私はきっと女子力が低い。
美容とか、ファッション・アクセサリー、ブランドなんかも別に興味がない。
なので、他人のそういうものにも関心がないから気にして見ていない。

でもそうでない人は他人の持ち物等も目に入るだろう。
「それ可愛いね」「似合ってるね」とか誉め系のことは言うことがある。
(さすがにあからさまにけなしたりすることは余りないだろう、大人なんだし。)

誉められると嬉しい……

本当に?

素直に受け入れればいいのだけど、自分が関心も自信もない分野の場合、穿った見方が一瞬頭をよぎる。
そんなつもりでは言っていないと頭では理解はしていても一瞬ひねくれものが現れる。

適当にしているから、チェックしないで😌💦
良いと感じる時があるということは、変なのって感じている時もあるってことよね😌💦

不要な思いが浮かんでくる。
人間の脳って厄介だ(笑)

パッと見は全く気づかないくらいの身体的特徴のある友人がいて、(おそらく他人は本人を傷つけるレベルの特徴ではないと思うので)普通の会話の流れで「あれ?それどうしたの?」と私も思わず言ってしまったことがあった。
友人は落ち着いて説明をしてくれた。
その後に「でもこれについて言われたくないから、もうこれからは言わないでね」と穏やかに言った。

私は彼女のことが素晴らしいと思った。

自分にとっての弱い部分、これ以上は踏み込んで来ないで、という部分をきちんと伝えられるって出来そうでなかなか出来ないのではないだろうか。
「またそれ言う?」ってことがあっても、気にしてませんよ~と強がってるふりしたり、スルーして耐えたり。

自分も不用意な一言や態度に気を付けよう。
テンション上がって勢いで、何気にとった一瞬の動きでも、相手にとっては
 !!   ?!
と感じることがあるだろう。