今回のイスラエル旅行、想いっきり満喫している自分がいて。
前回の2007年のイスラエル旅行は、正直言うと、少し苦い思い出。当時、付き合ってるのか付き合ってないのか微妙な感覚の俺が、マリナの帰省に同行してお邪魔したイスラエル。
言語で苦しんで、
沢山喧嘩して、
気管支炎とか体調も崩しまくって。
写真もあまり撮らなかったから、何も残ってなくて、今回の帰省もちょっと構えてた自分がいて。マリナも喧嘩とか気管支炎での苦しみとかを覚えてるから、一緒に不安になってた。でも案ずるより産むが易し。
実際にイスラエルに来て、実際に家族となったご両親に挨拶して、
日々楽しい時間を過ごせてるなっと。
まだまだ言語では苦しんでるし、
お義母さんとはもっともっとロシア語で話してみたいし、
ヘブライ語でももっともっと市内を探索してみたいし、
暑いし、大変だけど、
未来予想図のヒトツとして、イスラエルへの移住もありなのかな…と思ってみたり。
マリナと俺には沢山のオプションがある。
今、一番安定してるのは、マリナが定職を得たアメリカで、このまま生活を続ける事。
と同時に日本に帰るという決断もありだし、イスラエルに移住という決断もあり。
ぶっちゃけてしまえば、どこに行ってもなんとかなる気はしてる。
ただ、家族の側で一緒に生活するっていうのも悪くないんだろうなっと。
勿論、面倒な事も沢山あるだろうけど、同じ国、同じ大陸ってだけでやっぱりお義母さんも、マリナも気は楽になってそう。それはきっと、俺の家族にも言えることなんだろうけど。
とはいえ、俺の仕事。マリナの仕事。
お金を得る手段はとても重要で、それがある程度見込める場所を選ぶのは大切。
一年に一回、一緒に実家に帰るだけで海外旅行になってしまうし、
俺の仕事での報酬は、ほぼアメリカー日本間の飛行機代で消えてしまうので
今この瞬間に何かの変化を求める事は難しい。
でも可能性としては、やっぱり、”アリ”なんだろうな~って。
イスラエルへの移住、か。
もしかしたら、ビーチへ行った事が影響してるのかもしれないけど。
山国に生まれ育った俺にとって、ビーチへ車で10分の生活&基本的に常夏な生活は
やっぱり憧れなわけで。