6月4日に成年後見の保佐人の決定が出ました

で、本日、家庭裁判所で、説明会がありまして、他の方々は、ほとんど『確定』しているようですが、私は、本人(母)に決定通知書が到着してから、2週間で確定と言うことで、異議を出されなければ、6月20日に確定します。

まだ確定ではないので、なかなか面倒なのですが、でも、色々とせねばならず…

一昨日の『三菱東京UFJ銀行豊中支店』の対応は最悪で、最後は、『副支店長』が出てきて、平謝りでも、事態は一向に進まず、何で、無駄でつかれる2時間(事前や前回を含めるともっと)を過ごしたのだと思うのです。

再度行かねばならない。彼らの言うコンプアライアンスや、個人情報保護と、自分たちの立場を守ることが顧客の利益より優先すると言う、意味合いがわからないのだろうか・・・?要するに、間違いを重ねると、何もできなくなってしまって、『すいません。どう仕様もないですからまた来てください』じゃ、すまないだろう?

昨日は、枚方の支払いの悪い賃借人の店に乗り込んで(本人が逃げ回るから追いかけざるを得ない)たまっている家賃の取り立てと言う、しんどい仕事をした後、日本年金機構とか言う、どうしようもない方々の集団に行って、暑い中(冷房は効かず長い間待たされると、じいさんばあさんは倒れるぞと思いながら・・)長時間待たされ、請求した書類が来ないから来た旨詰まらん手続きをして、帰ったら、昨日の夕方ついていたとか、これも疲れる話(しかも違う書類・・)

百貨店の外商や、お客様相談室のような揉み手すり手で、ただ頭下げっるだけの仕事もいらない(昔していたけど)し、大手住宅メーカーのアフターサービスマン(クレーマー専用)のように、トイレのタイルの床に正座して土下座して3時間もいらない(昔やってた)けど、もう少し、自分の頭で考えて、マニュアルどうりに行かないなら、関係部署に確認するなりなんなりしてくれと思う、ストレスのたまってる日々。

マニュアルと言うのは、顧客への対応品質の均一化と、品質向上のためにあり、日々更新されるべきものだと思うが、それに固執して、自分の頭で考えることを忘れ、顧客の満足よりも、組織や個人の責任逃れのために使われていると感じる日々でございます。家庭裁判所にたいしても、金持ちばかりが、成年後見を申請するわけじゃないんだよと私は言いたい。
いつも、母のケアプランにつきましては、お世話をおかけしております。

先日いただいたお電話の時の通り、成年後見の保佐人の決定につきましては、粛々と進んでいるようでございます。また、母の、5月末の手持ち金が、四百数十円しかなく、今月の、家賃分担額などは払えそうにないことから、妹から、母の通帳類を、受け取った旨までは、お伝えしていたと思います。

さて、そこからなのですが、私が、母に貸し付ける形で母の通帳に振り込み、そこから、6月分の日常生活費として、18000円を妹に手渡し、その受け取りをもらうべく、『受け取り表』(年間の受け取りを表にしたもの)に、サインか捺印を求めたところ、なかなか返してくれません。どうしたのかと思っていると、その日常生活費を母に渡し、母に、印鑑をつかせたようです。当然ながら、母は、お金を受け取ったことも、印鑑を押したことも、即忘れておりますから、私が取りに行った際も、妹が、母に、『さっき渡したやつを出して』と言われても、さっぱりわかるはずもありません。で、その時は、妹に、『母に渡して、どこかになくしてしまっても、知らないよ』とだけ告げてはなれたのですが、今後のことが、大層心配でございます。

これは、家庭裁判所等でも、『お母さんのお金は、お母さんのために使われるべきで、妹さんが勝手に使っていいわけではない』と言われていることや、自分が母の年金に依存していたことを認めたくないがために、『母のために使ってきたのに何で文句言われるのか?』との言葉からも、事の本質がわかっていないためと思います。

