6月9日(土) ソウルサーファー ロードショー
この映画は、サーファーとして将来の活躍が期待
されていた少女が夢の一歩手前で鮫に襲われ片腕
を失い、一度諦めた夢を家族や周りの人の支え
でもう一度、夢を掴むために歩む道のりを愛と
感動で描いた実話の映画化。
ソウルサーファー べサミー ハミルトン
この実話は、2年程前に娘の高校の教材にもなった程。
その前からべサミーの事は知ってはいたけど
片腕でサーフィンができるとは、初めは到底想像
できなかった。
サーフィンは、波に乗っている時間より波待ちや
アウトにに出るためにパドリングしている時間
の方が圧倒的に長い。
特に波が大きくなればなる程、パドル力も要求される。
片腕でサーフィンに復帰するだけでも大変な事なのに
彼女は、その上の一流選手まで登りつめている。
正に非常識を超えた奇跡だと言える。
彼女を支えたのは、周りの人の愛かもしれないけど
それ以上に、彼女が心からサーフィンを愛していた事
だと思う。
好きこそ物の上手なれ!
とは言うが、自分の人生の全てをかけてまで
好きな事を見つけられる人は幸せだと思う。