バンビーノのブログ -38ページ目

1人の女を愛した2人の男

月曜に笹っちの店で、あっこちゃんのフィアンセと鉢合わせ。
眉毛の太いオッさんだった。
笹っちが彼に悩みを相談していたみたい。
《10個願いが叶うなら何を望むか?》でその願いの内容から分析アドバイスを受けていた。
それを僕も受けるハメに…。
人間的魅力がいまいちらしい。周りへの感謝が足りないと分析をされた。家族や恋人、友人に配慮がないと
そういう願いは敢えて書きたくなかった。
やっぱり指摘してきた。

僕の10個の願いは、自分のタメだけじゃない。喜んでくれる周りの人達がいる限り、物欲に見えようとも、あの10個の願いを達成する!

それから彼の成功哲学の話になってさすが凄いと思った。変わってるけど面白い人だった。
最後に「僕には君の人生を変える義務があった」と言ってきた時は、(どういうつもりで言ってるのか!?)と思ったけど聞き流した。
クソ!なんの義務が…。
確かにスイッチは入ったけど!

映画で

出演者の「生まれて来ること自体が祝福で…世界中の子供たちが幸せになっても…幸せは減りません」と言うような言葉を話していたのが印象的だった。
僕的には自分の幸せにとらわれて、ほかの人の幸せを考えれてなかったのかな…
幸せは減らない。だからケチる必要はないのです(^^)

やりきった(酒)

木曜日は笹ッチの家で映画の集まりがあった。
今日は仕事を早く片付けて駆けつけることが出来ました。

笹ッチの家の玄関前が水浸しになっていた。 なんで水を撒いてるのか!?と思いつつドアを開けた。
子供がコップで水を撒きながら「アパートの近所を驚かせるが」とイタズラ中。
笹ッチが「もう、あんた何しゆうがぞねー」と玄関をチェック。でも被害もないのでお咎めはナシ。
お母さんはそれどころではありません。

既にミッチーと、おっと!新入りクンが来ていた。
パッと見に高校の同級生に似てるなぁと思いつつ挨拶。
今度の映会のチラシや協賛のチラシを織り込む作業を開始。

待ちきれない子供たちが腹減ったーと騒ぎ出した。
堪りかねた笹ッチが、君たちがお風呂に入る間に用意するからと交渉。
子供たちはグズっていたがお風呂に入ることで要求を呑んだ。
交渉成立。手際よく子供たちのご飯を用意した。

さおッチも到着して、チラシも片付いて拡大ポスターのつなぎ合わせも終わった。
新入りクンはドラゴンボール顔だなと思った。
一々物知りなんだけどそれ全部知ってるし。喋り方が鼻に付く。
子供がお風呂の後何かイタズラを考え付いて、窒息がどうのと話していた。それに対する冗談が冗談に聞こえないし。ちょっとキケンだな。

さあ晩餐会だ。こっちがメインだったりするかも。
笹ッチが「あんたも飲みやー」と強要してきた(笑)
飲みたかったけど「どうしようかな…」 一応悩みつつ冷蔵庫を見ると…無い。
ないじゃんと思いながら聞くと「ないのよねえ」と困った様なおねだりの様な顔するし(笑)
ミッチーが「え!?泊まるの?」とちょっと心配してたけど、 「姉弟の契りを交わしたき!」と笹ッチは豪快に笑い飛ばしてた。
ダイエットやめて肝っ玉かあさんになろうか!?発言があったけど素質は十分にあると思う(爆)

コンビニに子供も付いて来て「家の中暑いがって」とか学校の話をした。
酒を持って帰ると、さおッチは帰っていた。店の準備があるとのことご苦労様です。

手羽先の揚げたやつと、ルッコラじゃなくて…何かハーブのサラダ。それとパスタとピザ。
ミッチーがむせ込みながら慌てて「集合時間は12時半やきね。」と涙目で僕に言ってきた。
そんな慌てて言わなくてもと思うと、僕が酔う前に言っとかないと忘れるからだとか(^_^;)

12時にみんな帰るのを駐車場まで送って、笹ッチと差しで飲み始めた。
ああでもないこうでもないと500の6缶が無くなってワインを開けた。
大体あの新入りクンの名刺はなんだと、のし袋のデザインで商売繁盛とか家内安全とか書いてるし。
お守りか!?お前は何様だ!?と。
この時は言わなかったけど、またヘンなのが来たよ。って感じ。

それからお互いの異性話とかになって泣くし。
思わず抱きしめたけど笹ッチは硬くなってた…か、動かなかった。
僕もヨシヨシしただけで離れた。この辺はビミョウな関係なのです。
あんまり意識しないし、昔っからの知り合いとかホント姉弟って感じ。
今はアッ子ちゃんに振られて開放感に浸ってるとこだし、なんでも言い合える飲み友達を続けたい。
あのアッ子ちゃんが結婚前に88箇所巡りとかってなんか笑えるな。なんで88箇所なんだろ!?
NHKの街道てくてく旅の影響か。前の勅使原さんだっけ!?あの人良かった。

ワインもなくなって一升瓶の梅酒を冷蔵庫から氷を手づかみでロック。
もうこの辺まで来るとわけワカメ。とっくの前から記憶が欠落。
やたら楽しかった雰囲気しか残ってない。

気づくと朝だった。
出された布団と着替えは畳まれたまま、僕は居間で突っ伏して寝てた。
朝からハシャギまくる子供たちも、突っ伏した僕には近づかず(苦笑)
なぜかネクタイはテレビに掛けられていた。
たぶんネクタイを外した後、力尽きてぶっ倒れたのかな。