なぜ痛みや、疲れがなかなかとれないのか、

 

本日はこういった不定愁訴を解決する方法について書きたいと思います。

 

 

 

不定愁訴とは...

 

「頭が重い」、「いらいらする」、「疲労感がとれない」、

「よく眠れない」などの、 何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、

 検査をしても原因がみつからない状態を指す。

 

 By ウィキペディア

 

 

 

こういった症状を抱えている方、本当にたくさんいると思います。

 

 

実を言うと、

自分も以前は本当に多くの身体の悩みを抱えていました、

 

 

 

具体的には、

 

・基本的に常に倦怠感がある

・吐き気が出るレベルの偏頭痛もち

・定期的に熱発する

・重度の花粉症

・すぐ下痢を起こす

・すぐ疲れる

・休日は疲れていて寝て過ごさないともたない

携帯やパソコンなど長時間ディスプレイを見ていると眼球が痛い

・肩こり

・腰痛             などなど...

  

 

 

こんな症状を、

セラピストという職業につき社会人一年目からずっと抱えていました。

 

  

本来、相手をよくする側の人間がこんな状態...

 正直関わりたくないですね(笑)

 

 

 

とはいえ、

こういった身体の悩み、なかなか根本解決できないですよね。

 

 

 

医者に行っても原因がはっきりしないことが多いですし、

薬などにたよってごまかして生きていくなんてこともざらだと思ます。

 

 

 

自分も偏頭痛があった時期は、

必ず痛み止めを常時持ち歩いていました...

 

 

 

 

そんな辛―い生き方してきましたが、

 

現在はまったくといって、

 

こういった症状

 

 

 

 

出ていません!

 

しかも、15年近くずっと苦しんでいた、花粉症も去年克服してしまいました。

 

 

 

 

症状克服するため、

いろいろと試したり、学び、努力。

もちろん必要でしたが、

 

 

原因を見つけたから克服できたわけではありません。

 

 

 

ある視点でみることを学ばせてもらったこと、

 

その視点を理解したうえで解決する行動を続けたこと、

 

が克服に繋がりました。

 

 

 

 

では、そのある視点とは?

 

 

 

 

 

キーワードは「ストレス」です。

 

 

次回はストレスについて、少しお話しできればと思います。