こんにちは。
ついにうちの子たちが通う保育園でも
手足口病が出ました…
熱欠も何人か…
うつらないといいなぁ
上の子は2、3回かかったことあるのですが、
ウイルスの型が違ったらまたかかりますよね…
下の子はまだかかったことないので免疫なし…。怖いよ〜
なかなか治りきるのに時間かかりますよね。
そしてアルコール消毒も効きにくいとか。
子どもの感染症は、
夏に流行るやつの方が手強い気がしています。
さて、話は変わりますが、、
今年度、上の子のクラスの担任の保育士さんが途中で変わり、
女の先生と男の先生のペアだったのが、
男の先生2人になって、
正直、他のクラスは全員女の先生なのに、
男の先生同じクラスに集中するの?とか、
疑問に思ったり不安もあったりしたのですが、
フリーの保育士さんも入るし、
結局は、男の保育士さん2人が担任で
なんの問題もありませんでした。
男女平等、ジェンダーフリーな社会が良いと思っていますが、
こうやって私の中でも
男だと〜、女だと〜、男は〜、女は〜、
みたいな思い込みや固定観念みたいなものがあるんだよな、と少し反省。
私に偏見があれば、
それは子どもたちにも自然に影響してしまうと思うので、
発言や考え方に気をつけていきたいと思いました。
調べてみると
日本のジェンダー・ギャップ指数の順位は
調査対象148カ国中118位だったそうです。
なかなかに下の方ですね。
私が子どもの頃に比べれば
だいぶジェンダーについて柔軟になってきているようにも感じますが、
まだまだだなと感じることも多々あります。
祖父母の世代を見ると、
祖父が台所に立ったりお茶を入れたりする姿は1度も見たことがありません。
必ず祖母がしていました。
両親になると、
父親は掃除機をかけたり料理をしたり、
家事も抵抗なくやっているイメージがあります。
それでも父は正社員で母はパートで、
子どもの頃の両親の様子は、
男は仕事、女は家事育児の役割分担が割とふつう時代だったな、と思います。
今、自分が大人になってみて、共働きが主流になり、結婚しない生き方もあったり、多様性が重視される時代になりましたね。
皇室典範の改正案が
衆議院で可決されましたが、
よくよく考えると
男系男子しか天皇様になれないというのは
男女平等やジェンダーフリーに向かう
今の時代の流れと
まったく逆方向のものだと感じました。
皇室が男女格差のある今の体制のままだと、
日本全体のジェンダー格差も根強く残っていくような気がします。
男系男子にこだわる考えの人たちは、
伝統にこだわっているようですが、
それよりも今の時代、これからの価値観に合わせていく方が良いんじゃないかなと思いました。
そもそも、妊娠前から男子を望まれるって異常というか、私だったら嫌だなと思うので、皇室の女性が結婚や妊娠・出産で受ける負荷が今よりも軽くなるように、変わっていったらいいと思います。
ということで、下記に賛同しました。
参議院もこのまま通過するんですかね…
話戻りますが、
保育園で水痘も1人ですが出てるんですよね。
ワクチン2回打ってるし
大丈夫だと思いたい…。
