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金曜日の夜に石川県から帰ってから風邪気味。熱は37.2℃で大したことはないが、下○で腹がグル鳴り。

パブロンもビオフェルミンも効かないので、嫁に隠れて土曜日の夜に仕込んでいた高麗人参酒をちょびっと飲んだ。

漢方薬臭くて飲み難いが、これが効いた。夜中に汗をかいて、すっかり治った。

この高麗人参は、会社の中国人が実家の吉林省から土産に持ってきたもので、立派な箱入り。

酒に漬けるのも面倒なんで、そのまま飾っておこうと思ったが、メールで人参酒のレシピ(2ヶ月ホワイトリカーに漬けるだけ)まで連絡してきたので、仕方なく作ったもの。

飲んだのは2ヶ月まで漬けてないが、エキスが抽出されて、やや黄色見がかっている。

こいつは正体不明の風邪には、よく効くようだ。嫁は中国産ということで見向きもしない。

ネットで『吉林省 高麗人参』と検索すると吉林省の高麗人参は韓国産の15分の1とか。いったいいくらやったんやろ