フォークキャップ加工品を組み付け、


フロントフォークを
車両に組み立てます。

サグ合わせで、
1人乗った、
状態で、
加工無しフォークキャップを
取り付けして測ると、
20mmしか沈みません。
フルストローク110mmに
対してなので、
いかに、ブリロードが
かかり過ぎているか、
わかる数値です。

今度は、加工品付けて、

サグ測定の為、

跨ると、

余裕で、25mm沈みました。


ネジ山を7mm削り、

約7mm程度、

プリロード抜いたわけですから、

それは沈みますね。



走行後、ここまで沈んでました。

ブリロード緩くしたから、

街中で使える

ストロークになったと思われます。


と言う事で、

フォークキャップに問題が

存在している事が明白に

なりましたし、

フォークが沈まない現象からは、

解放されました。


b1b2の方達は、

フォーク内部の

スペーサーカラーを

5mmから7mm

カットすると、

動くフロントフォークに

なるのではと思います。


b3b4は、スペーサーカラーが

入ってませんので、

フォークキャップ加工か、

フォークスプリングの

レートを下げる事が、

近道と思われます。


カワサキが、

zxr750jからzx9rb型を

発売するまでの期間は、

僅か1年半です。


と言う事で

カワサキが

突貫作業で作った、

zx9rbは、

やり残した、問題点が沢山

存在してます。


取り敢えずフォークの沈まない

疑問点は取り敢えず終了です。