銀色のバーテープが好きだったので、サドルも合わせてSIX13から使っていたフィジークのアリオネ銀色
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銀色のアリオネは昔ディルーカがいたアイルランドのLPRというチームカラー。今でも在庫があるようで、消滅したチームなのでチームカラーとは書いてない。
最初の自転車から使い続けているんで、尻もアリオネの形状に矯正されてきたようで特に不満はないが、長距離で尻が凝ってくるのと、尻の位置が度々ずれて安定しないのが気になっていた。
フィジークは身体の柔軟性に合わせて、ヘビ、カメレオン、雄牛と分けてアリオネ、アンタレス、アリアンテを推奨している。自分は硬くも軟らかくもないのでアンタレスっぽいが、どっしり安定して座れそうなアリアンテで、股間にやさしい窪み付きのバーサスXを選んでみた。しっかり赤牛マークが付いている。
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見た目。サドルが小さくてクロスバイク風のボテッとした形状、しかも黒くなって寂しくなったが、これは写真を撮るときだけで、乗っているときは関係ないか。
アリオネとアリアンテはサドルの全長がかなり違うので、幅が広がる位置が同じになるように重ねてみると、アリオネのほうが先端が約1cmほど前にすると重なるように見えた。そこでサドル先端とステムの距離は、アリアンテはアリオネより1cmほど後ろにずらして長くしている。これで幅が広がる位置は同じになるので、邪魔にはならないだろう。
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今日、このアリアンテで100キロほど、山は20キロほど走ったが、なかなかいい。
最初は窪みの角が尻に当たるのが気になったが、麻痺してくる?と気にならなくなる。またアリオネは山道で尻の位置がずれたが、これは座る位置が決まっているので、ずれなくていい。最後まで尻が痛くなることはなかった。しかも尻の一部だけ(窪みの角?)で座っているせいか、なんだか脚が軽くなった感じ。
 
このまましばらく使ってみようと思う。