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日本国内の原油などの価格推移についてみてみましょう。
アメリカのWTI原油価格は現在110ドル台を推移していますが、
国内の原油価格は1キロリットル当たり約54000円台となっています。
派生商品となるガソリンは、1キロリットル67000円台、
灯油は現在1キロリットル当たり67000円から68000円あたりになっています。
原油をはじめ、各石油商品は1リットル当たりでも50円以上となっています。
市販のガソリンなども価格急騰しているかと思います。
石油投資に当たって注意すべき点は、投資のタイミングを間違えないことです。
現在このような価格で推移しているのですが、各月石油商品の需要に注目してみると、季節によって偏りがあるのがわかります。
まず1月から3月は冬場で灯油需要の増加が見込めます。
つまり石油会社が灯油をこぞって買ってくるために、石油需要が増します。
したがって価格の上昇が見込めます。
1月はガソリンも正月帰省があるため、若干需要が増加するだけに価格が上昇します。
先物買いをする時は秋口に買い注文を入れておき、動向を見ていくのがポイントです。
そして次にピークを迎えてくるのが夏場です。
7月から8月までガソリン需要が多くなるのです。
また灯油ですが、冬場に備えた石油会社の大量購入やトラックなどの燃料に
軽油と併せて使われるため、価格が上昇しやすいです。
よって原油も含め、価格も石油商品全体揚がっていく傾向になります。
買い時は春先に投資してみるといいでしょう。
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