ミセスさんはあまり聴かない。
大人気なので彼等の曲を耳にしない日はほとんどないけど。


ここでまた得意の裏口入学(どこに?)。

2024年11月に石崎ひゅーいさんのカバーアルバムが発売された。

ひゅーいさんの作る曲は好きでも、どうしても歌声?歌い方が好きになれないけれど、藤井風さんの「旅路」とAimerさんの「超蝶結び」が収録されていたので聴いてみた。

そこでノーマークだった「点描の唄」が現れた。

もう一度言うけどミセスさんは聴かない。

ので、この歌は相当有名らしいが私は全く知らなくて、その時初めまして。


そこからいつもの深掘りターーイム。

聴いたよ〜。数日間ひたすら点描の唄を。

そいで今さら、大森さんは歌が上手いと認識するわけです。

でも、私はミセスさんにはハマらなかった。その理由はどうでもよくて、次の登場人物はSuperflyさん。

歌うま評判の高い彼女もカバーを出しました。こちらはわりと最近??

そのアルバムの中にミセスさんの「僕のこと」が収録されていてテレビ✖️ミセスのコラボライブで歌ってらしたのですが、まぁまぁ素晴らしい。歌うま✖️歌うまは私の大好物。本当に心の底からブラボーでした。


その翌月?FNS歌謡祭で今度はSUPER BEAVERの渋谷さんと「人として」をコラボ。こちらの曲もSuperflyさんのアルバム収録曲。

こちらも本当にincredible!

「カッコ悪いから」と歌う志帆さんは最高にかっこいい。

志帆さんが歌っている時に「まいったなぁ」的にフッと笑う渋谷さんもいい。

一番好きなのは2人の足ドン。

あれは偶然なのか、打ち合わせたのかは分からないけど「行くぜ」の合図みたいで最高にカッコいい。

とにかくいい!


大森さんと志帆さん、渋谷さんと志帆さん。

本当にお互いを尊敬し讃え合いながら歌う姿は素晴らしかったし、そうして届く曲は今年1番(2曲ありますけど?)でした。