夕方、停泊地で食事をしていると東京の友人から北海道で緊急地震速報とメールがきた。どうも苫小牧の方らしい。そう言えば、ナウマン辺りで停泊中の明け方に小さな地震があったなぁ。
今いるキャンプ場も隣接する宿泊施設に温泉があるので行ってみると、東京の温泉と同じ泉質の黒湯だった。だったけど、板橋スパディオの5倍くらい濃いお湯でした。。
すみません、今回のまとめも8日に書いてます。昨夜は炉端やきで酔っぱらってしまい‥
釧路は面白い所ですね。市街過ぎるといきなり湿原が広がっていて。街も意外と大きいし、地産の食材は豊富だし住むのに良いかもしれません。あ、冬の様子がわからなきゃ決められませんね。。
実は数日前から風邪気味で体調がイマイチだ。やはりキャンプは寒いのだ。今日は釧路湿原を少し歩いたがなんだかフラフラした。早めに宿営地へ行き休むことに。湿原の展望台で写真を撮ってくれと頼まれた女性も、最初はキャンプ泊で廻っていたけど体調を崩すので、今は基地となる宿泊所を拠点にして旅行している、と言っていたがうなずけるところである。
今朝はゆっくりと支度をし、ナウマン公園から100キロ弱の釧路まで来た。ちょうど昼どきだったので、発祥の店として有名な南蛮酊のザンタレ定食をいただいた。物凄いボリュームで残りは夕食用に持ち帰る。

本日の宿営地は、湿原に隣接した達古武オートキャンプ場。温泉は近くにないが、施設も充実した人気の場所だ。使い終わったガスボンベまで捨てられるのはありがたい。ここは中華人のキャンパーがたくさんいて驚く。

7月5日まとめ
実はこのまとめは6日に書いている。ナウマン公園はロケーションは良いのだが、ソフトバンクの通信事情が悪いのだ。有名な襟裳岬は、もっと殺伐感のあるところかと思っていたけど、岬には旅館があったり人家があったりと、生活感のある所でした。宿営地の温泉はアルカリ泉で、普段贔屓にしている埼スポの温泉よりアルカリ度が3倍くらいすごい。全身ヌルヌル感がすごい。北海道の温泉恐るべし、である。支笏湖の朝。太陽が出たのはこの一瞬だけ、寒い。7月5日 17:00 Ameba一気に海岸線を走り、赤塚号はついに襟裳岬に到達。後ろには我が故郷「赤塚郷」のエンブレムを貼っている。7月5日 17:04 Ameba襟裳岬の突端まで

実はこのまとめは6日に書いている。ナウマン公園はロケーションは良いのだが、ソフトバンクの通信事情が悪いのだ。有名な襟裳岬は、もっと殺伐感のあるところかと思っていたけど、岬には旅館があったり人家があったりと、生活感のある所でした。宿営地の温泉はアルカリ泉で、普段贔屓にしている埼スポの温泉よりアルカリ度が3倍くらいすごい。全身ヌルヌル感がすごい。北海道の温泉恐るべし、である。
小樽に上陸してから早や5日、阿寒湖までやってきた。ここに来て、北海道一周で良いのだろうかと思うようになった。海岸線を走るのはまあ楽しいのだが、如何せんイベントが少ないのですよ。うーん、どうしよう‥
道南を征く。
本日の移動は函館から40キロ余りと短い距離にした。キャンプ場でちょっとゆっくりしたかったからだ。
話は戻るが、函館の朝市場は性に合わなかったですね。商売だから仕方ないにしても、客引きがうるさ過ぎて‥。イカを食べに入った有名店も最悪だった。味じゃなく接客が。スレた観光名所の代名詞みたい。でも、いま滞留しているキャンプ場はとても良い場所ですよ。津軽海峡の波の音をまくらにいい夢が見られますように‥昨夜は函館駅近くの駐車場で停泊した。隣が朝市場なので、朝食にイカの踊り食い定食を食べに行く。7月2日 10:59 Amebaとりあえず五稜郭へ。なんだか有名観光地巡りばかりしているような‥朝早かったのでタワ

本日の移動は函館から40キロ余りと短い距離にした。キャンプ場でちょっとゆっくりしたかったからだ。
話は戻るが、函館の朝市場は性に合わなかったですね。商売だから仕方ないにしても、客引きがうるさ過ぎて‥。イカを食べに入った有名店も最悪だった。味じゃなく接客が。スレた観光名所の代名詞みたい。でも、いま滞留しているキャンプ場はとても良い場所ですよ。津軽海峡の波の音をまくらにいい夢が見られますように‥
ミッショントラブルを抱えたスズキハスラー赤塚号。きょうは1日何事もなく走ってくれた。フェリーに乗り込む直前に入れたガソリンも今日まで持った。小樽から日本海側の海岸線を走り函館までちょうど500キロだった。ガソリンはあと3リットルくらい残っていたから560キロほど走れるのか、すごいなあ。ワゴン車やキャンカーは居住性は良いけど、燃費がね。このご時世だし‥
さて昨朝のこともあり、恐る恐るエンジンスタート!よし、動いた。頼むからトラブらずに走ってくれ、との思いつつ国道229を南下し松前へ。道中の日本海の景色は素晴らしい。日本海ってこんなにキレイだったとは

いやはや散々な1日だった。赤塚号のトラブルはコンピュータソフト上でとりあえず回避させただけで、いつまた同じ症状が出るのかも知れず、修理のため旅行を断念するかの判断を迫られましたが、爆弾を抱えたまま、続行を決めました。珍しい症例らしく、スズキハスラー故障のサンプルとして本社へ届け出されるようです。新型車はやはりリスクがありますね。
旅にトラブルはつきものとは言いますが、なんと今朝道の駅を出ようとすると、アクセルを踏んでもスピードが出ない⁉︎これは緊急事態発生!てなことで入会したばかりのJAFを呼ぶことに。

とりあえず赤塚号は復活した。原因はミッションの異常を感知する信号に異常が起こったからだそうだ。スズキ工場が持っているコンピュータでエラー信号をキャンセルし赤塚号は動くようにはなったが‥















































