Yokoさんと一緒に淀→嵐山→神明峠→細野→裏京見峠→京都→嵐山→淀と走ってきました。


逆回りも考えましたが、最後に嵐山の六丁峠じゃ辛すぎるので、前半が辛い、このルートにしました。

最初の関門は六丁峠、頂上近くの激坂があるのでYokoさんにゆっくり行きましょうと言って我慢してもらい余裕を持って入っていきました。それでも最後の坂はきついです。

保津峡から神明峠の8kmは以前走っていて、残りの距離や勾配がわかっているので、上手くペース配分ができました。初めてのYokoさんは、残り距離がわからなくて辛かったと思いますが、イーブンペースで登られたのは、さすがです。

神明峠の看板をバックでYokoさんを撮りました。

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その後、細野川の渓流に沿っての山道は涼しくて、来てよかったとしみじみと感じます。

笠トンネルを抜けた後、杉坂口から裏京見峠に入ると、勾配が緩やかで、いい感じで脚が回ります。このくらいの勾配は、心拍数175以下で自分に合っていて、耐乳酸のいい練習になるような気がします。

京都に下りて、昼近くになってからの嵐山CRが暑くていやになります。

十分に水分補給をしたつもりですが、体重が1kg減ってました。もっと頻繁に水を飲みたいけど、クライム中は、ぜいぜいしているから飲めない。Kさんのコメントのように無理に飲んで溺れかかりました。(^^)