明けましておめでとうございます。
 
年末にシンガポールに行ってきたので、久しぶりにブログを更新してみる。
 
12月27日に仕事を終わってから、深夜の飛行機で出発して、朝到着。ホテルの部屋が空いていたので朝からチェックイン。
窓からマーライオンが見えるので歩いていったが、地下道で道に迷った。大阪駅の地下街より難しい。
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お決まりのポーズだが、人が多くて頭が邪魔になった。
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ここからでっかいホテルのマリーナベイサンズが見える。
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夜はマリーナベイサンズのナイトショーを見た。
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別の日に対岸から見た。レーザ光線と火柱で映画みたいや。
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その後、地上約200mのスカイパーク展望台に上がるには一人1870円(以下1S$=85円で計算)。
一雨降ったせいか、空気が澄んでいて夜景がよかった。
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水面の色は、白いボールを浮かべて光を当てている。黄色や赤にも変化する。
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昼間に行ってみると、予備?ボールに落書きができる。
中国人と間違えられないように、ひらがなで書く。
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マリーナベイサンズも高いが、この辺りはほかにも高い場所がある。
高い場所は好きではないが、せっかくシンガポールまで来たので上がってみた。
まず、高さ150mの観覧車、シンガポールフライヤー。
これは30分間で一周。料金は一人2800円。足元までガラスで真下がよく見える。
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次は、ガーデンバイザベイ。植物園だが、高所がある。
425円を払って、エレベータで上がる。
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結局、マリーナベイサンズを引き立てている。
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植物園とは関係ないが、デカイタマの付いた水牛の像もある。
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ここには二つのドームがある。入場料2380円をとるだけあって、中はただの温室ではなく、冷房が効いているので快適。
フラワードームは広さに圧倒される。植物は世界各国のもの。
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ツーショットを撮るためなら、如意棒も恥ずかしくないカップル。
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クラウドフォレストは滝が落ちる山をエレベータで上がって歩いて下ってくる。
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高さ35mだが、グレーチングなので下が見えて意外に怖い。
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ガーデンバイザベイには、この時期なのに日本からの修学旅行生がいたりする。
学生はもっと勉強になるところに行け。
ちゅうわけで、博物館、美術館にも行ってみた。
 
シンガポール国立博物館。
入場料850円。タブレットで日本語の説明を聞きながら館内でシンガポールの歴史を勉強できる。
ただし、適当に操作したため、途中でタブレットがフリーズして終了。
タブレットを回収しているおばさんは全く英語がわからんようだ。
展示物も写真ばっかりで、今一つね。外に設置されていた昔の家のほうが興味深かった。
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近所のシンガポール美術館も同じチケットで入場できる。
絵画もあるが、たくさんの人形の首を串刺しにして立ててある展示にはまいった。気持ち悪くて逃げてきた。
監視員も笑っていたけど、普通の人には我慢できない。
絵の写真はあるが、首の写真は化けて出そうなので撮れなかった。
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あまり期待しなかったアジア文明博物館。
入場料680円で日本語パンフレットをくれるが、展示物の解説はなし。
しかし、ここは良かったよ。東南アジア、インド、中国、西アジア(シリアなど)の仏像とか展示されていた。
地域によって微妙に仏像の顔が違っていたりするのが興味深かった。
ただし英文の解説なので詳細はよくわからんが。
 
見覚えのあるタイの仏像。ウルトラマン似。
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ベトナムだったか?
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綺麗だったが、どこのだったか忘れた。
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インドはヒンドゥー教のガネーシャ像。
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ほかにも、こんな動画の展示とかあって、
日本語の解説がほしいが、修学旅行におすすめ。
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買い物、食べ物編に続く。