認知症てどんな病気?
認知症というのは病名でなく症状のことだそうです。個別の病名で私なども知っているのがアルツハイマー病です。それ以外にいくつもあります。ではその認知症になるとどのような症状が発症するのでしょうか。ここで知っておくことは一般的な老化症状とは違うということです。年を取るとどうしても物忘れが多くなります、この症状とは違うということです。例えば私なんかも芸能人の名前がすぐに出てこない、地名を見てどこの県だったか忘れている、今までかけてたメガネをどこに置いたか忘れる、このようなことだけでは認知症とは言えません。少し落ち着いて考えれば思い出す。中には最初から覚えてないものもあるかもしれません。私などは、わからないことと忘れたことを混同してる場合もあるように感じています。では、認知症の物忘れはどういうものなんでしょうか、例えば前日友人とあって食事をして献立の一部を思い出せない、これはただの物忘れだそうです。しかし、友人と食事をしたこと事態を忘れている。これは認知症かもしれませんね。確かに私の知人でも50代で前日のことが全く思い出せないという方がいました。認知症の方は忘れたという自覚もないことがほとんどだといいます。認知症になると生活をするうえでどのような支障が起こるのでしょうか?思い浮かぶのが財産管理ができなくなる、よくお年寄りが訪問販売やリホーム業者に騙されるなど新聞に載ります。単身者などは日常の生活が支援なしではできなくなるように思います。問題なのは、どの程度の率かわかりませんが人格障害、行動の異常、徘徊、性的関心が強くなる、排せつなどを素手で触る、などの異常行動も起こります。認知症はただの物忘れではありません現状では治す薬がないなら私は医学的根拠がなくても効果があるということはやってみようと思っています。