乗り継ぎで北京に泊まりました。巨大な街なんだけど、あんまり派手派手ではない。
北京の真ん中のホテルからはテレビ塔と公園が見えた。あと冷酒ね。
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夜は冷えた。街はごみが少なくてきれい。
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北京料理。内陸なんで川魚なんだけど、日本でおなじみのブラックバスも混じっている。
メニューの写真はそばを泳いでいる斑点の入った魚(もちろん日本名の黒鱒とか書いてない)なんだが、料理はバスか...
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メンマと牛肉の炒め物。竹のくせの強い匂いがする。パンダ用か。
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厚揚げの炒め物。北京料理もギトギトやった。
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牛タンなんやけど、油まみれ。網で焼いたほうが美味いぞ。
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中国で有名なカップメンのブランド「康師傅」。これがレストランも展開している。
店内はラーメン屋とは思えないほど、小ぎれい。
値段も一杯350円くらいと中国では高い。
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中国のラーメントといえば、「にゅうめん」みたいもんしか食べたことがないが、
普通の塩ラーメンに牛肉が浮いている。これが結構美味い。麺も日本のラーメンと遜色ない。
梅干みたいのは干したナツメ?かな。
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ただし、これは最も辛くないラーメン(唐辛子マークなし)。
一般の中国人は唐辛子マーク×3の激辛を食べている。
トマトソースのパスタみたいや。一緒に行った中国人が食べていたのでもらったが、これは食えない。
この中国人は、ここのカップメンを土産として大量に買ってた。
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翌朝の万里の長城に備えて、バイチュ~なしね。