震災復興は、日本で背負う! | スタンドアップパドル(SUP)専門アドバイザー 星野一哉オフィシャルブログ

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震災の瓦礫の処分地が問題になっていますが

私の住む地方にも論議を呼んでいます。




私個人の意見は、今回の震災復興は日本全体で
負うべき問題だと考えています。



今回、ウィンドサーフィンのゲレンデとして
有名な愛知県の新舞子沖にある埋立地に震災
瓦礫の仮保留地として話が持ち上がりました。



元々、新舞子沖にできた埋立地はゴミの処理施設
として海を埋め立ててできた施設ですが、市民の
理解を得るために公園や人口のビーチも併設されて
います。


この埋立地のおかげで、冬の西風が入りにくくなり
少なからずウィンドサーファーは影響を受けています。


又、新舞子周辺には、あさりや海苔の養殖も盛んで
今回の決定には、前回以上の国の説明責任や継続した
調査、情報公開を求める声が高まるのは必至です。



ただ、東北のサーファーやウィンドサーファーは
それどころでは無い状況でしょう。



海を愛する全ての人が、又海に戻れる日を願います。