Hello everyone !!
WorldJoHo の Davis です。
今日のトピックは先日発表された2021年、最も期待外れの車ニュースです。
1980年代にアメリカへ移住した時、この車、マブリックは良く道で見かけていました。まだトヨタ、日産がダットサン、ホンダがこれからという時代ですよ。勿論、車種も今ほど多くなかったので、周りでも乗っている人達が結構いたことを思い出します。
その当時のアメリカは日本車が出回り始めで既に日本車は良い品質だと認められ始めたころですが、反対にアメリカ人からのバッシングもあったことも事実でしたが、消費者からしてみれば直ぐに故障する車を何で買わなければならないんだ?買って欲しければ日本車並みの品質の車を作ればいいだけだろうぐらいの感覚でTVを見て、日本車を破壊する人達を冷ややかな目でみていました。
その当時からあったマブリックも画像で見る通りかなりの Uni body(トラックと乗用車が一つになった車種)モデルチェンジまでして、Honda Ridgeline と競合していましたがやはり価格の差が余程無い限り消費者を納得させるのは難しかったようです。
本日の「英語脳を鍛えるヒアリング・トレーニング」はここをクリックしてください。
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このブログでは、日本では聞けない経済、ビジネス、スポーツ等のアメリカ・世界のニュースをピックしてビジネスマン達への情報収集の手助け、更に直訳で訳しますので英語を習う一番の近道でもある「直訳で英語を理解する=英語脳に鍛える。」訓練への手助けをしていきます。
毎日出勤中の電車、バスの中で5分程度でもこの記事を読むことでこのブログを読む方へ何らかの手助けになれたら幸いです。
英語の勉強は必要ないから、情報収集だけという方は一番最後にある「日本語記事」までスクロールダウンしてお読みください。
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読む前に、、、
(1) 英文:先ずは英文を理解できなくても1~2度目を通してください。
(2) 直訳:英語をそのまま訳さず左から右へ“/” 区切り ごとにさらっと訳した日本語分読んでください。
(3) 翻訳:従来の訳した日本語の記事になります。 (1) と比べてどれだけ理解していたか毎回自分で点数をつけてください。
数か月経つと(個人差がありますが、早い人で3~6か月、遅い人で1年ぐらい)自分で英語の理解力が良くなってきていることが実感するようになります。
それでは今日のニュースをお読みください。
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英文:(理解できなくても必ず先に一度目を通してください。)
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2021: Most Disappointing Car Reveal Of The Year
2021年:最も期待外れだった車発表
Every year, automakers try to whip up all kinds of buzz
about the reveal of a new model.
Sometimes the hype is justified,
however other times the buildup leads to a huge letdown.
Out of all the anticipated reveals this year, we found the all-new Ford Maverick
to be the most disappointing.
With the return of a storied nameplate and the prospect of Ford launching
an alternative to the Ranger, we were intrigued before the launch,
although cautiously so. It turns out that caution was wise.
Upon its reveal, it was immediate clear the new Maverick was a stinker.
The marketing focused on young urbanites,
the exact kind of people who probably look
with disdain at anyone who owns a pickup truck.
Ford probably felt that group would gravitate to the unibody Maverick,
but they haven’t rallied around the Honda Ridgeline and probably won’t be
all over the Hyundai Santa Cruz, so that’s pretty much a pipe dream.
Compared to the Ridgeline and Santa Cruz, the Maverick has the
worst payload rating at 1,564 lbs. that’s about 200 lbs.
more than the 2021 Toyota Sienna minivan, which is pathetic.
When it comes to towing, the Maverick can only manage 2,000 lbs.
If you add the Towing Package, the turbo-four model can pull a maximum 4,000 lbs.
which is still pathetic. Once again, the Ridgeline and Santa Cruz surpass that.
Consumers don’t seem to be responding well to the Maverick.
Through the end of November, sales totaled just 7,228 for the year.
Granted, the truck launched halfway through the year,
but with 2,582 sales coming in November, it’s clear
there isn’t overwhelming enthusiasm about the pickup.
We doubt there will be, unless Ford redesigns it from the ground up.
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直訳:(ここでは英語をそのまま訳さず左から右へ“/” 区切り ごとにお読みください。)
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2021: Most Disappointing Car Reveal Of The Year
2021年:最も期待外れの車発表
Every year, / automakers try to / whip up / all kinds of buzz
毎年、/ 自動車メーカーは している / 盛り上げ / あらゆる 仕掛け
about the / reveal of a new model.
~についての / 発表の 新モデル。
Sometimes the hype is justified, / however other times the
時々 誇大広告 正当化される、/ けれども 他の時には
buildup leads to / a huge letdown.
徐々に 繋がる / 大きく 失望。
Out of / all the anticipated / reveals this year,
~中から / 全体の 予想された / 公表 今年、
we found the / all-new Ford Maverick / to be the / most disappointing.
我々は 発見した / 新型 フォード マーベリック(Maverick)/ ~になる / 最も ガッカリした。
With the return of a / storied nameplate / and the prospect of
戻ると共に / 名高い レッテル / そして 見通し
Ford launching / an alternative to the Ranger,
フォードが 発売する / 交互に レンジャー、
we were intrigued / before the launch, / although cautiously so.
