A : 김 선생님 계세요?
A:金先生いらっしゃいますか?


B : 지금은 안 계시는데요. 오후에 시간이 있으세요?
B:今はいらっしゃらないんですが。午後に時間がおありになりますか?


A : 네, 세 시까지는 학교에 있어요.
A: はい、三時までは学校にいます。


B : 그러면 죄송한데 오후에 다시 오세요. 오후에는 선생님이 여기에 계실 거예요.
B: それならすみませんが午後にまたいらして下さい。午後には先生がここにいらっしゃるでしょう。


ドキドキポイント


前回に引き続き敬語の確認です。

韓国語の<있다>にはモノに対して使う「ある」と人格に対して使う「居る」の

2つの意味があります。


가방 안에 핸드폰이 있다.

→カバンの中に携帯電話がある。


어머니는 지금 집에 있다.

→お母さんは今家に居る。



しかし、これが敬語になると

「おありになる」は<있으시다>

「いらっしゃる」は<계시다>

とそれぞれ形が変わり



가방 안에 핸드폰이 있으시다.

→カバンの中に携帯電話がおありになる。



어머니는 지금 집에 계시다.

→お母さんは今家にいらっしゃる。


と使われます。間違いに気をつけましょう。


A : 어서 오세요. 무엇을 드릴까요?
[オソオセヨ ムオスル トゥリルカヨ?]
A:いらっしゃいませ。何を差し上げましょうか?


B : 갈비탕을 주세요.
[カルビタンウル チュセヨ]
B:カルビタンを下さい。


A : 네, 밥도 같이 드실까요?
[ネ パブド カッチ トゥシルカヨ?]
A: はい、ご飯も一緒に召し上がりますか?


B : 그래요. 밥도 같이 주세요.

[クレヨ パブド カッチ チュセヨ]
B: そうですね。ご飯も一緒に下さい。


ドキドキポイント


韓国語にも敬語があります。

その中できょうはみなさんもよく聞く

<下さる/いただく>について紹介します。


もともとの原型は<주다>

これは「あげる」と「くれる」両方の意味を持ちます。


친구가 나에세 선물을 주다.

→友達が私に贈り物をくれる。


나는 친구에게 선물을 주다.

→私は友達に贈り物をあげる。


しかし、これが敬語になると

「くださる」は<주시다>

「いただく」は<드리다>

とそれぞれ形が変わり


선생님께서 저에세 선물을 주시다.

→先生が私に贈り物をくださる。



저는 선생님께 선물을 드리다.

→私は先生に贈り物をさしあげる。


と使われます。

正しく敬語を使えるようにたくさん練習してみましょう!



A : 오늘은 며칠이야?
[オヌルン ミョッチリヤ?]
A:今日は何日?


B : 오늘은 1월 6일인데, 왜?
[オヌルン イルォル ユギリンデ、ウェ?]
B:今日は1月6日だけど、なんで?


A : 9일에 일본 친구가 놀러 와. 어떻가지?
[クイレ イルボン チングガ ノルロ ワ. オットッカジ?]
A: 9日に日本の友達が遊びに来るんだ。どうしよう?


B : 아직 좀 시간이 있잖아. 천천히 생각을 해 봐.
[アジッ チョム シガニ イッチャナ. チョンチョニ センガグル ヘバ]
B: まだ少し時間があるじゃない。ゆっくり考えてみなよ。


ドキドキポイント


韓国の日にちの言い方は月と同じく全て漢字語で、

はっきりとしたリエゾン(連音化)がポイントです。


韓国の日にちの言い方は月と同じく全て漢字語で、

はっきりとしたリエゾン(連音化)がポイントです。


表記はそれぞれ以下の図の通り、

発音が異なるものは更に下に発音を表記しました。


1

2

3

4

5

일일

이일

삼일

사일

오일

이릴




사밀







6

7

8

9

10

육일

칠일

팔일

구일

십일

유길

치릴

파릴




시빌


11日以降はまた次回!

お楽しみに。