みかん箱の話についてなんですが、罵声を浴びさせれそうなんですが、
自分でもまだ完璧に理解したわけではなかったり(゜д゜;)
まだ詳しくは書きませんが(というよりまだそこまで理解していないような・・・・)
その五種類のゲーム入りパッケージっていうのが名称The Orange Boxです。
だから騙しまじりにみかん箱って書きました(汗
五種類といってもその内3種類がHL2(HλLF-LIFE)関連でHL2、HL2EP1、HL2EP2で
残り二種類がPortal、Team Fortoress2。という内容です。
そのHL2というゲームなのですが多分日本ではほとんどの人が知らないと思います、
知ってても良くてアーケードのHL2でしょうか。
とは言っても最近ではxbox360版でThe Orange Boxが発売しているはずなので、少しは認知度が上がったかと思われますが。
HL2と言うからにはもちろんHL1(HL)があります。
wiki参照によると、
1997年11月にValve Softwareから開発されたようです。
そしてHL1のどこが凄いのかというと、
確か当時FPSで初めて謎解き性、目的、ドラマ性が加えられていた事です。
また、今では当たり前の思考ルーチンのレベルかもしれませんが、敵・味方のキャラクターが優れたAIを備えていることも、このゲームを際立った存在にした要素のひとつとのこと。
例えば、従来型の「ただプレイヤーに向かって攻撃を仕掛けてくる敵」とは違い、HλLF-LIFEの敵は仲間と協力し、役割を分担し、臨機応変に攻撃方法を変え、プレイヤー以外の別勢力とも戦い、場合によっては逃亡さえする。味方も同様、プレイヤーを助ける為に状況に応じて、援護や回復などの適切な行動をとることができるようです。その他、印象的なオープニングやストーリー進行に表されるように、映画的な表現手法を効果的に使用して、よりリアルな臨場感やストーリーへの没入感を増すことにも成功しています。
また、柔軟性を持つGoldsourceエンジンのおかげもありカウンターストライク等HL用のMODが大量にリリースされています。MODによってはそれ目当てにHalf-Lifeを購入するほど通信対戦が盛り上がったものも存在ようですし、その結果、6年以上に及ぶロングセラー製品になった。
うーんちなみにこのMODっていうのは日本ではあまり、いやほぼ馴染みがないかもしれません。
今度HL2についての説明を書くときに簡単にですが、できればSS(スクリーンショット)付きで説明するかもしれません、といってもMODでできる事の一部、みたいな感じですが。
流石にHL2まで説明してると長いので今日はここまでで。
・・・・・・・・続く・・・・・