現在9ヶ月の娘を育てています。
2ヶ月以上も空いてしまいました…。
支援センターから帰宅し、さっそく病院へ予約の電話をする事にした。
インターネットで調べいざ電話する。
すぐに出たが、ホームページにあるネットで予約をしてくれとの回答ですぐ電話を切る。
予約なしで来ると相当待たされるらしい。流石評判の良い病院だと思った。
ネット予約の画面にたどり着き、予定の日を押すが、どこを押しても全てその日の予約は行なっておりません。になってしまう。
10分ぐらい格闘したが、段々と面倒になり諦めてしまった。
家から歩ける距離で、総合の病院があり、小児科があるためそこに行く事にした。
翌朝、いつもより少し早く起こし、ミルクをあげた後急いで病院へ歩いて向かう。
総合病院は受付が名前を書いて順番にそれぞれの科に仕分けられる為、ご老人が早朝から並んでいる。
幸いそこで名前を呼ばれる時間はそこまでかからず、すぐに小児科の受付が出来た。
症状を紙に書き、呼ばれるのを待つ。
うちの前に2人程呼ばれており、待つ事約30分、ようやく呼ばれた。
男の先生で、白衣は着てなかった。
いつもとは違う所、違う先生、白衣は着ていない先生を見て、特に泣くこともなく大人しい娘に少しホッとする。
いつも予防接種で行っているところは女医でなかなか癖のある先生だった為、身構えて診察室に入ったがなんて事なかった。
話をし、いざ聴診器で心音を聞く。いつもならここでほぼギャン泣きだが、娘が不安そうな顔をしていたのか、あやしながらモシモシさせてーなんて言いながらやっていた。
この先生にかなり好感が持てたのは言うまでもない。
結果としては、噴門という部分が緩いのかもしれなく、今はまだ様子見をしてほしいけど、あと2ヶ月このままなら小児外科がある病院へ行ってほしいと言われた。
造影剤を入れてお腹をパンパンにし、その戻りを調べると…。
噴門は大人だったら逆流性食道炎などを引き起こしやすいらしい。
心配ならすぐ紹介状を書くと言われたが、まだこんな小さい子に辛いことをさせたくなくて、結局様子を見ることにした。
それとは全く別に喉の上側が少し赤いらしい。
そういえば最近喉に悪そうな声出してるな…なんて思いながら診察を終えた。
薬が出ることもなく、診察料も無料の為すぐに帰宅する事が出来た。
翌日、支援センターへ行き、O先生に結果を伝える。
あとは場所見知りを克服しようとO先生は笑う。
娘は相変わらず抱っこから降ろせばギャン泣きで、お母さんから少し離れてみようなんて1人の先生に言われ抱っこされ連れていかれてしまった。
かなり泣いていたが、構わず散歩に行くと支援センター外まで連れ出され、(支援センターはショッピングモールの中)しばらくして帰ってきた娘は泣いておらず驚いた。
ここから怒涛の支援センター通いが始まった。