おはようございます

ま~た、今朝も暑さで目が覚めました。
それにプラス、セミの声‼︎
セミさんよ、ちょっと早起き過ぎますよ。
さて、この暑さに負けないくらい、今日は熱く語りたいと思います

長くなりそうです。
お花に興味のない方、めんどくさい内容です。ごめんなさい‼︎
お花を上達されたい方は、必見で~す
(^o^)/
先日、師匠の坂田先生が開講されたプロコースの初回を受講してきました。
第1回目は、基本回帰という事で、「ラウンドアレンジ」
どこから見ても丸く見えるアレンジです。
大抵、どこのお花教室もここから始められるアレンジでしょう。
坂田先生曰く、ラウンドを制したら、全てのアレンジを制するそうです

「皆さんは、アレンジにおいて、グリーン(葉っぱ)の存在をどう考えていますか?」と先生から。
①吸水スポンジの目隠し。
②茎の弱いお花の支え。
③作品自体のボリュームアップ。
こんな風に考えていませんか?と。
う~ん。
私はお花屋さんでは無いので、ボリュームアップは除外するとして、やっぱりそんな風に使ってきたのは間違いないかなぁ‥

グリーン頼みでお花を挿しているようでは、お花がキレイに見える作品を作れるハズがない‼︎との事。
そこで、まずはグリーン無しで、お花だけでアレンジし、丸く作れたか確認してから、
一旦お花を抜いて、本作品を完成させるようにと言われました。
それから、わざと取り替え用の吸水スポンジは用意していないから、挿し直しを繰り返して、スポンジを穴だらけにしてしまったら、本作品は完成できませんよと。
いきなり厳しい課題です

挿し直し出来ない=失敗出来ない
とにかく取り掛かりました。
私以外は、皆さんお花屋さん。
作業スピードがついていきません

そして、案の定、グリーンに頼り過ぎていた事に気づかされました。
グダグダ
丸くない~
丸くない~これはシイタケのオブジェか?みたいな事に。
焦りもあり、写真を撮るのも忘れていました。
そして、一旦、お花を抜いて本作品へ。
ま、挿し直ししていないから、穴は最低限で大丈夫みたい

坂田先生の作品は、いつもグリーンから始まります。グリーンを挿している時点で、もう作品のデザインと形は頭の中で決まっているそうです。お花の位置も当然

先生の頭の中はどうなってるんでしょ??
まずは先生がサンプル品を作られました。
何種類ものグリーンを使っています。
アセビ、ゼラニウム、アンスリウム2種、石化タマシダ、ゲイラックス、アイビー2種、アスパラペラ、ビバーナムティナス、
タニワタリみたいなシダ?
私も先生が、おっしゃる通り忠実に作ってみました。
お花の位置は先のシイタケ?と殆ど変えない予定で、グリーンだけのアレンジを‥
中々良い感じで丸く出来てきました

あーまた写真を取り忘れてしまった~

そして、やっとお花の出番

びっくりするほど、サクサク挿せます。
お花はここに入れるんですよーと、グリーンが教えてくれているようでした。
本当に

完成品です。
っと言う事で、グリーンを疎かにしないアレンジは、お花を簡単に挿せて、より美しく見せる事が出来るという事を、あらためて学びました

それと、挿し直しをしていないので、スポンジもお花にも傷が無く、お花への負担が少ないです。
少しでも長くお花を楽しみたいですもんね

皆さまも基本に帰って、ラウンドアレンジを作ってみてください。
たくさんのグリーンを使って。
次回は、一ヶ月後。
何と、プリザーブドフラワーです。
坂田先生からは、生花しか習った事がありません。
大地農園さんのカタログ制作に携わっておられるのは知っていましたが、レッスンもされるとは、ビックリ‼︎
楽しみです~

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
大阪天満橋で、気軽にお花を楽しんで頂けるお花の教室を
しています。




