アメリカンドリームを果たした日本の寿司シェフ | ezEIGOのブログ

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このブログでは日本では読めない世界のビジネスニュースを「直訳」(英語力を上げる最も速い方法)で理解して英語力を鍛える為のブログです。

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Hello everyone !! ezEIGO の David です。 
ロスアンジェルスで主に日本企業を顧客としてアメリカでの
ビジネスコーディネート、(通訳、ビジネス、不動産市場調査、
アメリカの不動産、ビル、倉庫、ホテル等の建設のアドバイス、
ツアー視察等)を25年間程携わっています。

ここでは日本では聞けないアメリカ・世界ビジネスニュースを
毎日配信し、それと同時にその英文ニュースを英語を上達する
には一番の近道、「直訳」で理解して英語力を鍛える情報メールです。

読者になって頂いた方にはアメリカの事での相談等を無料で致します! 
又ロスアンジェルスに来ることがありましたら色々と美味しい所、
安全な場所等のアドバイスも致しますので心強いお友達になります!

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今日のニュースはアメリカの FOX ニュースで取り上げられた高山雅さん
のニュースです。

アメリカでは日本食で頻繁にテレビに出てくる代表シェフは3名程います。
一人はアメリカ版の「料理の鉄人」に出ている盛本シェフ、ノブ松久、
そして高山雅さんです。 

masa2


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特に高山さんのニューヨークのレストラン、Kappo Masa はアメリカで一番
高いと言われているレストランの一つに選ばれている程高級レストランです。
この3人で共通しているのは「高い」ことで、友人がランチでロスアンジェルスにある
ノブ松久さんのレストランに行った所、一人50ドル(約6000円)だったそう
です。。。ランチで良かった~と言ってました。 ランチは大体50ドル程度で
夜はお酒など飲むと200ドルは行くらしいです。

こう日本人シェフがアメリカで成功するのを聞くと本当嬉しいですよね。
ロスアンジェルではまだ沢山日本人が経営する寿司レストランがありますが、
アメリカ全土を見ると日本人経営する鮨屋は3割にも満たないそうです。
恐らく25%だとも言われています。他の75%はもちろん韓国系、中国系が
日本人のフリをして経営しているのですが、一度ロスアンジェルス郊外で
お客さんを連れて知らない寿司屋に入ったら「イラッシャイ!」と少し変な
アクセントの日本語で言われて寿司カウンターに座ったら最初の御通し見たい
なのにキムチが出てきてビックリ。「帰りましょうか?」と聞いたら「これも
経験だから食べて見たい。」と御客さんに言われそのまま食べたら寿司飯では
無く普通のご飯の上に刺身が乗っかっているような寿司が出てきて再度ビックリ。
「寿司」という看板を使うならせめて酢飯を使えと思いながら流石に1貫だけでは
失礼だと思い、3貫程食べてでてきました。

私の場合、大事なお客さんが日本から来た時はダウンタウンロスアンジェルス
外れにある「しぶちょう」に連れて行きます。そこの寿司屋はロスアンジェルス
でも老舗でもう30年以上経営している、銀座の有名店で修業をした人が握って
いるので、味にうるさい日本の経営者の方たちでも全員ここは旨い、と太鼓判を
押してもらっています。反対に松久等は美味しいのですが余りにもアメリカ人味覚
を意識しているので日本人にはキツイそうです。しかもこの「しぶちょう」は
値段も良心的で一人100ドル前後でお任せで済むので安心です。
ただ場所の治安が少し悪い地域なのでそこだけがネックでした。



高山雅さんがマジソン・アベニューにあるニューヨーク店のパートナ、
Gagosian ギャラリー、画商の Larry Gagosian との写真です。


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日本語文:アメリカで寿司で成功したマサ
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寿司は食料品店でも売る程にに今では一般的である。しかし
30年前は、アメリカ人の殆どはこの日本の有名食を殆ど聞いた
ことが無かった・・・西海岸で高山雅というチェフがカリ
フォルニアロールとスパイシーツナ以上の物を持ってくるまでは。

高山-彼のファンの大勢からは単純に「マサ」で知られている -
今はニューヨーク市で彼の名前で飾っている名高い寿司レストランを
経営している。
「マサ」では、食べ物はただの食事では無い --
それはダイニングでの体験で、マスターシェフの巧みに珍しい食べ物の
飾りを御客が味わえる場所。
そして珍しいのは安くない;カップルだと $1,500(約18万円)を軽く
使ってしまう。