つきましては、本来家族間で話し合って、解決すべき問題なのですが、今は、私が何を話そうが、反発するかおびえるかだけのようですので、以下の点、うまく伝える方法があればと思い、ご相談する次第です。

① 母のために使ったお金は、レシートを取り、毎月集計すること(これは、私が何度話してもできず、医療控除などの申請をしようにも、医療費すら分からないという状況から、今回の成年後見の話が始まっています)母も、妹も、家計簿や、会社の帳面をつけるという習慣がありません。
② 今回の、生計の分離は、単に、母の介護施設への入所や、病院への入院に備えるためだけでなく、母と妹が、入所・入院等で、生計が分離された時、妹自身が、生活できる体制を作ることが、目的であること。
③ 収入がいいところに転職したいなら(妹は、朝9時半にしか出勤できないことを母がデイサービスに行く送り出しをする必要があるためという弁解をしています)、妹自身は、8時に家を出ても、母は、9時にデイサービスの方にお迎えに来てもらっても差し支えないこと。(夕方も2時間程度は、一人で座っているのですから朝もできます)また、私が、時間的には、フリーな仕事であるため、送り出しの用意さえしてあれば、対応はできること。したがって、母の送り出しに、あえて、こだわる必要はないこと。(そのような対応をしている家族が多いことも教えてやってくださいませんか?)

上記のようなことを、うまく伝える方法はありませんでしょうか?

なお、妹と共依存関係にあった私の孫は、この家から、強制的に追い出した(自宅に帰らせた)後も、土曜・日曜は、妹にべったりと食事や買い物にくっついてきていたのですが、妹のお金(実は母の年金)があてにならないと見るや、今週の土日は、顔を見せません。金の切れ目が縁の切れ目とか言うやつなのでしょう。(私の孫が金食い虫だから、先に追い出したのですが・・・)それも、妹を落ち込ます原因の一つになっています。

今後は、母の年金や恩給で、母の貯蓄をして、グループホームや入院に備える、妹が、経済的に自立した生活を送ることができるようにする、そのうえで、3人が共同して生活を送る。または、3人が、別々に暮らすようにする。(母と妹を一緒にしておくと、いつまでも、妹の自立がないような気がします)そのようなことを目標に、家族間の関係を調整していきたいのですが、うまくいく方法があればと、ご相談した次第です。

以上、ちょっと厄介なのですが、うまくいく方法はあるでしょうか?
昨年、一生に1度もあってほしくない、人生の回り舞台を経験したけれど。

今度は、無理からに、転換させようとしている。

第1幕は、実妹と私の孫との、共依存を切ること。これは、はっきり言って、暴力沙汰で、双方を引き離した。

妹とばあさんと一緒に住んでいる家の中にある、孫の物も、できうる限りかき集めて、孫の家の前に置いてきた。

それでも、土日には、デートするかのごとく、会いに来る。来る限りは、ごたごたは続くだろう・・・。だが、孫はよほど私が怖いらしく、おびえている。しばらくは、そうしていてもらう。

月曜日、第2幕を開けた。母の成年後見の保佐人選定の申請をした。6月から、母と妹の金銭的依存関係(はっきり言えば、母の年金と恩給を当てにした妹の家計管理『別名:つかいこみ)を、引きはがす。そうして、母の貯金を増やす。(今は¥0-)

そうしないと、グループホームにも特養にも、いけない。今、万が一入院しても、病院代がない。計算上は、軽く貯金ができる。母の年金と恩給の月額は、私の、アルバイトなしの場合の給料の倍以上ある。

そうしないと、母がなくなった時や、施設に入った時、妹は、生きていけない。今なら、かろうじて間に合うかもしれない。

無理からにやってしまう。軋轢は大きい。おかげで、いろんなものが、次々壊れる。今日も、電動アシスト自転車が壊れて、普通の重い自転車になった。お世話になった親せきのPCも、関係ないのだろうが、壊れて、治しに行ったが、治らない。

