12日の朝、きららが虹の橋へと旅立ちました。11歳でした。
9日の朝、瀕死の状態でケージに横になっていて、慌てて手のひらにのせて何度も何度も名前を呼んだりなでたり頬ずりしたら、なんと閉じていた目をパチパチさせて息を吹き返したんです。それから3時間くらいしてご飯を食べたり止まり木にとまったりと3日間元気にしていました。
でも12日の朝、虹の橋へと旅立っていました。もう2度と目をあけることはありませんでした。
あの時生還したのは家族にお別れの心の準備をさせてくれたのね。
ありがとう。きらら。
たくさんたくさんありがとうを言ってお別れして、姫しゃらの木の下に埋葬しました。
プーの四十九日に娘がお迎えしてくれたきらら。11年間支えてくれてありがとう。
可愛くて美しいきらら。
綺麗な声で私を呼んでくれたきらら。
いっぱいお話したよね。
今まで本当にありがとう。



      たびだち半日前のきらら

   お迎えした頃の赤ちゃんきらら





⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


深呼吸

深く深呼吸

大丈夫

きっと どうにかなる

         薔薇