大晦日のフリータイム。台湾は春節(旧正月)を祝うので、軽い祝日の雰囲気。
ただし、台北101という101階建て(100を超えて、さらに上を目指すという意味)508mの超高層ビル近くはコンサートやら花火があって混雑する。
そこで午前中に台北101に行ってみた。形は竹で、8階ごとに節がある。
9時すぎなので街は閑散としているが、ビル内には観光バスの大陸的観光客がわんさかいる。

展望台(382m)へのエレベータ待ち30分。大陸的と一緒に並ぶ。
高すぎて、返って怖くなかったりする。

展望台フロアは宝石の売店にもなっている。賃料高そう...
珊瑚やら金細工、翡翠などなど、見るだけ、写真撮るだけならいいね!

台湾では、売り場の店員はほとんど女性ですが、
ここでは男性店員もいる。ちょっとラメ入りネクタイは胡散臭くて印象はよくないね。

下がるエレベータも長蛇の列。当然、大陸的観光客のなかには割り込む輩がいる。
しかも割り込んだヤツを指さして「(お前)リーベンレン(日本人やろ)」って言って笑ってたりして...
まあ香港とか台湾の人もわかっているみたいで、マナーの悪い大陸的と一緒にせんといてくれって感じなんやけどね。
昨晩、観光ツアーの後でマッサージに行ったので、もみ返しで疲れた。
なにせ、下の店でデカイおばちゃんに30分くらい踏みつけられたからね。右端は志村さんの看板。

気を取り直して台北の若者の街「西門」へ
普通の店ばっかりなんで怪しくないが、路地の携帯電話の売店は怪しげだった。
なにも買ってないけどね。

映画街。見つめるオネーちゃんの看板がよかったので、嫁さんに台湾製保湿マスク(SexyLook)を買わせた。
なぜが箱には「潤い白肌」って、ひらがなが入っている。

盲目の二胡奏者。スピーカ付きで装備がすごいが、いい音やった。

ランチは麺。
肉入りワンタン麺\200くらいだが、あっさりスープで美味い。
嫁は牛肉汁麺。牛肉スープのうどんやね。\150

食べ物に比べて飲み物は高い。
白いゴーヤ?ジュースが50元(\130)は高いのか、あまり売れていない様子。

台北牛乳大王も結構高い。
アーモンド入りと黒ゴマ入りミルク。元気が出るが、ノドゴシは悪い。

「天后宮」。台北で地価が一番高い廟。
媽祖(天上聖母)を祀っているけど、ライオン、龍、トラ、ヒョウ、ゾウまでいて動物園みたいになっている。

昔、日本人が作った劇場。
中に日本の古いブリキの看板が飾ってある。

中山駅にあるゼブラボールペンの看板。昔、普通の馬のは被ったことがあり、懐かしいので撮った。

夕飯は小龍包。
「京鼎楼」という店で食べた。美味いがオバハン従業員の愛想がなさすぎ。
観光ツアーで食べた「鼎泰豊」という店のほうが、こんなカワイイ娘がたくさんいて、オヤジ向き。

ホテルでは、外国人客のために夜中にニューイヤパーティーをやっていた。
「紅白歌合戦を中継」とチラシにあったが、台湾歌手の紅白やった。
嫁さんは目を離した隙に支配人とカウントダウン鏡割りをやってたりする。年女じゃないけど

そして、元旦早朝に帰国する。