さて、今も、母のくしゃみが聞こえる。私は、ハウスダストによるアレルギーだと信じて疑わないが、掃除なんぞは、テンで頭にない妹は、絶対に認めない。私とケアマネとだけは、『たぶんハウスダストが原因』とうなずき合っている。

保佐人決定まで、約2カ月かかるが、6月からは家計の管理は私がする。果たして、妹は生きていけるだろうか?
この数日、いつもに増して、調子が悪いと感じていたら、

よく見れば、「5月の連休明け」ではないですか・・・(当然だけど)

5月の18日ぐらいを挟んだ、前後1週間ぐらいが、春の『うつの底』になるのです

今年は、鬱にはいるのが早かったので、お皿状のカーブで、底は浅いと自己判断していたのは間違いのようで

毎年のごとく、『朝はおきるのがきつい』『体は理由もなくだるい』『やる気が起きず、ぐずぐずする』と言うのが悪化したようでございます

子どものころから、この時期は、血圧低下や、胃の痛みを繰り返していて、『5月病』とか、『休みすぎ』とか言われたものでが、かかりつけ医から、当時はうつでも何でもなかった私に、5月と10月に定期的に、数十年にわたって、自律神経の失調を起こす時期が決まってあることを、カルテの中から導き出してくれまして・・・

鬱になってしまった今、それは、『うつの底』であったことが、実感できるのでございます

ちょっといろいろ、考えるところがあって、ここ数カ月自炊から遠ざかり気味であったのを、(仕事がめちゃ忙しかったりしたもので・・・)数日前から、自分の体に合った食事に、変えているのです

当然、共用の台所を使うわけですが・・・今日も、ボールを使おうと思ったら、油汚れやその他、ものすごく汚れていて、3個ほどを、つるつるになるまで磨き上げたのでございます

気持ち悪いったりゃありゃしないとかブツブツ言いつつ、ばあさんと妹が汚したボールを私が磨くのでございます
アルバイト程度のつもりで始めたお仕事が、ことのほか忙しくて、連休の前半まで食い込んでいました。昨日今日、久々、資材がなくなっています。(6日にはまた来るけど…)

連休前は、地獄のごとく、目の前に積み上がっていましたな。納期より何日遅れたか・・・?まあ、クレームにならない程度に済ませましたが。

この休み中に、母親の成年後見のための申請書類をあらかた仕上げるのと、会社の経理のまとめをしようとしていたのですが、片づけ出すと、あれやこれやが見えてきて、なかなか進まずです。

壊れかけの、『電気ケトル』は、完全に壊れ、壊れかけのPCは、時々フリーズしつつ動かし、壊れかけの身体をメンテナンスしようにも、数字的には、医者からは、オールOKと言われてるし。でもあちこち痛い(筋肉痛…)し、薬がないと過ごせないし・・・頸椎と脊椎のゆがみは直さないと・・・
今、家の中は戦場です。

同居の妹を軸にして、2つの強い共依存の関係が家の中にあります。

一つは、母と妹の共依存。母はもともと、依存性が高く、父が生きているときは、ほとんど人生のすべてを父に依存し、命令には服従してきました。そうして、父がなくなると、すぐにボケはじめ、同居の妹に依存してきました。

妹は、子どものころから、いじめなどへの耐性が低く、やはり、何かに依存していました。私が思っていたより大きな依存が、親に対してあったようです。親も、それに甘えて、妹へに依存を深めていきました。結局、会社を継がせ、結婚もさせなかったのです。また、妹もそれに対しての反発はありませんでした。

いつも、そのことを問題にすると、『家族なのに・・・。親子なのに・・・。』という言葉が出てきます。家族間の親愛の情と、依存は違うのだと言っても、わからないようです。それも、同居が数10年に及び、もう20年近く、親の年金や恩給を当てにした、金銭的な依存もあるから、認められないのだと思います。この、母子の共依存に対しては、母親の成年後見と、グループホームへの入所と言う形で、金銭的、また物理的に、切り離さないと、母がなくなれば、妹は共倒れします。

