反骨精神・・・・出来そこないの上昇日記

反骨精神・・・・出来そこないの上昇日記

出来そこないが描く日々の日記です。
たまに小説も書きます。
世間とは物事の見方のベクトルがずれているらしいので、こういう考え方の人もいるんだ!と多くの人に思ってもらえたらこのブログを書いている意味があるのかな、って思います。末長く見ていただけたら光栄です。


現在社会人手前の大学4年生


自分の将来について日々悩み続けている毎日です。

はっきり言って現状での達成確率は0%、でもあきらめたらそこで終わり。


常に挑戦、常に変化、常に上昇そんな事を書いてあるブログです。

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うちの会社の問題点。
空気が緩いと同時に居心地がかなりいい。

入社して1ヶ月半したけれど、仕事のやり方に対してたいりつしているところを見た事が無い。
真剣に企業の反映を考えていればすくなからず意見のすれ違い、対立が出てくるはずなのに・・。

もっと真剣になればかわれるのかな、、、、。いや変えよう、この流れを。
ひさびさです。
小説公開宣言からはや、何日。ようやく完成したといいたいところなんですが、結局できませんでした。
有言実行しなければいけないのに最悪です。すみません。
じゃあ、それ以外でなにができるか。
考えよう・・・・・。

有言不実行からの脱却。これができれば人間として、どんな方向でも正しい人になるのだろうと思う。
だけど、それが難しい・・・・・・・。
お久しぶりです。
皆さんもご存知の通り、日本では未曾有の天災に教われ多くの人々が苦しい生活を余儀なくされています。

地震の時、僕は近所の教習所にいました。
休憩スペースにいて、漫画を読みながらパソコンで音楽を聞いていると
がたがたと音が聞こえ、次の瞬間激しい揺れとなりました。


僕のいる東京はまだまだ安全ですが、被災地の東北では大変な状態が日々続いているようです。
東京という東北から約250キロ離れていても放射能の恐怖を少なからず感じていました。
どうやら、東京では今のところ人体に影響のある数値ではないとのことで安心はしましたが、東北の方達の場合は長時間外に出ると少なからず影響を受けてしまう数値のようです。

このブログを読んでくれる人たちが今現在どれくらいいるのかは正直わかりませんが、小説の掲載を再開しようと思います。出来る限り面白い作品にできるよう頑張りますので応援宜しくお願いします。
お久しぶりですニコニコ
新しい小説を買いてはいるもののなんだか難航してます・・・。

今は良いアイディアを待つ時期なのかもしてません。



気分転換に今日はソーシャルネットワークを見てきました。

facebookの創始者のストーリー。かなりの天才、奇人であるにせよなんだか憎めないキャラクターなところが彼のすごさなのだろう。時価総額2兆円を超えているfacebook。
たった2時間にまとめられているとはいえ、facebookを作るまでどのような校庭があったのかを確認できる作品。自分に自信が無い人、いまいち何か物事に踏ん切りがつけられない人など様々な人に勇気と希望を与える作品になっている。レンタルが開始されたらぜひもう一度みたいと思った。

クリスマス(^O^)/





と言ってみたかっただけ←








本当にそれだけ?と思ったかた正解ですラブ


































本当にそれだけ←




年に一度くらいこんなふざけた瞬間があってもいいんじゃないかと。

最後に皆様良いクリスマスを(*^_^*)きらきら!!



*FINAL

 僕たちは、三人河原に立っていた。他の人たちから見ればそこには誰もいない。しかし、僕たちは確かに多摩川の河川敷に三人並んで立っていた。

 あれから僕たちは、皆でいろいろな話をした。自分らの過去を暴き、そして自分たちの未来について語り合った。それが正解かどうかはわからなかったけれどとにかく僕たちは話し合った。
 そしてその結果僕たちの魂は確かに重なり合い、そして共鳴した。その結果として僕たちはいま多摩川の河川敷にいる。

目にみえるものなんてどうでもいいんだ。

三人の中の誰かが言った。

そのとおりだな、と他の二人がうなずいた。その三人のうち誰が言って、誰がうなずいたのかも問題ではなかった。その言葉に賛同し、共鳴したこと自体に意味があったのだから。

その時僕の頭の中にふっと昔の記憶が戻ってきた。あれは、小学生のときだったのだろうか、街を歩いていた時、そこいらに歩いている高校生達が話していたのだった。『パントマイムってさ、そこに壁があるように演じたりするだろ。でも、実際にそこには壁が無くてあくまで壁があるつもりでしかないんだ。君とさくらにとって見えない壁はあるのかもしれない。けれど、見える壁はきっと無いと思う。それでいいんじゃないかな』そのとおりだな、と僕たちは再度うなずいた。頭の中のことも僕たち三人は共有していた。


 その日は、風が吹いていた。辺りを全て包み込むような優しい風が。僕は、そんな風に包まれながら人間も自然の一つでちっぽけな存在なんだな、ということを改めて感じていた。状況によって色々な引き出しから出す性格をその人の全てだと思い込み、そして裏切られたように感じる。そんなちっぽけな存在に少しの癒しでもと神様が風を送ってくれているのかもしれない。



終わり・・・・・。
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パントマイムはこれで完結です。

急展開とかんじるかもしれません。
不明な点が多すぎるのかもしれません。
これからじゃないか、と思うかもしれません。


むしろそう思っていただけていれば大成功です!