我々は 興味を引き寄せれた / 以前 発売、/ だけれでも 慎重に それは。
It turns out that / caution was wise.
それが 判明した / 慎重が 賢明だった。
Upon its reveal, / it was immediate clear / the new Maverick was a stinker.
~するにあたり 公開、/ ~だった 直ぐに 明らか / 新マブリックは 胡散臭い。
The marketing focused / on young urbanites,
市場調査では 焦点を当てた / 若者に 都会人
the exact kind of people who probably look
ちょうど 種類の 人々 / 誰か 恐らく 見ている
with disdain / at anyone who owns / a pickup truck.
~を持って 見下す / 誰でも 所有する / ピックアップ トラックを。
Ford probably felt / that group would gravitate
フォード 恐らく 感じた / その グループは 引き寄せられるようになる
to the unibody Maverick, / but they haven’t rallied around
ユニボディのマーベリックに / しかし 彼らは していない 集結
the Honda Ridgeline / and probably / won’t be all over
ホンダのリッジライン / そして 恐らく / ~ならない いたるところで
the Hyundai Santa Cruz, / so that’s pretty much / a pipe dream.
ヒュンダイのサンタクルス、/ なので それは 大体 / 夢物語り。
Compared to the Ridgeline and Santa Cruz,
比べると ホンダのリッジライン そして サンタクルス、
the Maverick has the / worst payload / rating at 1,564 lbs.
マブリック 持っていた / 最低 積載量 / 評価 710kg(1,564lbs)
that’s about 200 lbs. / more than the / 2021 Toyota Sienna minivan,
それは 約 90kg(200 lbs) / ~を上回る / 2021 トヨタ シエナ ミニバン、
which is pathetic.
しかしそれは 痛ましい。
When it comes to towing,/ the Maverick can only manage 2,000 lbs.
~の時は けん引する、/ マーベリックは できる ~しか 対処 907kg (2,000lbs).
If you add / the Towing Package, the turbo-four model
もし あなたが 追加する / けん引パッケージ、 ターボ-4モデルを
can pull a maximum 4,000 lbs. / which is still pathetic.
できる 引っ張る 最大 1,814 kg (4,000 lbs)./ ~にしても まだ 痛ましい。
Once again, / the Ridgeline and Santa Cruz surpass that.
一度 また、/ リッジライン や サンタクルス越えている これを。
Consumers don’t seem to be / responding well / to the Maverick.
消費者 ~と思われない / 反応 良く / マブリックに
Through the end of November, / sales totaled / just 7,228 for the year.
11月末、/ 合計売上 / たった 7,228 台 年間
Granted, the truck launched / halfway through the year,
確かに、このトラックは 発売された / 半ば 年の、
but with 2,582 sales / coming in November,
しかし 2,582 売上 / 来る 11月、
it’s clear / there isn’t overwhelming enthusiasm / about the pickup.
それは 明らか / そこには 有り余る 熱意 / 対する ピックアップ。
We doubt / there will be, / unless Ford redesigns / it from the ground up.
我々は 疑う / ~だろう、/ ~しない限り フォード社が 設計し直し / ~から 最初。
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翻訳:日本語記事
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2021年:最も期待外れの車発表
毎年、各自動車メーカーは新モデルの発表に関してあらゆる盛り上がりを仕掛けようとしています。時には誇大広告が正当化されることもありますが、やりすぎると大きな失望に繋がときもあります。
今年の予測発表の中で、最もがっかりした発表はフォードの新型マーベリック(Maverick)でしょう。
名高いネームプレートが戻ってくることや、フォードがレンジャー(Ranger)に代わるもののが予測されていたことで、発売以前から注意はしていたものの、私たちは興味をそそられていたのでした。しかし、その注意が賢明だったことが分かりました。
発表時、すぐにその新型マーベリックが胡散臭いものであることがわかりました。このマーケティングは、ピックアップトラックを所有する人を見下すような人種、都会に住む若者にフォーカスを当てていたのです。
フォードは恐らく、このグループがユニボディのマーベリックに興味をそそられると思ったのでしょうが、こういった人たちはホンダのリッジラインに引き寄せられたこともなく、ヒュンダイのサンタクルスにも釣られないためそんなことは夢物語りです。
リッジラインやサンタクルスと比べ、マーベリックの積載量は約70kg(1,564lbs)と最低となっています。これは2021年のトヨタシエンタミニバンよりも約91㎏(200lbs)ほど多いだけで、残念です。
けん引に関しても、マーベリックは約910kg(2,000lbs)しか対処できていません。けん引パッケージを追加すれば、ターボ4モデルは最大約1,82kg(4,000lbs) を引っ張ることができますが、それでもまだ残念な数値です。
もう一度言いますが、リッジラインやサンタクルスはこれを越えています。
消費者はこのマーベリックに良い反応を示していないようです。11月末で、年間販売台数はたった7,228台でした。確かに年の半ばで販売されたものではありましたが、11月の販売台数は2,582台と、ピックアップに対する有り余る熱意などないことは明らかなのです。
そしてフォードが最初から設計し直さない限りは、これからその熱意が湧き上がるとも思えません。











