朝のお散歩中に遭った猫たん💕

どぅもこんにちは!


パート求人、またまた2個落ちたエゾビーバーです。

今度はどっちも書類選考で落ちた…


これで6社目(笑)


この際、何個落ちるのか記録ブチ立てようと思いまーす。



小休止で、Maybe発達障害の続き、行ってみよう。



25歳秋。


広告業界から卒業しまして。


またノープラン。


私はもう何も思いつきません。


一番やりたいことは結婚だった。ないやる気を奮い起こして就職したのに、事業部撤退で退職。


どないせいっちゅうねん💢


ムカつくわ〜。

神様、そんなに私がお嫌いですか?


半ば投げやりになっていました。


そんな時に、うちの残念な父が(なぜ残念かはいつか詳しく書きます)


「女の子なんだし、いつか結婚するんだから、それまで何か軽い仕事して、うちからお嫁に行けばいいじゃない。」


と、無責任な提案をしてきました。


その時の私は何も力が入らず、ただ楽な方に流されたい、と思ってしまいました。


フリーターでプラプラしてるうちに、素敵な殿方と知り合って、結婚に持ち込んで逃げ切れるかな?

と、なんとも安易な判断に流れてしまった。


そんな時に、近所の商業施設に入っている生活雑貨店の販売員の求人を見つけました。


もう、こんなんでいいか!なんかおしゃれっぽいし! ←おバカ


面接してもらい、あっさり採用。

チョロいもんだぜ。


仕事内容は難しくありませんでした。

販売と言ってもノルマは無いし、レジ打ちと店内の清掃、プレゼントラッピング、たま~に棚卸し。

そんなもんだった。暇な店だったし、今思うと本当に楽な仕事だった。


そんな中でも、さすがの私はやらかしはやっちゃってました。


新人の頃、朝、オープン直後にレジ締めのボタンを思わず押してしまい、大騒ぎ(笑)


「このボタンは閉店するまで押しちゃだめだよ。」と言われたばっかりなのに。

自分でもどうしてだかわからない。

横で教えてくれていたパイセンを青ざめさせたこともありました。

本部に連絡したり、地獄でした。


店員は皆さん女性でしたが、仕事が楽な事もあり、割と和気あいあいとしていたのですが。


同僚の1人で、出勤時にちょっとだけ遅刻してくる子△△さんがいて(5分位?)。

まあ、私はあまり気にして無かったのだけど、他の店員さんたちの間で話題になっていて。


「店長がいる時は遅刻しないのに、人を選んでる!」

「あの子、拭き掃除とか全然やらないよね!」


とか。


陰口大会みたいになって。

私は気になるなら直接言えばいいと思うし、私より先輩がいるのに私が言う事でもないよね。私に害はないし別にいいや。と思ってたのだけど。


「そういえば、ビーバーさん、△△さんと仲いいよね。ビーバーさんから、それとなく、注意してもらえない?」


と、先輩から水を向けられました💦


△△さんとは個人的にご飯に行ったりした事はあったけど、先輩を差し置いて私が言う事?


「私よりも先輩から注意してもらったほうが、良い気がします」

と言ったのですが、


「いや〜私が言うと角が立つから〜💦」


みんな自分の手は汚したくないんだ。


みんな卑怯だな。


私だってそんな事注意する係嫌だけど、このまま△△さんが陰口言われ続けるのは可哀想だなと思い、意を決してある日、仕事後に△△さんに残ってもらって話をしました。


ビーバー「△△さん、いつも5分くらい送れて来るけど、どうしてかな?」


△△「ちょうどよい時間の電車がなくて…」


ビーバー「少しの時間でも遅刻は遅刻だからね。ひとつ早い電車に乗ろうね。」


ビーバー「あと拭き掃除、あまりやってるとこみないんだけど、どう?」


△△「手が荒れて…水を触ると痛いんです…」


ビーバー「この仕事には店内のお掃除もあるし、みんなやってる事だから、△△さんだけ特別と言う訳にはいかないよ。手が荒れちゃうなら、ゴム手をはいて作業しても良いんじゃない?」


ビーバー「△△さんは仕事の手際がいいし、ラッピングもセンスがあると思う。なのにこういう事でマイナスになっちゃうの、もったいないよ。」


あくまで、私の個人的な意見というスタンスで話しました。

皆が陰口言ってる事は伏せました。


△△さんはわかってくれたようで、その後、態度は改まりました。遅刻はなくなったし、ゴム手を用意して拭き掃除もする様に。


良かった良かった。


と思っていた矢先、

私は史上最高のやらかしをします(笑)


そのお店は、店長が直近3日分くらいのシフトをシフトノートに記入し、各店員が帰宅前に確認して帰る、というシステムだったのですが、

ある日、シフトノートを確認し、明日の予定を確認してメモしました。


「遅番…っと。」


その時に確認した明日のシフトは間違いなく遅番だった。


しかし。


事件は翌日に起きてしまいました。


遅番で出勤した私は恐怖に凍りつきました。


照明が付いていない無人の店内。

商業施設のテナントなので、周りは開店して営業している中、


うちの店、空いてない…


しばしその場で走って、駆け出し、

シフトノートを確認しました。


?!

私、早番になってるガーン

なぜ!


本来なら、早番の人が開店準備をして、1時間半後くらいに遅番の人が到着するのです。


他店が定時に開店する中、うちの店舗だけ、1時間半の間、無人…


地獄です。


考えられるのは、昨日私がシフトノートを確認して、仕事が終わり帰るまで30分くらいあった。その間になんらかの事情で、店長がシフトを変更したのでしょう。


とりあえず、急いで開店準備、本当の遅番の人と合流、店長に報告。


店長、来店。


ビーバー「…申し訳ありませんでした。」


店長「商業施設全体に迷惑がかかってしまう事だからね。」


ビーバー「私、商業施設の本部に謝ってきます。」


本部に謝りに向かい、うちのお店の担当の方に謝罪しました。


しかし。これ、私だけ悪い?


店長さ、一度書いたシフトを変えたのなら一言最初書いたのと変更したから。って伝えてくれても良くない?

いや、はじめから私が見間違えたの?

証拠がないから、わからない。


てか、この店長、ちょっとコミュ障っぽくて、雑談とか一切しない人だった。だから、コミュニケーションが難しく。

同僚のみんなも、ちょっと雑談持ちかけても塩対応なので、なんだかねーという感じだった。

なるべく関わりたくないって感じで。


商品のディスプレイとか、ラッピングとか、センスが素晴らしく、仕事はすごく出来る人だったけど、コミュ力が難ありで。


結局、私がはじめからシフトを見間違えた体で事件が終わっていった。


△△さんに、「遅刻駄目よ!」って注意した直後の事件だった為…


おまゆう?

状態。


立場無し。


地獄です。


死にたい死にたい死にたい死にたい。




そんなこんなでしたが、2年近く勤めた頃。


またしても転職を考えなければならない状況に追いやられるのでした。


つーづーくー。