ダイエットとでドックス

ダイエット

ダイエットの語源は、政策や方針を意味します。つまり、本当のダイエットとは、太ってしまった自分の生活習慣を見直して改善する事なのです。

しかし、一般的には「ダイエット=減量」として捉えられています。
ダイエットは、ただ体重を減らすことではありません。基礎代謝を落とさず、筋肉や骨密度を維持したまま、余分な体脂肪を減らし、体を改善する方法です。

間違ったダイエット方法では、リバウンドが起きやすい体質になるだけでなく太りやすい体質となってしまいます。

ダイエットとは太りやすい生活習慣を改善し、太りにくい習慣を身に付けることです。ダイエットは、生活の一環として自然に続けられるものでなければいけません。

デドックス

 デトックスとは、身体の中の毒素を抜く、体内浄化を意味します。これまで私たちの健康法は、体に良いものを取り入れようと、栄養の摂取にばかり目を向けてきました。つまり「足し算の健康法」だったわけです。

 しかし、栄養素は、体内に取り入れるだけでは効果は発揮されません。なぜならば、体内にたまっている毒素が栄養の吸収を阻害し、きちんと細胞まで届いていないことが最近の研究で判明したからです。

 効率よく栄養を吸収させるためには、まず体内にたまっている老廃物(毒素)を出すこと(=デトックス)が先決です。つまり「引き算の健康法」が大切なのです。
水を飲んで、体内の余分な老廃物を尿や汗で排泄(デトックス)して、体の代謝機能を高めることはとても大切なことなのです。

要するに、断捨離も、ダイエットも、デドックスも、『改善する習慣づけをする』と言うところに行きつくのかな?
ちょっと、びっくりするような、タイトルですが、戦前は、厄年に生まれたり、『本来は生まれてきてはならない子』に対して、一端、近くの藪などに捨ててきて、それを家人が拾いに行って、『捨て子をひろってきた』ことにして育てたそうです。(私の母の名も、その由来で変わった名前がついています)

近頃では、熊本の、『赤ちゃんポスト』が話題になりました。

で、本題なのですが、私は、人を捨てに行ったことがあります。でも、相手は一応、大人ですが。親戚の間を転々として行方が定まらなかった、いとこを、彼のおじの家の前に捨てました。本当は、おじが面倒をみるべきだったので、連れていったのですが、おじの家の門はあけられず、やむなく捨ててきたのです。その後、一度だけ消息を聞きました。今は探していますが、行方不明です。

最近では、私を頼ってきて、生活保護を受け、ふしだらな生活をしていたため、生活保護も切られ、ホームレスになった人が、また、頼ってきました。彼は、もう、生活保護も、ホームレスの支援施設からも、アウトをもらっていてので、行く先がありません。他府県ならどうにかなりそうなので、隣の県までの片道の乗車料金と、一晩、ネカフェで泊まれるだけのお金と、その県のホームレス支援団体の地図をわたして、駅に捨てました。

いわゆる、『ガラガラ』を引っ張った、ホームレススタイルで、駅に消えていきました。彼は、まだ生きているようです。(ネットに出現しているから携帯も復活したみたい)

今日は、書類一枚を探しついでに、部屋の、1年間使わなかった書類をまとめて、押し入れに入れました。あと4年は捨てられない、会社やその他契約のファイルです。でも、ゴミ袋一つ分ぐらいは捨てました。少し小道がいい。結局、探し物は見つからないですが・・・。
何事も、片付けるには、棄てる気持ちにならないといけませんね。

人生のしがらみも、懐かしい品物も、『棄てて』しまわないと片付きません。

私も、201年11月、とある事情から、昔からの、書類や持ち物など、大半を捨てました。

もう、何年も、ふたを開けていないような箱は、一応中を改めはしましたが、中身のほとんどを捨てました。

1年以内に使っていない品物は、棄てても大丈夫です。どうしても、忍びないものは、古道具屋さんにって、値踏みをしてもらいましょう。踏ん切りがつきます。

昔のように、各家庭に、せいろ蒸し器や、お重箱がある時代ではありません。

私が思いきって捨てたもので、今、あっとっておけばよかったと思うものが、3つほどあります。ダンボール箱60箱捨てて、たった3個の品物しか、今は必要ではありません。

会社関係の、法定保存物を捨てれば、まだ身軽になるのですが、あと数年は保存が要ります。

捨てたら、気持ちがいいし、身軽になれます。本当に必要なものは、ごくわずかです。
昨日、人生の片づけとしての『エンディングノート』のことを書いたら、本日発売の、週刊ポストに『ポスト版エンディングノート』という16P立て特集があり、思わず買ってしまった・・・正月のうちに、今後の人生を考えないといけないと言うのは、皆さん同じなようですね。

