
先週は嵐山まで走ったが、今週は、その先の神明峠(しんめいとうげ)を往復した。
嵐山までのCRは雨が降っていなかったが、嵐山の上の山は雲に隠れていて、あやしげだった。
嵐山までのCRは雨が降っていなかったが、嵐山の上の山は雲に隠れていて、あやしげだった。
嵐山から府道50号を清滝のほうへ行って標識に従って水尾のほうへ戻って、赤い鳥居左側の細い道を六丁峠に向かって登っていく。途中までは快調だが、頂上近くの50mほどの直線は傾斜がきつくて、踏み込むと前輪が浮いていて、心拍数は一気に170を越えていた。頂上からは登った分以上を一気に下った後、トロッコ保津峡駅まで保津川(桂川)に沿った細い道を走る。
柚子の産地である水尾までは、平坦な区間もあって勾配もそれほど急ではないので楽しく?登れる。六丁峠で心拍数が上がって、酸欠気味で気持ち悪かったが、それもしばらくしたら逆に覚醒している。これがヒルクライムのいいところかな。それに勾配がきつくなるカーブの前で加速して登ることを覚えたのが、少し楽に登れるようになった原因か。
この辺りから、山に雲がかかっていた通り、細かい雨が降り、路面も濡れていた。柚子畑を通過したころから疲れて急坂になったような気がした。しばらく杉林の中を走るとやっと右側に神明峠の標識を発見したので、写真を撮って折り返した。路面が濡れていたのでゆっくりと下り、難関の六丁峠の登りにきて、足が切れていて大変だったが、つづら折で行きに比べると勾配はきつくない。嵐山に来ると雨が降っていないし、帰りは少し追い風だったので楽に帰れた。
神明峠の名前を調べていたら神明峠(つづみ峠)のページがあったので、不思議だったが「つづみとうげ」と呼ぶと思っていた。行く途中、嵐山のコンビニで合った渋い本皮サドルのランドナーに乗った年配の人に行き先を聞かれたとき、つづみ峠と言って、きょとんとされてしまい、後で昔の名前で、間違いだとわかった。
このルートは高い杉林の中を通ることが多いので、影になっていて夏は涼しくてよさそうだが、春は花粉症なのでいけない。