いよいよ本格的にやばくなってきたらしいです。
浅川嘉富氏のホームページ・
『アースチェンジ・ニュース』より抜粋
いよいよ、世界中の気候がおかしくなってきた。
オーストラリアや中国の気候破壊は既にお伝えしている通りであるが、
ヨーロッパや南北アメリカ、東南アジアも劇的な気候破壊に次々と襲われている。
中国では、南部が洪水にみまわれ、北部では大干ばつが続いているように、
ヨーロッパも南部、東部、地中海地方のイタリア、ギリシャ、ルーマニアといった国々で
50℃に迫る高温が続き、熱中症による死者が続出している一方、
北部、特にイギリスでは、度重なる集中豪雨による洪水が発生している。…
熱波は人間だけでなく、山林にも影響を及ぼし、各地で大規模な森林火災が発生している。
イタリアでは、(中略)シチリア島など5箇所で山林火災が発生し、
ヘリコプターや飛行機による大規模な消火活動が行なわれている。
一方、南米のペルーやアルゼンチンは、異常な寒波に襲われており、
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは89年ぶりの雪が降り、
ペルーのアンデスでは、寒気で100人を超す死者が出ている。
なんか本当にやばそうですよね。
日本はまだ異常気象がましな気がしてきます。