このzx9r b型の
問題点を、見つけて、
良い方向に直すのが
目的です。
カスタムが目的では無いのです。
で、倒立フォークの
問題が発生してしまった、
考察は、前回のその5に
載せてありますから、
そちらを見ていただき、
フォークキャップの
問題が、嘘かどうかの
テストとして、
フォークキャップを
加工しました。
ノーマルのフォークキャップの
インナーのみ取り出し、
ノギスの示す通り、
ネジ山を7mm
削り落とします。
フォークスプリング用の
カラーブッシュ。
スプリングが、
フォークキャップインナーでは無く、
フォークキャップアウターに
当たる様にする為の、
ネジ山7mm研磨で、
見事にスプリングが
別行動になりました。
一個上の写真と
何を比べるかと言えば、
インナーロッドのナットが
見えるか見えないかです。
一個上の写真は、
プリロードが、純正ノーマルと
同じ位置で、
プリロード全開で硬い方向に
なってます。
下の写真は、
プリロードを7mm緩める事に成功
した写真です。





