僕は、パニック障害を発症してから3ヶ月間家から出ることも、人と喋ることも出来なくなりました。
僕自身元々人と話したりすることがとても好きで同世代から年下、年上、お年寄りまで色んな人と沢山お話を出来てました。
それが、いきなり怖くなって誰とも話したくなくなりました。
そんな中、3ヶ月経った日、急に外へ出たくなりましたが、昼間出るのは怖かったので、夜8時ぐらいに近所のコンビニへ、マスク、帽子を被った状態で、親に付き添ってもらって外出してました。

そこから徐々に外へ出るようにして、ようやく昼間でも出れるようになりました。

遠出するにはまだまだで、バスにも乗れませんでした。

病院通うにもタクシーで通ってました。

とにかく人に話しかけられるのが一番怖かったです。

元々やっていた野球の審判、ボウリング も行けなくて、苦労しました。

そんな中、野球の審判は連盟の方々が理解してくださり、パニック障害の発作を出しながらでも行けました。

徐々に人と話すことが慣れてきて、ボウリング 場にも行けるようになり、また、少しの距離ならバスにも乗れるようになりました。

周りの人達のおかげでこの障害との生活もできるようになりました。

この障害は、周りも病気に理解して協力してもらわないと治らない病気らしいです。

どうか、周りにパニック障害、うつ病持っている人がいれば、とにかく病気に理解して協力してあげて欲しいなと思います。