仮面執事と銀のギター(今は赤だけど…orz) -8ページ目

気休めだけど神社へ

新橋にガン封じの神社があると知り

神頼みでガンが防げるとは

思えないけど

気休めに行ってみました。


烏森口から出るとすぐに行ける

烏森神社。

都会の狭間にある石造りの神社で

お賽銭50円玉が一番良さそうなので


階段をのぼり

二礼二拍手一礼で

念を込めてお参り。


階下でお守りが販売されていて

色々な用途があるなか

ガン封じもあり1000円。

初穂料3千円で

特定の目的の祈祷をしてくれるよう。


ガンのひとつは確定しているものの

他のはまだ分からない状態なので

今回はスルー。


帰りの電車で

ガンと戦う人たちのtiktokを見る。


若い男性、若い女性

若いママ。

みんな厳しい治療に苦しみ

耐え、時に笑い


たくさんの支持を得ている。


同じことを自分かしたらどうなるか。

中年男性ならではの腹と

中学からのニキビ跡が残る


醜悪な50の男。

酒もほとんど飲まないし

タバコも吸わないが

ガンになったことを責めるコメントで

攻撃されるのがオチだろう。


イケオジならまだ

同情ぐらいは

してもらえたかもしれないかな。


こんな状況になって

改めて自分は

存在価値のない人間なんだなと


両親に迷惑をかけるだけの

無益な人間なんだなと


電車に飛び込む人を

どうしてたくさんの人の迷惑になるような

死に方をするのかと

理解できなかったけど

今なら分かる


眼の前に楽になれるチャンスがあるなら

飛び込みたくなる気持ちが。


忌野清志郎は

ガンになっても治療せず

あるがまま死を迎えることを

選択した。


つんくさんは

声を失っても

生きることを選択した。


さて自分はどうするべきか。

どうしたいのか。

まだ決めかねている。


映画「最高の人生見つけ方」は

病室で生まれた友情から

やりたいことをリストアップして

片っ端からやっていた。


あれが一番理想かな。

金持ちと友達になんて

なれそうにないけど。


思ったことを書くとセラピーになると

聞いたので

記事にしてみました。


検査。出るのが良いのか、出ないのが良いのか

がんでパンパンに膨らんだ

右睾丸の摘出は決まったのですが

身体の不具合は他にもあり


手術前の検査でCTなど

色々と撮られ

手術の日程と結果は

水曜日まで待たないといけないのですが


治らない左の耳鳴りの原因や

左腕のしこりなど

気になる身体の不具合は

前からあって


加齢のせいと諦めていたものの

それも転移したがんの影響

だとしたらと考えると


不安で不安で

他のことをしていても

そればり考えてしまい

新しい病気になってしまいそうです…


問診で

「仮に治らないレベルの病気なら」の

質問に


「伝えないでほしい」に◯をし

理由は「受け止めきれない」と

書いたのですが

検査結果をどう伝えてくるのやら…


樹木希林さんが

病気を悪く捉えてはいけません

病気になったから気づかせてくれることが

たくさんある

といったようなことを


何かの番組か動画で見たことがあり

改めてその言葉の意味が

胸に突き刺さっています。


一人が好きなので

何をするにも自分の判断だけで生き

そもそも暴飲暴食するタイプではないし

がんの家系でないし


石が出たことがあるけど

そんな大病に自分がかかるなんて

思いもしなかった生き方をしてきたツケが

こんな形で表出するとは。


ただ、不幸中の幸いというか

耳鳴りと腎臓の鈍痛と睾丸の煩わしさは

あるものの

2万歩ぐらい歩いたり

筋トレしたりする元気はあるし

食欲も普通にあるので


折れそうな心が

完全に折れずにはいる感じです。


なるようにしかならない


もうそう考えるしかない。





ご報告。

長らく放置していたこちらのブログに

久しぶりに記事を書かずにはいられなくなった

出来事が起きたので

ご報告というタイトルで書きたいと思います。

 

がんになりました。

精巣がんと言われました。

がんの家系ではないので

右の睾丸が妙に大きくなってきていても

痛みもないし恥ずかしいので

気にせずにいたら

 

さすがに無視できないサイズになってしまい

病院で検査したら

精巣がんであり、腎臓も肥大しているとのことで

片方の睾丸は摘出することになると

言われました。

 

先生は「大丈夫です。治ります」と

言ってくれたし

爆笑問題の田中さんも昔摘出して

復帰されたことを覚えていたので

それ自体は手術でどうにかなるだろうと

信じているのですが

 

医者に伝えていない体の不具合が他にもあり

それが転移したがんの影響だったらどうしよう

 

治療費もかかるだろうし、放射線治療の辛さは

色々な人から聞くし

とにかく不安で仕方がないというのが

今の正直な気持ちです。

 

煙草は吸わないし、酒もほとんど飲まないし

中年太り気味ではありつつ

毎日一万歩近く歩いているし

暴飲暴食するタイプではないのに

月並みですが

「どうして自分が……」という

気持ちもあります。

 

尿路結石が詰まってかんしを突っ込まれて

カテーテル生活が二週間ぐらい続いた経験から

病院に対する恐怖が生まれてしまい

病院を遠ざけていたのが

一番の要因でしょうか。

 

こんな放置された

誰も見てないようなブログに

不安を吐露したところで

何になるという思いもありつつ

書かずにはいられなかったので記事にしました。

 

たまたまこの記事を見つけた

同じような経験があるかた

知り合いに同じような経験のあるかた

がおられましたら

 

アドバイス頂ければ幸いです。