ぶらぶら日記

ぶらぶら日記

ツーリング、トレッキングなどの備忘録です。

昨年の8月16日におばさんDOGわんわんこと、メリーが虹の橋虹を渡りました。

 

何度か夢に出てきてくれて、先日の私の誕生日の夢には若くなって出てきた。

うれしかった。

朝夕の散歩に出かけなくなったのには慣れたけど、時々やはり寂しい。。。

 

先日、知人がAIで画像を作ってくれました。

 

メリーの質感がかなりリアルと家族でも評判です。

 

これからも忘れないよ。

 

ところで、おかやまマラソン2026のエントリーは落選した。。。

さてどうするか。

久しぶりのバイクツーリングネタです。

NHK BSのこころ旅で鳥取県を放送していた。見ていたら無性に日本海が見たくなって、平日休みにGoです。

 

以前、浦富海岸へ行ったのは14年前のバイクがまだ「コマジェ」の時以来。

倉敷~山陽自動車道~県道27号~R374~R53で北上し、鳥取市から無料の自動車道で岩美町までワープ。

山陰に入ると案の定風が強い。

岩美町に入ると調度昼食時間だった。折角のなので海のものを食べてもよかったのですが、こころ旅で田中美佐子さんが食べていた中華料理が旨そうだったので、そっちにしました。

 

台湾料理 豊味園 岩美店

台湾の方が切り盛りしているお店なのでしょうか?スタッフ間では中国語が飛び交っていました。

メニューは豊富でさんざん悩んだ挙句チョイスしたのは。。。

刀削麺(とうしょうめん)+唐揚げ+ライス

ガッツリ系です。刀削麺のスープはいわゆる台湾ラーメンで食後の発汗と鼻水は必須です。

はじめて刀削麺を食べましたが、麺の形が複雑でもちもちしていました。

このスープには調度よいかと。細麺だったらむせていたかも。でもこういう味は時々食べたくなるんですよね。

 

さて胃袋も落ち着いて第一チェックポイントへ。

すこし山道を歩きます。

山道を降って行くと。。。

熊井浜です。

 

まさにプライベートビーチ。

西側へ行ってみましょう。

実家周辺の海水浴場もきれいでしたが、半島からのごみがよく漂着しており、興ざめになっていましたが、ここはゴミ一つ落ちていません。

この透明度は凄いね

ここにリクライニングチェアを持ってきて木陰でボーっとするのもいいかも。

バイクまで戻ってトンネルを抜けたところの羽尾海岸へ。

ここは大きな白砂の海岸が広がっていました。

少し戻って第2チェックポイントの浦富海岸へ

 


ここは海岸沿いに海の家とか民宿があって、海水浴には便利そう。

目の前の小島くらい泳いで回れそうです。しかし透明度がすごい。

最後は浦富海岸定番の風景へ。結局、おばさんDOGわんわんを連れてこれなかった。

帰路は同じ道を走りましたが、山越えの最中に土砂降り雨に遭遇。

バイク用雨具はそろそろ限界か?

 

心の洗濯ができました。  走行距離 360キロくらい。

 

 

その①からのつづきです。

昼食を終えるころには次々と登山者が山頂に到着して来ました。

そろそろ下山しましょう。

来た道を戻ります。

12:35 涸沢峰に到着しました。竜王山へ向かいます。

12:45 竜王山に到着。涸沢峰を振り返ります。

里の登山口まで下山しました。

川沿いを歩いて駐車場まで戻って来ました。

楽しかった。でも暑かった。

真っすぐ帰宅するのはもったいないので、藤の花で有名な和気町藤公園へ行ってみることにしました。

5分くらいバイクで走って和気町藤公園の駐車場へ。

和気町藤公園は和気神社の隣にあります。

そうだ。和気清麻呂はこの町の出身だった!

和気神社の狛犬は「犬」ではなく、「猪」です。

神社への参拝をすませて、藤公園へ。

残念ながら、藤の花は終わっていました。

駐車場近くの川で珍しいものを発見!

亀の甲羅干しならぬ、スッポンの甲羅干し!

早朝に近所の用水路を泳ぐスッポンを見たことはありますが、白昼堂々と姿を見せたスッポンは初めてです。

 

テントでまんじゅうを販売していたオヤジさんとスッポンとは珍しいですね等としばらく歓談。

まんじゅうを購入して帰宅。

帰宅してそのまんじゅうを食べたら、旨かった!

 

来年も買いに行こう!