もうひとつは、私の孫(妹にとっては姪の子)と、妹の依存です。孫は、もう、中学二年生になり、自立心が芽生えてきてもいいころなのに、一人では何もしません。いつも、「ねえね」(妹)を盾にします。学校にも行かず、家で、ゲームとテレビ三昧を許し、私がそれを怒ると、妹は、なぜか、私の孫をかばいます。ケーブルテレビで高い有料チャンネルを見ても許し、携帯ゲームで、月6万円も使われても、文句を言いません。(電気代の支払いは遅らせる癖に・・・)

先日来、物理的な格闘(殴り合い)などを経て、ようやく孫は、娘の家に帰りました。(それまで、ばあさんと妹と孫は、同じ部屋で寝ていた・・・)でも、いつもやってきます。今日も来ています。そして、肉とうどんと雑炊とカレーばかりを食べています。(要するに好きなものしか作らないのね)家では、孫は、娘のことがうっとうしい(思春期なら当たり前)ので、甘えさせてくれる、『ねえね』のところに来て、飯とゲームとテレビを見るのです。妹は、この頃私がきつく言うので、夜には帰れと言うようになりましたが、無理矢理離れさせたため、孫が来たときは、○で、恋人が来たかのようです。この依存関係も、無理矢理切り離さないと、切れないのでしょうねぇ。

で、依存が切れた後、妹はどうやって自立するのでしょうか?ばあさんは、何も分からず、グループホームで過ごすでしょう。ここに来て1年、まだ、トイレの場所がわかりません。そんな頭なので、いつも、『新鮮』な刺激です。(すぐ忘れるけど)私の孫は、年相応になれば、勝手に去っていくでしょう。(そうならないと困るけど)

で、後に残された妹は、経済的にも、精神的にも、参ってしまうのが目に見えています。まだ、50代、今ならなんとかなると思って、無理矢理でも、依存を切って行きます。


会社の関係者の確定申告(自分の分を含めて)が、ようやく終わりました。

なかなか、資料を出してくれないので、会社との整合性を持たせないといけないところだけは、持たせましたが・・・。

一人親方を雇うと、会社の税務調査が入った時、いつももめるのです。なもので、いつも、職人さんたちの分は私が作るのです。そうしないと、会社からの支払いと合わない・・・。みんな適当だものなぁ。

まぁ、今年はすんなりいった方でして。

ミッション2が、やたら忙しく、毎日、飛び回っておりましたが、さすがに年度末で、そろそろ、仕事も減って来たと思ったら、電気屋さんの方は、追いこみで、やたら忙しいらしく、私にまで、応援要請が着たり、さっきは、見積もりを即送れと言う指示が着たり、てんやわんやをしております。
昨週から準備はしていたのですが、プロジェクト②の第1日目が終わりました。今回は、わりと単純作業で、一人で黙々と作業して、終わりが見えているので楽です。

今日、②-2が、届くはずです。こっちは少し大変です。が、これも、間違いさえしなければ、時間はかかっても、確実に終わります。

どちらも肉体系なのですが、それほどきつくもなく、ちょうどいいのです。が、そのような仕事は、仕事量が不安定で、単価も安い。そこが問題ですなぁ。(^ー^; )
今日は、旧正月の元旦であります。

中華圏では、『春節』で、西暦の正月より派手ですなぁ。

日本でも、昔は、いろいろしてましたが、今はすたれてきました。捨てたくない日本文化の一つです。

で、私の、新しいプロジェクトも、少しずつ進行し始めました。

これからが、本当の、新しい年です。

今から、少しだけ、お仕事をします。

どうも、喉がいがらっぽく鼻が、むずむず。

中国産の微粒子の性もあるのかもしれないが、ともかく花粉症の季節です。

アレルギーの薬をもらうと、少しはましになるから、たぶん、花粉症です。

身体の中から、アレルゲンを捨てたい。

本日の捨てたいものでした。