札幌発 発展途上国の子供達を支援する会。

札幌発 発展途上国の子供達を支援する会。

内閣府に認定された公益財団法人。子供の権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70ヶ国以上で活動をしている国際NGOです。創立1937年。この団体は寄付金控除対象団体です。

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札幌市のプランインターナショナルサポート

国際的な発展途上国支援団体

プランインターナショナルを

支援する人々で構成されています。



毎月、

3000円から、

団体へ支援を継続する事で、

発展途上国へ学校設立、

医療設備、水道設備など

必要だと思われる支援金に

その金額は全て投入され続けています。





昨年、

札幌市JICAさんと共催で、

ソニータとい実話を再現した

映画上映会、各国際チャリティへ

参加しています。


中でも、

ジェンダー問題は

国連でも早急に改善するべき問題と

なっていますが、

プランインターナショナルでも

優先的に取り組んでいます。



発展途上国では

女性や幼い子供の売買、暴力、

学校へ行かせない、

家事奴隷として売り渡すなど、

現実的に今も日常的に行われています。


中でも、

10代の幼い少女達が、

性奴隷として売られている事。

深刻で悲惨な事実です。


本人の意思、尊厳も日常的に

踏みにじられています。


その地域全体の

意識改革や政治的な改革も

必要な国際問題です。



ほんの少しの援助で、

多くの命を救えます。


1人では出来ない事でも

大勢の仲間がいれば

世の中を良い方向に

改善する事は可能でしょう。



少しの優しさ、

少しの思いやり、

ほんの少しの愛情で

救える未来がある事を

どうか、

知ってください。

 

プランでは最近、熱心に世界の活動状況を報告しています。

私たち、プランインターナショナルサポートでも

応援しています。

 

 

 

 

 

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何故、

ボランティアに参加するのか。



どうして、

発展途上国の少女達の支援を

積極的に行う

プランインターナショナルサポートの

札幌のEZOという名称の団体に

属しているのか。


私は中2と小4の娘を持つ

シングルマザーです。

2人の子供には

これからも、

まだまだ、

親の愛情も金銭的サポートも

必要で、全ては私の責任です。


近くに住んでいる私の両親は

ボランティアをしている事に、

大反対です(笑)


よその子供より、

先ずは自分の子供に時間を

優先させるべきだと…

金銭的な部分も

援助金を払う分を

娘達の為に貯金するべきだと…



最もな意見…


誰が正しいとか、

正しくないとかではなく。



私が、

どうしたいのか…です(^^)



両親の心配も娘や孫への愛情ゆえですから。

有り難く、

受け止めて…後は自分の信じる道を!


娘達には

ボランティアに参加する前に

きちんと説明はして、承諾して貰っています。


娘達の承諾を得れないなら、

私も、出来ません。



常に私の最優先、

大切なのは2人の娘以外に

ないですから(笑)。


もともと、

アメリカで19歳の時に

プランインターナショナルの前の名称、

フォスターペアレンツに参加しないかと

お世話になったアメリカ人の友人に

誘われた時から

いずれは…と、思っていましたが。


その時は学生で、

親の仕送りを頂く身分でしたので、

しなかったです。



昨年から

本格的に参加出来たキッカケに

私自身が、支援している少女達と

同年齢の娘の親だということも、

かなり強い動機です。



たまたま、

ラッキーな事に日本に産まれて、

安心な社会環境で、

育っている娘達。


かたや、

遠い発展途上国では

娘達より幼い少女が、

家事労働の為に5歳で、

売られたり、

ふた回り以上の男性に

花嫁として売られているわけで…



私の娘達が、

もし、同じ境遇なら…

生きていれません…。




助けたくても、

実際問題として、

社会や周りの人に力づくで、

抑えられたら、

娘達を守りたくても、

守れないですよね。


そういう訳で、

遠い発展途上国の少女達の為に

何かせずには、

いられない…全く、

自分勝手な理由なんです(笑)。


ペイフォワードとか、

大きな考えではなく、

1人の母親として、

女性という立場で、

日本に産まれて安全が無料の環境に

とても、感謝していますが、

自分のラッキーを当たり前だと

思いたくはないな…と。


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先日。
札幌のガールスカウトの少女達が、
同じくらいの少女達へ
力強い、メッセージを書いてくれました!

下に英訳文を入れて、
現地へ送ります!

受け取った少女達は
なにを思うのでしょう?


手紙には、
一緒にいつか、遊ぼうね。

辛い時も負けないでね。

などと、思わず泣きたくなる程の
少女達の純粋な言葉が…。

この気持ちが、
子供達に繋がると嬉しいですね…

プランインターナショナルサポート@EZOでは
こういうささやかな事も
大切に大切にして、活動していきます。

お金の援助も、
必要かだし、有難いですが、
基本は…この少女達のような
思い遣りですね。

そこを忘れずに活動を続けます。




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人間の悲劇の1つは

無関心、存在を無視される事では

ないのかなと思います。



日本でも、世界でも

育児放棄、問題になっていますよね。



生きている命が、

貧困や差別に晒され、

戦争や恐怖に怯える人達を

見て見ぬふりをする…



苦しんでいる人、

誰かの助けを必要としている人…



特に幼い子供達は

自分達で、

生きて行く事は

ある程度の年齢に達しないと、

難しいですね。

常に死や暴力等が、

日本より身近では

ないでしょうか?


