【欲しいタイミングで 理想の数だけ子どもを授かるカラダ作り】
印西のアクティブ妊活セラピスト エフローズ野崎です。
週末の台風は、あちこちの川が氾濫し、未曽有の災害の様子を呈してきましたね。
災害に合われた方には、一日も早い心と身体の復調、そして復興を願っています。
そして、近くにいることができる方たちにお願いです。
できるだけそばにいて、よりそい、励まし、勇気を与えてあげてください。
応援の力って本当に偉大だと思うので。。
さて、本日はちょっと目先を変えて、お隣の韓国の妊活事情を見ていきましょう。
お隣の国韓国。
最近は近くて遠い国になってしまったような感じもいなめませんが、まだまだ観光に行っても楽しい国ですし、なにより近い。食べ物がおいしい。お買い物も楽しい国ですよね^^。
そんな身近な国である韓国も、日本と同じように少子化に悩んでいることはあまり知られていません。
韓国における不妊治療は2012年から2016年で、14.8%増と増加傾向にあるというデーターが。
また体外受精も、2013年から2015年で30%以上も増えたというではありませんか。
少し前のデータであることから、現在はもっと増えているのでは、と容易に想像できますよね。
日本と同じように、韓国も少子化が深刻な問題になってきています。
その合計出生率は1.17人(2016年)。日本の2016年の合計特殊出生率が1.44人であることからも、韓国の少子化問題の深刻さがわかりますね。
実は2018年の韓国の出生率は、0.98。
初めて1.0を割り込んでしまいました。
イギリスのオックスフォード人口問題研究所が「地球上で真っ先に消え去る国は韓国」とまで言っていたらしいですよ。
(実はこの出生率、世界最低水準らしいです。)

では、その原因は何なのでしょうか。
【背景には若者の経済不安がある。韓国では10年ごろから「恋愛、結婚、出産」をあきらめる「3放世代」という言葉が使われ始めた。財閥系の大企業と中小企業の待遇差や、不安定な労働市場に不安が広がったためだ。経済的事情から子供を持つことに慎重な家庭が多いとみられる。
加えて、韓国統計庁の担当者は「未婚女性の増加」を理由に挙げる。30~34歳の女性の未婚比率は、00年の10.7%から15年は37.5%に上昇した。優秀な成績で大企業に入社した女性の中に、結婚よりキャリアアップを優先する意識が強まった。産休をとると昇進が遅れる企業文化が背景にあるとの指摘もある。】(日本経済新聞より)
これを見る限り、ほとんど日本と同じだな~思いませんか?
韓国は妊活支援を厚くして、不妊治療にかかるお金の負担をしたり、産前産後のケアを国のお金で行えたり、保育所を増やしたりしていますが、あまり効果が上がっていません。
日本より手厚いのになぜ?!
次回、検証していきましょう。
お読みいただきありがとうございました。
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