「貴方に打たれ強さがあったらスーパーマンなのにね…」
な~んて、上から目線のアドバイスを昔頂いた事があるのですが、俺個人的には打たれ弱いとは思ってないです。他人から何を言われ様が、気にはするけど使い物にならないほど落ちる事はまずないし、ある程度の容量は持ってるつもり。
でも、打たれ弱い相手がいるのです。
この人に駄目だしされたら、ちょっと動けない…みたいな。
その相手は、俺自身。自分なのです。
その自分が、自分に駄目だしをする時というのは、人と比べてしまった時。
自分と同年代の人が自分が憧れる分野、目標としている分野、それ以外にも客観的にみて凄いと思える分野(例えばお金とか)にて成功(と思われるのも含める)をしているのを知ると、自分に駄目だしをします。
「こんなんじゃ駄目だ…」っと。
もっともっともっともっとと、自分を奮い立たせるのはいいのですが、その後に有るのは結局追いつけないという自責の念。俺は俺であればいい…とは思う様にしてるし、そうすべきだとは思っているのですが、なかなか上手く行かない。
人間って難しい。
その相手がどれだけ凄い人かどうかも表面でしかわからなくても。
その相手に会った事、ましてや話したことすらなくても一度凄いと思ったら歯止めがきかない。
その気持ちは、「うっしゃ」という気合いと共に薬にもなるし、逆に「どうせ俺は」という毒にもなる。それが怖い。そしてそれに今迄苦しめられてきたし、今後も少しは苦しめられてしまうんだろうな…と思う。
ただ…認められたいだけなのかな。
年齢的にも、若ければ若い程、認めてもらいやすいしね…。だから年齢を気にして生き急いでいるように見えるのかも。
…もっと…認められたい。
それがきっと、俺が欲しているものなんだと思います。