3月8日の世界女性デーも、

女性差別に対して

声を上げる日です。



世界の国の中では

まだまだ、

女性蔑視の国も多く、

選挙権どころか、

女の子だというだけで、

品物扱いされて、

売られたり、

勉強する機会も与えられない

そんな場所が多いです。



暴力を振るわれる日常に

耐えている少女や女性も多く、

国によっては女性は口を聞くことも、

意見することも

許されない国があるそうです。




イメージできますか?



夫や息子が、

男性という性別だけで、

祖母や母親、姉や妹達に

日常的に暴力を振るう国があるなんて…。


性別の前に

1人の人間です。



そして、誰もが特別なたった1つの

命です。

恐ろしい暴力や差別に対して、

1人でできる事は

本当に小さいけれど


多くの人が集まれば、

現実が変化します。



夢が実現できます。


発展途上国?って言う言葉が

過去の事になる地球に

しなくてはいけないと

思っています。



平等にならなくても、

貧富や差別、格差が国々の間で、

少しでも、縮まってほしい。


大切な愛しい娘達を

抱きながら、

遠くの同じ年頃の少女達が、

安心できる世界にいれば良いと、

少しでも、

生きていて良かったと

思えるような、

夢や希望を信じる事ができるように

願っています。


その為に、

少しでも、何か出来ればと…。

いつも、

無力な自分を感じながら、

時には、

無駄なのかな…って、

泣きたくなりながらも、

いつかを信じて…

この活動をしています。




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何故、

この活動に参加したのか…



毎月、

3000円の募金をして、

文通しているベトナムの7歳の少女に

メッセージや手紙をたまに送るだけでも、

充分なのでしょう…ね。




プランインターナショナルに

参加している多くの支援者は…



毎月の募金を自動的に

プランインターナショナルへ送金し、

発展途上国の支援金にしてもらって、

年に数回、

その募金で行われた

活動や支援のレポートをもらう事。



文通したい場合は

プランインターナショナルを

通じ、

紹介された発展途上国の子供と

手紙をやり取りして、

子供達の成長を見守る事が

ほとんどです。


その場合、

文通相手の子供が18歳迄と期限が

決まっているので、

長くて10年近く見守る感じでしょうか?



お互いのために

物品のやり取り、

お互いの正確な住所は

教えてはもらえません…



会いに行く場合は

現地のスタッフが、アレンジして

助けてくれますが。



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ボランティアというのは募金活動だけではなく、

無償で、被災地へ行き瓦礫を片付けたり、

炊き出しを手伝ったり、

海辺のゴミ拾いなど、

金銭的援助だけではなく、

無償で行動、活動する事を言います。


私が、札幌で活動している

サポート団体@EZOは

チャリティーに近い活動です。


主にイベントで、

呼びかけをして

募金活動、

そして発展途上国の

少女達へ日本から

エールのメッセージを集めて

プランインターナショナルジャパンを通じて、

送る事がメインです。


年に数回、

大きな公共のイベントへ

ブースを出展し、

プランインターナショナルの活動を

1人でも多くの方に

まずは知っていただく事が、

1番の大切な活動だったりしています。





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こんにちは

プランインターナショナルサポート@EZOの

上杉 早織です。


しばらく、

こちらのブログを書いていませんでしたね…



昨年から、

想うところがありました。



私達のサポート活動の簡単な

説明から…

プランインターナショナルとは

世界的規模のNPO

事の始まりは…このストーリーからです。

「この子の名前はホセ。私はこの子の父親ですが、街が占拠されれば殺されるでしょう。この子を見つけた方、どうか面倒を見てやってください」
スペイン内戦の最中、そう書かれた紙切れを手にした5歳の男の子を保護したイギリス人ジャーナリスト、ジョン・ラングドン=デービスは、友人エリック・マッゲリッジとともに「スペインの子どものためのフォスター・ペアレンツ・プラン委員会」を設立。
戦災孤児のための施設を開設しました。


第二次世界大戦中は、フランス、イギリスと拠点を移しながら、支援の対象をあらゆる国籍・人種の子どもに広げました。
大戦後はヨーロッパの復興にともない、活動の場をアジア、アフリカ、中南米の途上国へと移動。
活動の形も、子ども一人ひとりへの直接的なものから、子どもの暮らす地域・生活環境を向上させることに焦点が移されました。
貧困という大きな問題に根本的に取り組むためです。

現在、プラン・インターナショナルは「子どもとともに地域開発を進める国際NGO」として、地域の大人だけでなく子どもの視点や意見を中心にしながら活動を展開しています。
世界で約111万人のスポンサー、約140万人のチャイルドと彼らを取り巻く地域の住民たちが、この活動に携わっています。

