今回は早かった、完成です。

いや~アンテナ類が細くて、付ける時に破損するんじゃないかと、ヒヤヒヤしました。
ナノシリーズ付けるのに若干の調整が必要でした
様々な方向から見ると判りますが
壁って感じです。
従来のゴテゴテした艦が好きな方には物足りないかもしれない。
複合作業艇は、キットパーツ基部を切り離して
その上に載せて接着固定。
何の違和感もありません。
これから、もがみ型を作る予定の方はやってみては如何でしょうか?
VLSもピットロードの現用艦船装備セットから。
前に書いた通り、少し後ろ過ぎた。
実艦は16セルだが、パーツは32セル。
凶悪化?に磨きがかかりました。(笑)
唯一失敗かな~って思ったのは、飛行甲板。
保護に吹いたクリアの影響でご覧の通り・・・。
付属のヘリコプター、格納庫開放状態なので、収容出来ます。
ローターは接着していないので、付け替え可能。
さらには甲板に金属板、ヘリコプターにネオジム磁石を仕込んであるので、ある程度なら傾けても落下しません。
最後に以前作成したあたご型とのツーショット。
並べるとコンパクトな艦だということがよ~く判ります。
時代の流れで、これからは、コンパクトな艦が主力になって行くのでしょうね。
では、次回作で。


船体、その他のパーツが揃いました。
パーツを組み込む前にデカールを貼りました。      
艦番はネームシップである[もがみ]で。
細かい部分で、チャフ発射装置や
水平灯を
ファインモールドのナノシリーズに換装。
あと複合作業艇もピットロードの艦船装備セットから持って来ました。
というわけで、船底部からパチパチと嵌め込んでいきます。
気持ちいい様にバチピタします。
あっという間に組み上がりました。
タミヤ脅威のメカニズム!
あとは、アンテナ類を付ければ完成ですね。


イラン情勢の影響なんでしょうか?
塗装関連マテリアルが店頭にありません。
↑が。
ネットショップは軒並み品切れ状態です。
幸いにして、以前に購入してあったので、自身にまだ影響はありません。
早く落ち着いてくれないかな。