲームなのでなんとか勝ち点の欲しい「ボルシア」いきなり、オフサイドにかかる「ノイビル」、調子はよさそうです。
しかし、先制はやはり「バイエルン」前半13分にリザラズのクロスが相手DFにあたり、こぼれたボールを拾った「マカーイ」が倒れながら決めます。
「1対0」
その後は常に「バイエルン」ペースで試合が進みます。
「ボルシア」がボールを奪っても必ず、キャプテン「ジェフ・シュトラーサー」がパスミス。
これでは調子も上がりません。
それに「バイエルン」はボランチのアルゼンチン代表「マルティン・デミチェリス」が調子がよさそうで、チャンスらしいチャンスを作らせません。
チャンスと呼べたのは、今日も信じられないオーバーラップを繰り返す「ルシオ」のパスミスからのチャンスを得ますが決定的とまでは行きませんでした。
唯一のチャンス?は、左サイドハーフに入った「ヤンセン」の意表を付いたミドルシュートでした。おそらく「カーン」以外がキーパーだったら決まってました。
前半最後の見せ場は「ルシオ」のオーバーラップ。
ゴール前までドリブルで持ち込み、FWとのワンツーからゴールキーパーと1対1に・・・。
しかしここはアメリカ代表「ケーシー・ケラー」が「ルシオ」と接触しながらもセーブ。
「ルシオ」は痛がっています。大丈夫でしょうか?(笑)
そして後半、少し流れが変わります。
「ボルシア」に交代は無かったのですが、前半に比べてボールがつながるようになります。
ところが、そんな良い流れもDFの「ゼ・アントニオ」のあからさまなファールで与えたフリーキックを「バラック」に決められて失ってしまいます。
「2対0」
「バラック」もけして調子が良いわけでもないのですが決めるとこは決める、流石です。
「レアル」行きはどうなるのでしょうか?
ところがところが、サッカーは解らないもので、直後に左サイドの折り返しのクロスに「ソンク」があわせゴールで「1対2」。
いったいここまで何をしていたんでしょうか?
でもおそらく左サイドは「ヤンセン」にしっかりマークがついていた為、フリーの選手が生まれたのではないかと思います。
68分に「ボルシア」が「トーマス・ブロイッヒ」と言う選手を投入します。
しかし、直後に彼のパスミスから、後半途中から「シュバインシュタイガー」に変わって入った「サリハミジッチ」のクロスがゴール前へ、そして「マカーイ」が、どフリー。
ダイレクトで決めて「3対1」
それから両チームとも選手交代。
「ボルシア」は「ソンク」に変えて「カエー」
「バイエルン」は「マカーイ」に変えて「ゲレーロ 」
「ゼ・ロベルト」に変えて「ラーム」
でも変わった人たちはあまり見せ場はありませんでした。
結局「3対1」で「バイエルン」の勝利。
「バイエルン」もけして調子が良いわけではなかったのですが、「ボルシア」が全然ダメだったような感じでした。
それと「世界最高の主審」であるはずの「マルクス・メルク」さんもちょっとどうかな?と思いました。
色々書きましたが、ブンデスリーガを見るのは楽しいですね。
ブンデスリーガの第18節「ボルシアMG vs バイエルン・ミュンヘン」を見てみました。
解説の人が「ボルシア」ファンらしく「5対0」で勝ってほしいと言う話から始まったこの試合。
「ボルシア」はウインターブレイク中に「エウベル」を手放したらしく、新たに獲得したベルギー代表「ウェズリー・ソンク」が「ノイビル」と2トップを組みます。
ホームゲームなのでなんとか勝ち点の欲しい「ボルシア」いきなり、オフサイドにかかる「ノイビル」、調子はよさそうです。
しかし、先制はやはり「バイエルン」前半13分にリザラズのクロスが相手DFにあたり、こぼれたボールを拾った「マカーイ」が倒れながら決めます。
「1対0」
その後は常に「バイエルン」ペースで試合が進みます。
「ボルシア」がボールを奪っても必ず、キャプテン「ジェフ・シュトラーサー」がパスミス。
これでは調子も上がりません。
それに「バイエルン」はボランチのアルゼンチン代表「マルティン・デミチェリス」が調子がよさそうで、チャンスらしいチャンスを作らせません。
チャンスと呼べたのは、今日も信じられないオーバーラップを繰り返す「ルシオ」のパスミスからのチャンスを得ますが決定的とまでは行きませんでした。
唯一のチャンス?は、左サイドハーフに入った「ヤンセン」の意表を付いたミドルシュートでした。おそらく「カーン」以外がキーパーだったら決まってました。
前半最後の見せ場は「ルシオ」のオーバーラップ。
ゴール前までドリブルで持ち込み、FWとのワンツーからゴールキーパーと1対1に・・・。
しかしここはアメリカ代表「ケーシー・ケラー」が「ルシオ」と接触しながらもセーブ。
「ルシオ」は痛がっています。大丈夫でしょうか?(笑)
そして後半、少し流れが変わります。
「ボルシア」に交代は無かったのですが、前半に比べてボールがつながるようになります。
ところが、そんな良い流れもDFの「ゼ・アントニオ」のあからさまなファールで与えたフリーキックを「バラック」に決められて失ってしまいます。
「2対0」
「バラック」もけして調子が良いわけでもないのですが決めるとこは決める、流石です。
「レアル」行きはどうなるのでしょうか?
ところがところが、サッカーは解らないもので、直後に左サイドの折り返しのクロスに「ソンク」があわせゴールで「1対2」。
いったいここまで何をしていたんでしょうか?
でもおそらく左サイドは「ヤンセン」にしっかりマークがついていた為、フリーの選手が生まれたのではないかと思います。
68分に「ボルシア」が「トーマス・ブロイッヒ」と言う選手を投入します。
しかし、直後に彼のパスミスから、後半途中から「シュバインシュタイガー」に変わって入った「サリハミジッチ」のクロスがゴール前へ、そして「マカーイ」が、どフリー。
ダイレクトで決めて「3対1」
それから両チームとも選手交代。
「ボルシア」は「ソンク」に変えて「カエー」
「バイエルン」は「マカーイ」に変えて「ゲレーロ 」
「ゼ・ロベルト」に変えて「ラーム」
でも変わった人たちはあまり見せ場はありませんでした。
結局「3対1」で「バイエルン」の勝利。
「バイエルン」もけして調子が良いわけではなかったのですが、「ボルシア」が全然ダメだったような感じでした。
それと「世界最高の主審」であるはずの「マルクス・メルク」さんもちょっとどうかな?と思いました。
色々書きましたが、ブンデスリーガを見るのは楽しいですね。