週刊ポストはこちら → 週刊ポスト 

それでも、今日から、銀行や役所は開いているので、朝一番に銀行に行って、入金の確認。意見は、12月支払い分をようやく入れていた(1月分の支払いも一緒にしたほうが早そうなのに)が、もう1件がまだ。督促はいやなんだけどな。でも、一つ一つお片付けしないと。

閑話休題ですが、妹のPCの中もお片付け。妹のPCとは名ばかりで、私の中学生の孫のおもちゃなんですが、PSPの『コードフィリック』なるソフトを、パソコンに入れて、PSPを、バージョンアップするのが、中学生たちのはやりだそうで、買ってきましたが、入らない。

私に、お鉢が回ってきまして、孫が、ぐちゃぐちゃにした、PCの中を整理してやらないと、まず動かない。空き容量は大きいのに、整理されていないから、ちゃんと動くようにしまして、動かすのに必要な、無料のMSのソフトともDLしまして、何とかセットアップしてやったわkです。本自治の午後は、孫のお世話になってしまった。まあ、あのPCも、しばらくいじってなかったから、ちょうど対mん具としてはよかったのだけれど、孫の閲覧履歴を見て、引いてしまった爺さんでした・・・

『片付ける』ことと言うのは、何も、物をうまく収納したり、いらないと言う踏ん切りをつけて捨てたりするだけではありません。

物を片付けるのは、金と時間さえあれば、『物理的』になんとかなることも多いのですが、『人生を片付ける』と言うのは、なかなか大変なのです。今、頻発している『孤独死』で、完全に無縁の人なんかは、周り(特に行政や大家)が何とかしてくれるからまだいいのです。

故 金子哲雄さんの著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』が、絶賛されていますが、それは、単に、内容や金子氏の生き方が素晴らしかっただけではなく、私たち、一人ひとりが、目の前に突きつけられている課題であるからでしょう。

人生には、嫌でも『片付け』ないといけない『事』があります。人間関係であれ、金銭関係であれ、本人が生きている間に、本人が片付ければ、まだいいのです。葬儀屋ができるほど、会社の総務や代表として、また、親戚関係の多いものとして、後に荷物を残したまま、なくなられるのは、大変なのです。(と言う私自身が、死んだ親父の後始末がまだできていませんが・・・)

生きている間の『人生の片づけ方』、死んでしまった人の片づけ方も、ぼちぼちと書いていきます。


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大掃除と言うほどでもないけれど、キッチンとレンジはピカピカに。(工法はまた後日ね)

それと、久々、書類を整理してファイリング、ゴミ袋2つ分は捨てましたね。

まだ、残ってます。お正月の空いっだに、少し片付けます。


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私はした派!

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今、いろんな方の『片付け法』が、本やネット、講習会などで、広がっています。

まあ、それだけ、『片付け』で、悩む人が多いと言うことでしょうが。

有名なところでは、『断捨離』のやましたひでこ先生
         『こんまり流整理法』の近藤麻理江先生
         整理収納アドバイザーの収納王子・コジマジックさん

等など、たくさんおられます。でも、あまり捨てすぎるのもなんとかとか言う批判もあるようですが・・・

ただ、私の経験から言えば、『不用品は捨てる』または『売る』、そして、生活をシンプルにすることは、こころとからだの健康にとてもいいと思うのです。

まず、はじめは、今の自分の生活に、『何が必要か』を考えてみましょう。

そして、『捨てる』ことが快感になる瞬間を探していきましょう。私たちは、そのお手伝いをさせていただく会社です。(ゴミの廃棄や、古物の買い取りはしていません。ただ、お手伝いはさせていただきます)

ゴミの廃棄は、自分でしてこそ、『快感』になり、物をためない人間に変わって行くのです。

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