午後10時、ようやく懐かしの赤塚郷に帰還。猿田彦神社のご加護により、道中何事もなくドライブ出来ました。帰りは700キロを超える運転でしたが、もう無茶なことはやめようと誓いました‥。初めてのお伊勢参りでしたが、さすがに神社の総本山だけに感動しました。まさに神域でした。飯高駅と湯の口の温泉も素晴らしかったです。もちろん熊野の森も。未踏破の方にはオススメです!♨️
思わぬ事故渋滞に巻き込まれ大分時間を取られてしまい、ようやく三重県津市で名物のうな丼をいただく。「はし家」と言う人気店で中丼1820円。うなぎは関西風のカリカリ焼きだ。タレは酸っぱい感じかな。

感動した。あまり期待していなかった温泉だけど、見た目単純泉で露天は塩素のニホヒが来る。しか~し、露天風呂の横には清流が流れ、前面には里山。濃厚な緑の香りが鼻腔を直撃する。これだけで全てが許される。

夕食は道の駅内でと思ったが、7時までの営業でまだ腹には昼のうな丼が鎮座しているのでどうしようかと周囲を見渡すと、おおラーメン屋が。ラストオーダーが8時半までなので、風呂後に寄ることにした。

高尾山、帰りの稲荷山コースが正しい、と言うか登山らしいコースだったんですね。久しぶりに登ったけど、人気があるのは頷けますね。聞く所によると、登山口駅近くで京王が温泉を掘り当てたとか。施設を作って来年オープンするらしい。ますます混むだろうなあ‥
4時過ぎに松本インターに乗ったけど、八王子に着いたのが9時近くだったので、高尾インターで降りて姉夫婦の家へ間借り泊しに寄りました。
スマホのタイムラインでは文字数制限があるので書けなかったけど、車中泊は面白い世界ですね。
夕方、停泊地に着くとすでに先客がいてまったりしているわけだけど、必ずしもそこで車中泊することでもなく、こつ然と姿を消したり、夜中にいつのまにか停泊していたり。朝も日の出とともに行動開始する人たちもいて、なにかとせわしかったりもする。
それぞれのスタイルで行動する。そんな世界なんだなあと、わずか2回目の車中泊で悟ってみた。まだ交流はないけど、車中泊の”プロ”みたいな人に話を聞いてみたいなあ。
これからの課題は、前回も書いたけど自炊しながらの旅だな。
やまとの湯も堪能し、停泊基地・ハスラー赤塚号に戻りました。車内で久しぶりにバドワイザーを飲んでます。
シートを倒してオプションマットを敷くとさすがに天井まで低いですね。あぐらをかくと身長170センチの頭がつかえちゃいますよ。
そうそう、やまとの湯の話の続きだけど、温泉は循環で塩素の臭いもするけど、雰囲気がね、もう最高。時期と時間帯が良かったのかもしれないけど、(人口の)滝の横にあるお一人様用のつぼ湯につかり、山の気配を感じながら黄昏の空を仰ぎつつ湯船に浮かんでいると、何とも言えない感動が体を包み込んでくる。たとえば、過去にあったいやなことを思い浮かべると、その一つ一つが浄化されていく‥そんな感じだ。
風呂とレストランの営業は夜9時30分までで、それまでゆっくりできる。後は停泊地に戻り、いっぱい引っ掛けて寝るだけだ。
それにしても、やはり車中泊ブームなだけあって、ここの駐車場にも30台くらいの車が停泊している。まっ、台数多いと安心はしますけどね。
今日のように、レストランが遅くまで開いていればいいけど、問題は、食べ物屋がない場合ですね。昼のうちに食料を調達すればいいのかもしれないけど、長期間だとうまくいかない場合も出てくるだろう。今後の課題は、カセットコンロを使っての自炊訓練だな。あ、それとバッテリー電源の問題もありましたね。いろいろアイテムと方法を考えているけど、まだ結論が出ていない‥
それでは今夜はこの辺で‥Good Night!
参戦!やまとの湯
‥言葉がでない‥
正直、あまり期待しなかったやまとの湯だが、驚いた。温泉は塩素臭かったけど、広いし雰囲気が最高だ。人気があるのもうなづける。〈つづく〉岐阜・道の駅やまと
「道の駅やまと」はさすがに人気の駅だけあって建物の配置などいい感じだ。レストランや庭はブライダルにも使われる、ちょっとしたリゾート見たいな雰囲気がある。5月24日 17:19 Ameba5月24日 17:19 Ameba5月24日 17:21 Ameba5月24日 17:21 Ameba5月24日 17:22 Amebaタイムラインを見る5月24日 17:32 アメーバブログ6時半になったので、隣接のやまとの湯に夕食をかねてか

車中泊第二回目の旅は、かねてから行きたかった温泉施設隣接の「道の駅やまと」に決めた。郡上八幡から10キロほどの緑豊かな山に囲まれた場所にある。
さて、どんな夜が待っているのやら‥

















