1937年
「スペインの子どものためのフォスタ-・ペアレンツ・プラン委員会」として創立。スペイン内戦の戦災孤児を支援
1940年代
第二次世界大戦中に、「戦時下の子どものためのフォスター・ペアレンツ・プラン」へ改称。ヨーロッパ全土の子どもたちが支援対象となる
1950年代
ヨーロッパの復興にともない、活動地域を途上国に移す。名称も、「フォスター・ペアレンツ・プラン」へ
1960年代
アジアと南米にも活動を広げる。1962年、ジャクリーン・ケネディ米大統領夫人が役員となる
1970年代
「フォスター・プラン」として、アジア・アフリカ・中南米で活動
1980年代
ヨーロッパ諸国が次々と支援国に加わり、1983年には日本でも事務所を設立。1989年、開発援助を行う民間団体として国連に正式に公認・登録される
1990年代
創立60周年を迎え、北欧諸国や韓国が支援国に加わる。1998年以降には、大人だけでなく子どもの視点や意見を中心とする「子どもとともに進める地域開発」を世界中で実践
2000年代
2002年の国際理事会にて、プランは「子どもとともに地域開発を進める国際NGO」であると宣言。これにともない、組織名は「プラン」に、支援者の呼称は「フォスター・ペアレント」から「スポンサー」に変更される。香港、インド、コロンビアも支援国事務所としての活動を開始し、支援国は21カ国に拡大
2012年
女の子の生きる力を支援する「Because I am a Girlキャンペーン」を開始
2016年
団体名称を「プラン・インターナショナル」へ変更。



私はの所属するのは

自主的に

このプランインターナショナルを

サポートする1つの活動組織です。



ボランティアというのは募金活動だけではなく、

無償で、被災地へ行き瓦礫を片付けたり、

炊き出しを手伝ったり、

海辺のゴミ拾いなど、

金銭的援助だけではなく、

無償で行動、活動する事を言います。


私が、札幌で活動している

サポート団体@EZOは

チャリティーに近い活動です。


主にイベントで、呼びかけをして

募金活動、そして発展途上国の

少女達へ日本から

エールのメッセージを集めて

プランインターナショナルジャパンを通じて、

送る事がメインです。



プランインターナショナルサポート@EZO

上杉 早織です。

世界中の発展途上国の子供達の

自立と安全を支援している

国際NPO法人プランインターナショナルを

応援している札幌のサポート団体に所属しています。

アンデス山脈に暮らす女の子、ジェニー

彼女の名前はジェニー、7歳。標高4000メートルのアンデス山脈に暮らすエクアドルの女の子です。ジェニーはおばあちゃんと二人暮らし。父親はジェニーが生まれる前に家庭を捨て、母親もジェニーが4歳のときに他界しました。家事は、7歳の小さなジェニーの仕事です。

一緒に暮らすおばあちゃんは、ジェニーのためならなんでもしたいと思っていますが、もう80歳近いうえ、病気のため寝たり起きたりを繰り返す日々。それでも毎週木曜日には、離れた市場に農作物などを売りに行って生計を立てていますが、「私が死んだら、誰がジェニーの面倒をみるの?」と心配は尽きません。

写真:ジェニーとおばあちゃん

ジェニーとおばあちゃん

ジェニーの1日は朝6時、体を洗うためのお湯を沸かすことから始まります。朝食のスープを作ってから、プランが支援している学校にむかいます。学校が終わると、洗濯、家畜の世話、夕食の準備、水汲みが待っています。小さな体には重いバケツの水は、時に不衛生で、病気の原因になります。

「休み時間には遊べるし、学校が大好き!」と言うジェニー。学校は唯一、ジェニーが子どもらしくいられる場所です。そして、学校に通うことは、貧しいこの地域に暮らす子どもたちが、貧困の連鎖から抜け出すための希望でもあります。








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今月、

札幌で、今年最後の支援イベントを開催します。

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お近くへいらっしゃる方は
ぜひ、お寄り下さいませ。

お待ちしています!


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プランインターナショナルサポート@EZOの

上杉 早織です。





日本はアジアの一部ですが、

アジアの中では欧米寄り。



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アジアの七割の地域では

今も貧困と差別が当たり前になっている

国も多い。



日本では

安全を約束され、

守られながら教育を受けている

子供達と同じ年齢の子供が、

差別、暴力、重労働を強いられています。


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食べ物も満足になく、

一本、

注射を打つ事で助かる命が、

五分に1人の割合で、

消えていく。


生まれてきたのに


喜びも幸せも感じる間も無く、

死んでしまう赤ちゃん。


ほんの僅かの心と行動が、

変化を起こしていくはずです。


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まずは関心を持つ持って見ませんか?


幼い命を無視しないような

世界になるように。




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これからの子供達に

今、

大人である私達が、

何を次世代に残せるか

一緒に考えませんか。