この作品は、人の性格、物事の見え方は決して一つではなく、何事も自分自身が決めるというメッセージ性を表した作品になっていて、作ったのは約1年前です。
「夜空に輝く光のなかで」が今年の夏に完成した作品になるのでそれより前に作った、僕としては最初の長編っぽい小説です。

次回作はエンターテイメント系に挑戦しようと考えているので、少し時間頂けたらと思ってます。
もちろんそれまでにも日記はばんばん更新していくので見てください(笑)



そんなわけでこのごろは毎日50人以上の人が見てくれており、一日のアクセス数も100件を超える時までありました!!本当に言葉で表しきれないくらい感謝しています。
本当にありがとうございます。これからも末永くおつきあいいただけたらと思っているのでよろしくお願いいたします。


8杉崎とおる

 決して隠していたわけではなかった。僕とさくらが兄弟だったっていうことは。でも、自ら告白することでもないと思っていたし、さくらの両親が自然と気がついてそして僕とさくらに告げてくれる。そして、僕とさくらは悩み、そして悩みに悩み抜いて絆を強くする。そういうストーリーになったらいいなと思っていた。ウェハヤに気がつかれるとは思っても見なかった。何で気がついたんだろう。
目の前にいる親友をうすぼんやりと眺めながら僕は頭の中でぐるぐると同じことを考え続ける。

何で気がついたんだろう。

何で気がついたんだろう。

答えは見えないことはわかっているのに、何度も同じことを考えるというムダな行為。こういう行為がもし、自分の意思でストップできるとしたら人間の生産性はどれだけ上がるのだろうか。たとえば仕事でミスをして怒られる。そして、やる気が失われる。でも、怒られること自体は次への改善点として貴重なアドバイスであり、むしろ感謝すべき物事だ。だから、それをすぐに改善し、実行すればビジネスマンとしてのレベルを一段階上げることができ、くり返しの一日をより豊かにすることができる。しかし、それができない。

その感情という曖昧な部分に左右される人間の愚かさ。それさえなければ人間はこの世界の中で最も有能な生物だというのに。でも、それがある意味で人間を最も尊い生物にしているのも事実だと感じていた。こうして悩む自分がいること。悩むという人間にしかできない行為。悩み、悩みこそ人間が人間である為の最低限の要素なのかもしれない。

 昔、ブレーズ・パスカルは『人間は考える葦である』と説いた。それは僕のいう悩みこそ人間であるべき要素と同じことだと思う。ただそれをネガティブに表現しただけのことだ。僕は、ネガティブなのだろうか、いや、これが普通なのだろう。ネカティブこそ僕の必要大低減の要素だから。
 
僕の頭はムダと呼ばれる考えをいろいろなベクトルで考えていた。隣にいるウェハヤはそんな僕を心配そうに見つめていた。日常で出くわすこと無い状況におかれている友人を前に何て声をかけたらいいのかわからない、そんな表情をしていた。うん、そろそろ話さないと。僕はそう決意し、ウェハヤの方を見つめ、ぎこちない笑みを作り一言だけ「大丈夫だよ」と言った。


続く・・・・・。
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相棒劇場版がいよいよあと三日で公開されますかお

そしてなんとその劇場版が始まる前の場面を、前日放送のTV相棒9話で放映するとのことヽ(゚◇゚ )ノ
しかも、その話では小野田官房長官と杉下右京の関係も明らかにされるとのことでした。


映画相棒を見る予定の方はぜひ水曜放送のTVもチェックしてみてくださいきらきら!!
7竹内さくら

「シャギャー、ヴァルダーゴールド、シャダー!!」
爆発的な音楽隊の音と、何語かわからないようなシャウトと呼ばれる歌い方を組み合わせた音が私の耳にはいってくる。続いてドラムのツーバスが連続して、鳴り響き、そこにさきほどとは打って変わる心地よいさわやかな高音のヴォーカルの声が混じる。それに合わせて私の体も左右に、動いた。リズムがどんどん激しくなり、私の耳を壊し、そして脳まで壊すんじゃないかというくらい迫ってくる。鳥肌が立ち、そしてなにかがインストールされる。通常の人とは違う回路が脳細胞同士をつなぎ、独特の快楽回路を作り出す。そうなったらもう普通のテレビで流れている音楽じゃ満足できない。生物本来の動物的感覚に戻り、理性と本能のバリアを破壊する。
 
 私は、ヘッドフォンを外し元にあった場所に戻す。そして現実世界に戻る。私は、タワーレコードから出て、そして街の中を歩いた。

 今歩いている場所からは高層ビルが何軒も見える。そのビルの中にすいるちっぽけな存在の私は一生懸命存在を主張しようと背筋をピンッと張って歩いていた。

「ねえねえ、知ってる?」
となりを歩く二人の女子高生達が話し合っていた。二人とも茶色に髪の毛を染めていて、色白の化粧をしていた。ファンデーションの塗り過ぎで奇妙なバランスを持った人に見える。

