ノートに書いた、あの時の言葉が形になっていく。 | 感謝日記。

感謝日記。

感情と感動の毎日を送りたいと。


また二ヶ月も時間を空けてしまった…。
駄目ダメな自分を反省しながらも、こうしてゆっくりとパソコンに向かって”書く”という趣味に没頭する時間がなかなか取れない程満たされた時間を過ごせたと感謝してみたり。

今は、中部国際空港のラウンジで
度重なるフライトでメダリオン資格が手に入り、
喧噪を忘れて、飲食し放題で(←ココ重要)こうして、ゆっくり回想ができているわけで。

ま、デルタ航空にお金を払うために日々仕事している様なものなので
ちょっとしたご褒美ですよね。有り難い限りです。


この日本滞在の約4ヶ月、本当に沢山の出逢いと発見がありました。
最後には講演などという僕が夢を見ていた事を形にすることができ、またそこでの評判も高いものを頂き、楽しく時間が過ごせました。こんな素敵な時間をくれた嫁に早く会いにいってあげなきゃと思う次第で。


こうして国際空港の国際ターミナルでパソコンに向かっている自分を省みると、
夢見ていた形とは微妙に違うにしろ、昔学生時代にノートに書いた、あの時の言葉が実現してるな~っと。

留学当初に書いた目標、夢、ゴールとして
「世界を飛び回る様な仕事がしたい」
と書いてます。結構、しっかりとビジョンとして持っていたのだろうと思います。

きっと商社やグローバル企業で、日々海外を相手に仕事をする自分を描いていたのでしょうが、今は自分の会社で海外の小さいお取り引き先と一緒に”刺し子”という日本の民芸を世界に広げようとしている、ある意味では凄く意味のある仕事ができているのかな…と。

今回の渡米は、基本、嫁の元に帰るという仕事関係ない的な話なのですが。


世界を飛び回る事、国際線に年何回も乗る事。
そして日本を飛び出して動き回る事。

こういう昔描いたビジョンを忘れず、それに向かって行動する事によって、イメージは具現化するんだな…っと不思議な気持ちでいます。人は、想像以上の人間にはなれないように、人の夢も、想像した以上には勝手にはなってくれないんだな…と。

何が面白いって、当時、アホみたいに夢見るモノトリアムだった俺は、
お金について、全く言葉を残してないのです。お金持ちになりたいなんて言葉があったら、今頃お金持ちになっていたのかな…なんて邪な事も考えてみたり。


ただ、こうして衣食住に困らず、こういう世界を飛び回る生活ができているのは
とてもとても恵まれた事だと思うのです。
多くの方に感謝です。


被災地復興プロジェクトへの参加を通して、
IASという尊敬するアホな方々の集まりに参加する事を通して、
また刺し子という日本文化の素晴らしさを理解する事を通して、

僕は日々、大きくなれてるんだなっと。


感謝日記とはよく言ったもので、今後ともこうして感謝をして、前に進めていければいいなっと思っております。



あっち行ったら、もう少しアメリカ滞在者っぽいブログを書けるかな~。