最終工程です。先ずはデカールを貼りました。

次にスタブウイングを付けて、武装その他を付けましょう。
武装が終わったので、いよいよキャノピーのマスキングを剥がします。
最初の取っ掛かりは、爪楊枝で。
塗装自体は上手く行きましたが、隙間から塗料のミストが入り込んでしまったようなので、外して磨きました。
更にこのキットでは、不要パーツとなっているインテークカバーを付けました。
最近の実機写真を見ると付いているのが標準なようです。
あと、赤外線ジャマーも装備としました。
付属デカール76号機は、キットの指定では霞ヶ浦航空学校所属となってます。
最近の実機写真では、航空学校支援隊所属となっているようなので、それにしました。
そして更に、機体上部の赤色の標識灯は伸ばしランナーで、後部の尾灯や、左右の航空灯は木工用ボンドでクリア化しました。
というわけで、完成です。
設計自体は古いキットですが、しっかりと完成させる事が出来ました。
塗装は、キット指定ではなく、陸自戦車色。
キット指定だと、明るすぎると思ったのと、手持ち塗料があったので、活用してみました。
一応排気口の縁は、それなりに薄く成るように。
先端のサイトユニットも透明化した甲斐がありました。
非常に見栄えが良くなりました。
最後に軽く、排気口周りをウェザリング。
自衛隊機は、基本的に綺麗ですから、これでヨシとしました。
次は何作ろう?




機体の塗装が終了したので、外装その他も塗装。
結構細々したのがありました。
目立つパーツであるサイトユニットは
↑このようにクリアパーツではない。
というわけで、サイト部分を開口。
開口したら、いつものように木工用ボンドを充填します。
透明レジン程ではありませんが、乾けば透明になります。このスケールなら十分でしょう。
お手軽に出来るのでオススメです。
いよいよ最終組み立てに入れそう。
では次回。


胴体の接着が完了したので、キャノピーを。
インストを拡大して、それをガイドにしてマスキング。
キャノピーも金型が古い?から枠と窓の境目が曖昧・・・。
さらに困ったのが、キャノピーが嵌め辛いよ。
嵌めたら外さない方が良さそうです。
続いてパーツの合いが?の部分をパテで処理。
塗装に入る前に開口部を塞ぎます。
使ったのは粘土粘着材の『ひっつき虫』です。
そうそう、インテーク部分もマスキングしないと中に塗料が吹き込みます。エアブラシなら尚更。
最初は黒、ブラックサフで。
続いて濃緑3414、塗装指示とは違うけど。
最後に茶色3606、これも指示と違うけど。
マスキングはやっぱり『ひっつき虫』。
というわけで、本体塗装完了。
ちょっ~と塗装図と違うけど、まあ許容範囲。
では次回。