「あの機械ってさ、核兵器を超える殺人力があるらしいよ」

「えー、そうなの?怖—い」
女子高生達はそう言うと右手の横断歩道を渡っていった。
 
 今の会話をあの子らの両親が聞いたら腰を抜かすだろうな、と私は思った。女子高生の時に核兵器を超える殺人力って会話するなんてこの世の中も変わったよ。殺人力だけならまだしも、核兵器を超える殺人力ってどんな殺人力だ。広島で被爆した人たちが聞いたらただ単純におこるだけじゃすまないだろうな。あーあ、世の中も終わり。私の敬愛するセックスピストルズのシドが今の世の中を見たらどんな歌を歌うのだろう、あの時はエリザベス女王を批判するだけで済んだけど、今のネットワーク社会じゃ一国のトップを批判するだけに留まらない気がする。もういっそのこと、さっきの女子高生じゃないけれど核兵器を超える批判力を手に入れて全世界にばらまくようなそんな心意気で歌を歌んじゃないかな。私にはそう思えてならないよ。むしろ私がそうなればいいんじゃない。あの時のセックスピストルズを超える批判力をぶら下げて世界征服・・・。うん、滑稽な漫才師にしかならないな。でも、そういう人が意外と世界を変えたりするんだよね。私もそうなりたいなあ。
 
 そういった世の中のムダと言われる空想に耽りながら、私は街を徘徊し続けた。

「眩しっ!」
私の前に突然としてとてつもない光が目に入った。まるで太陽を直に見たような、そんな感じだった。少しすると、眩しさは治まった。私は目を細めて、目の前にあるものをじーっと見つめた。なにか大きな長方形のものがそこにはあった。なんだろう、と私は少しずつ足を踏み出して、その道の物を確認しようとする。

「・・・銀色?」
私は、目の前の物を確認し始めた。目の前の物は全面銀色で構成されており、形は長方形をしていた。私は、目線を上から下まで写し、その物の大きさが私の身長くらいあることに気がつく。目の前にあるもの・・・そう、それは鏡だった。そしてそこには、光を移し終え、光沢をよりいっそう増した鏡の中に私という私の姿が鮮明に映し出されていた。


続く・・・・・。
6ウェハヤ

「とおる」
 僕は、一度大きな深呼吸をして今にも消えそうな声で言った。とおるは、何だかわからないものを見るような表情でこちらを見ていた。僕は、今日君に会った時から真相を話すことに決めていた。全ての仲を切り裂くことになっても真実は真実だ。僕の信念を曲げることはできない。これが一年間、とおるやさくらと距離を置いて導き出した僕の答えだ。僕は、もう一度大きな深呼吸をした。多摩川の少し臭う雨上がりの空気を吸い込み、覚悟を決めた。

「とおる。これから聞く内容は全て真実だ。よく聞いてほしい。」
とおるは何も言わず、ただこちらを見ている。とおるの唾を飲み込む音がゴクンと聞こえた。

「君とさくらは兄弟なんだ」

「・・・・・・・・」
とおるは突然の告白にあっけにとられて何もはなせないようだった。

「何を言ってるんだウェハヤ。そんな冗談何も面白くないよ」
ウェハヤは寂しそうな顔でこちらを見て、そしてうつむいた。

「まさか本当なのか?」
と透は真剣な顔つきで僕に言った。

「うん・・・」
僕はかすれた小さな声で答えた。多摩川の水の流れる音にかき消されたのか透はまだ答えを待っているようだった。僕は、力をふり絞りもう一度同じ言葉を発した。それを聞いたとおるはただ、そうか、とだけつぶやいた。

 突然の僕の告白の後、僕たちは河川敷に二人並んで座っていた。この間がさくらで今度は透と座っている。僕は、この場所になにか運命的な物を感じた。男女四人組の小学生たちが騒ぎながら僕たちの後ろを駆け抜けていった。小学生という目印になる黄色い帽子をかぶり、この世の汚れを知らない無邪気な笑顔をしている子供達を見ると、昔は僕たちもあんな風に無邪気に笑えたのかなと思い直して、寂しさがこみ上げてきた。とおるは変わらず、隣でずっと川を眺めていた。いつもなら少なからずとおるが何を考えているかわかるのに、今日、今の瞬間は何を考えているのか全くわからなかった。

「ウェハヤ・・・」
とおるが重く閉じた口を開き、そして言った。

「なんで気がついたの?」

「え?」
僕は反射的に聞き返した。『なんで気がついたの?』なんでとは言ったいどういう意味なんだ。この場合、その話誰から聞いたの?とか嘘じゃないんだよね?と聞き返すのが普通の答えじゃないのだろうか。なんで?とは一体どういう意味なんだろう。

「とおる・・・なんでって・・・もしかして知ってたの?」

「・・・・・・うん」僕はそのとおるの言葉を聞いて僕は固まった。アマゾン川の水が一瞬にして北極の氷に変わるように、本当に一瞬で固まった。何も考えられなくなった。


続く・・・・・。