マサは誠実に寿司の道を貫いたことに成功のカギがあった言った。

彼の海鮮食品への愛はまだ彼が日本で少年だった頃、東京外の彼の
家族の魚屋で働いていた時から始まる。子供の頃から毎日見て
「刺身と寿司」を作り、そして材料への愛着心が始まったと彼は言った。

しかし日本の伝統では寿司職人の肩書を貰えるまでには、寿司職人は
数十年にわたる見習いをする必要があり、そしてマサはその伝統の道を
歩んだ。ある東京の高級レストランの見習としてトイレの床掃除と皿洗い
などをした。
彼は「お金もなく、サラリーも貰えない、ただ生きるだけに必要な
だけで習う。」だった時を思い出す。そしてお客の前に立つことさえが
許されるまで5年間もかかった。

しかし一度彼が決めたことは、彼はもう戻れないことをしっていた。
寿司バーで働くことは「ステージにいるようだ、ブロードウェイのように。」
と彼は言った。


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英文・直訳:アメリカで寿司で成功したマサ
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Sushi is so common today that it’s even in grocery stores.
But 30 years ago,
Americans had barely heard of this Japanese mainstay …
until a chef named Masayoshi Takayama brought more than spicy tuna
and California rolls to the West Coast.

直訳:
寿司は食料品店でもある程今では一般的である。
しかし30年前は、
アメリカ人はこの日本の主力を殆ど聞いたことが無かった・・・
高山昌義というチェフがスパイシーツナ以上の物を持ってきて
そしてカリフォルニアロールを西海岸で。

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Takayama – his legions of fans know him simply as “Masa” –
now owns the renowned sushi restaurant in New York City that bears his name.
At Masa, the food isn’t just a meal –
it’s a dining experience,
a place where customers can taste
the master chef’s artfully displayed rare foods.
And rare doesn't come cheap;
a couple can easily spend $1,500 there.

直訳:
高山-彼のファンの大勢からは単純に「マサ」で知られている -
今はニューヨーク市で彼の名前で飾っている名高い寿司レストランを経営している。
「マサ」では、食べ物はただの食事では無い --
それはダイニングの体験で、
御客が味わえる場所
マスターシェフの巧みに珍しい食べ物の飾りを。
珍しいのは安くない;
そこでカップルだと $1,500(約18万円)を軽く使ってしまう。

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Masa says staying true to the art of sushi
has been the key to his success.

直訳:
マサは言った 誠実に寿司のアート貫いたことに
彼の成功のカギがあった。

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His love of seafood began when he was a boy in Japan,
working at his family's fish company right outside of Tokyo.
Seeing it every day as a child made "sashimi and sushi" he says,
and it launched his love for the ingredients.

直訳:
彼の海鮮食品への愛はまだ彼が日本で少年だった頃に始まり、
東京外の彼の家族の魚屋で働いている。
子供の頃から毎日見て「刺身と寿司」を作ったと彼は言った、
そして材料への愛着心が始まった。

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But Japanese tradition requires
that sushi chefs go through a decades-long apprenticeship
before they can earn the title of chef,
and Masa took the traditional path,
cleaning bathroom floors and washing dishes
as an apprentice in some of Tokyo's finest restaurants.

直訳:
しかし日本の伝統では必要とする
寿司職人は数十年にわたる見習いをしなければならない
寿司職人の肩書を貰えるまでには、
そしてマサはその伝統の道を歩み、
トイレの床掃除と皿洗い
ある東京の高級レストランの見習として。

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He remembers having "no money, no salary,
just enough to survive and learn,"
and it took five years before he was even allowed in front of customers.

直訳:
彼は「お金もなく、サラリーも貰えない、 ことだった時を思い出す。
ただ生きるだけに必要なだけで習う。」
そしてお客の前に立つことさえが許されるまで5年間もかかった。

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But once he decided, he knew there was no turning back.
Working at the sushi counter is “like a stage, like Broadway," he says.

直訳:
しかし一度彼が決めたことは、彼はもう戻れないことをしっていた。
寿司バーで働くことは「ステージにいるようだ、ブロードウェイのように。」彼は言った。

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