初心者のための【ネットビジネスのゼロステップ】 -21ページ目

【パソコン初心者】ナマケ者が使う3つの質問

こんにちは伊波です。

前回のお話で質問する事、相談する事は
販売者側にとってはありがたい事だと
お話しました。

これで真面目で優しいあなたの
『質問恐怖症』を取り除く事が出来たと思います。

あなたの問題も無料で解決できて、知識も増え
相手にもメリットがあるので
ドンドン質問する習慣をつけて下さい。

ですが、初心者はその“質問”を

「一体どこに問い合わせすれば良いのだろう・・・」

という事にも悩んでしまうと思います。

パソコンの操作で起きるトラブル
(「使い方が解らない」などを含む)には
大きく別けて4つあります。

1.パソコン本体や周辺機器のトラブル
2.ネット回線やWebサーバーのトラブル
3.ソフトウェアやアプリケーションのトラブル
4.ネット上のサービスに関するトラブル


「1」で書いた周辺機器というのは
“プリンター”や“デジタルカメラ”など
パソコンに接続して使う機器の事です。

「2」はネット回線の接続や契約している
『プロバイダ』などが絡むトラブルです。

“サーバー”という聞き慣れない言葉がありますが
今は覚える必要はありません。

「3」は“ワード”や“エクセル”といった
ソフトや、デジカメの画像を編集するソフト、

無料で話せる“無料テレビ電話”のアプリケーション
などで起こるトラブルです。

ソフトウェアとアプリケーションは
似たようなものなので、ここで細かい
違いをしっかり覚える必要はありません。

「4」は『ブログ』や『ネットショッピング』
『オンラインゲーム』などネット上で行われている
サービスの利用中に起こるトラブルです。

上記の4つのトラブルによって
質問する問い合わせ先が変わってきます。

しかし、初心者ではどこでトラブルが
発生しているのか見当もつきません。

その見極め方を説明したいのですが
それにはかなり専門的で膨大な量の
説明をしなければいけません。

僕は専門家でもありませんし、
どちらかと言うと“ナマケ者”です。

膨大な量の説明をする気力がありません。

「えー、それを教えるブログじゃないの!」
「気力出して血ヘドを吐いても説明しろ!」

という声が聞こえてきそうです。

しかし、僕は専門家ではないですし、
全気力を振り絞っても書ける量ではありません。

ですから、僕がナマケ者だからこそ
編み出した

『専門家を探す5ステップ』

という方法をお伝えしたいと思います。

ステップ形式でお伝えします。

【ステップ1】

パソコンを購入した家電屋さんか
使っているパソコンのメーカー、または
プロバイダのサポートセンターに電話する

【ステップ2】

困っている状況を簡単に伝え

「○○な状況で困っていますが、
コチラの(電話)番号で良かったでしょうか?」

と質問する

【ステップ3】

そこで解決策の説明を受けられるのなら
具体的な質問をしていき解決するまで
質問を続ける

【ステップ4】

そこで解決できない場合は

「では、どちらに問い合わせれば
解決できますか?」

と質問する

【ステップ5】

問い合わせ先を教えてもらったら

「そこへ問い合わせれば
問題が解決されるわけですね?」

と確認をする

・・・・

以上の5ステップです。

トラブルが4つのどこで起きているのかは
ネットを利用し続けると感覚的に解ってきます。

ですが、その感覚が身に着くまでは
家電屋さんかパソコンメーカー、
プロバイダに問い合わせすると良いでしょう。

ほとんどの場合、そこでの案内で解決できる
事が多いからです。

中でも家電屋さんはお勧めです。

プロバイダというのは毎月請求書の届く
“ヤフー”や“OCN”“ビッグローブ”
“ニフティー”といったネット回線の契約時に
同時に申し込んだ会社の事です。

そして【ステップ2】の質問をします。

これはどちらかと言うと
あなた自身のため質問です。

あなた自身が

「ここで問題を解決するぞ!」

と決めつけてしまうと
実際にそこで解決できない場合に
話が変な方向へ行ってしまいます。

話が変な方向へ行き、解決できないと

「私が初心者で頭が悪いからだ・・・」

と前回話した状況になりかねません。

一度の問い合わせで解決しなければ
いけないという法律はありません。

あなたは素直に

「問い合わせ先を探しています」

という立場を相手に伝えれば良いのです。

それを伝えるだけで相手と
的確なコミュニケーションが取れます。

【ステップ3】の場合には前回で
お伝えしたように相手にもメリットがあるので
ドンドン質問して下さい。

もし、そこで解決できない場合には
【ステップ4】の質問をします。

実はあなたが思っている以上に
あなたと同じ問い合わせをする人は
多くいます。

なので適切な問い合わせ先を
素早く教えてもらえる事が多いです。

そして教えてもらったら
【ステップ5】の質問をします。

これには二つの理由があります。

一つは少しイジワルな理由です。

質問する事は販売者側にもメリットが
あるのでドンドン質問しましょうと伝えましたが

中には会社のメリットなんて考えない
不真面目な従業員もいます。

あるいは真面目だけど、たまたま
嫌な事があって仕事を投げやりに
なっているかもしれません。

相手も人間ですので
そういう事は十分起こりうるのです。

そこで気を引き締めてもらう
ための質問です。

相手が名乗っている場合には
会話中に相手の名前で話しかける
のも効果的です。

相手のためになる事でもあるのですが
そこまで徹底はしなくても良いです。

そしてもう一つの理由は

とても親切なサポートの人であれば

「そこで解決できなければ
またこちらにお問合せ下さい」

という言葉を引き出せる可能性が
あるからです。

この言葉を聞けばあなたは
罪悪感なく再度問い合わせできますよね?

この場合でもやはり名前を
覚えていた方が良いですね。

会話中に名前で話しかけていると
親近感が湧き親切な対応をしてくるので
この言葉を引き出しやすいです。

特に家電屋さんの場合は
足を運ぶ事が可能なので

そこで親しい人を作り
アドバイザーになってもらうのも良いです。

これは迷惑でも何でもありません。
名指しで指名されるのは相手の社内での
株が上がる事なので喜んでくれます。

話が少しそれましたが
正しい問い合わせ先(専門家)が
見つかるまで【ステップ2】~【ステップ5】
を繰り返します。

少し面倒なように感じるかもしれませんが
これが僕のやってきた事で
今でもやっている事です。

僕は現在では人にある程度
パソコンを教えられるような
知識を持っています。

僕から教わる人たちは

「伊波さんは専門の学校とか
行かれたのですか?」

という質問をしてきますが
僕はそんな所へは行っていません。

今回お伝えした5つのステップを
繰り返してきただけです。

専門の学校へ行くよりも
『専門家に訊く』習慣を
身につける方が最強だと僕は考えます。

今回覚えて欲しい事は

『正しい問い合わせ先を訊く』

です。

次回はおそらく世界で一番の知識を
持っている『最強の先生』を紹介します。

その先生があなたの問題
全てを解決してくれるでしょう。

今回も質問&報告の練習をしてみましょう。
このブログの解りづらい個所の報告や
早く知りたい事の質問をして下さい。

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【質問&相談の練習】

相談内容や質問を上手に説明出来なくても
まずはメールして下さい。

一度で解決できなくても
何度でも質問して大丈夫です。

コチラから⇒info@hanamichi-net.com

※同じ悩みを持っている人がいます。
その悩みを当ブログで共有するため
匿名で相談内容を使用する場合があります。

ご協力頂けると嬉しいです。

伊波竜明(イハ タツアキ)

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