フリマ de サイドビジネス

フリマ de サイドビジネス

お金足りてますか?フリーマーケットに出店して稼ぎましょう。
上手くやれば1回の出店で10万円以上稼ぐことも可能です。
フリマのノウハウ、仕入先、販売会場についての情報基地です。
ネットを駆使してインタラクティブにフリマ成功法を伝授します。

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今日は、商品の見せ方について考えてみましょう。


【アクセサリー販売の法則】


1.腰を屈めなくていい高さのテーブルを用意して、立って接客しましょう。
2.テーブルクロスを使いましょう。
3.商品がきれいに見えるように少なめに商品を並べましょう。
4.本物のお店のように、布張りのトレイと大きめの手鏡も用意したほうがいいでしょう。
5.お客の嗜好を察知して手際良く商品を提示できるように、ケースに小分けしておきましょう。
6.手作り品の場合は、かっこいいブランド名をつけましょう。
7.ネットショップ等での販売に展開することも考えて、宣伝用の名刺等を用意しましょう。
8.フリマの売れ筋価格帯は数百円だということを覚えておきましょう。




フリマのブースは、だいたい2m四方程度です。
車で出店する場合は、2mx車の長さということもあります(横だしといいます)。
地面にシートを敷いて、その上に古着などを並べたり、
雑然と積み上げたりしているのをよく見かけます。
ジーンズが日本に普及し始めた頃のGパン屋さんでやっていたような「原始的」な店頭販売方法です。
バーゲンセール的といいますか、
掘り出し物を探す楽しさはあるのかもしれませんが、
決して見栄えが良いとは言えません。

例えば、デパートやブティックなどでは、
目玉商品をショーウィンドウで目立たせておいて、
先ずはお客を店内に呼び込み、
接客で販売に結びつける手法をとりますよね。
フリマでも同じ手法が使えます。

特にアクセサリーや手作り作品、
小振りの装飾品などに有効です。
テーブルに主力の商品を見栄え良く並べましょう。
小さめのテーブル(但し、高さは必要)で十分です。
無理して大きいサイズの折りたたみテーブルを運ぶ必要はありません。
たくさん出し過ぎないことが肝心です。
これは万引き防止にも役立ちます。

立ったままの楽な姿勢でお客に商品を提示しましょう。
会話を通して好みを察知して、
品物を手際良く提示できるように準備しておきましょう。

お荷物を運んできたトランクを倉庫にすれば盗難防止にもなり、行動パターンとしてもスマートです。
特に小さなアクセサリーなどの場合は、
商品のパターン毎にケースに分ける
布張りのトレイで商品を保護しつつラグジュアリー感を出すなど見せ方が一層大切です。

大きな板などに大量の品物をぶら下げるのは避けましょう。
屋外でそうすることは、倒れるするリスクもあるし、
見栄え良く飾ることなど不可能に近いのですから。
ブースを効率的に使うということと、
品物をありったけのスペースに隙間なく並べることとは似て非なることです。


フリマで店頭販売なさりながら、ネットショップなどでも売りたい方は、名刺やフライヤーで、ショップのURLやSNSのアカウント、リアルのフリマやイベント出店予定などを告知しましょう。




今度、フリマに行かれた時に、
アクセサリー販売の方を観察してみてください。
勿論、品物の質と値段によっても売れ行きは左右されますが、
見せ方の違いが販売に大きく影響することをお分かり頂けることでしょう。

フリマで
月収10万円up」は、
もうすぐそこです!

ブースのディスプレイについては、前回の「フリマの道具(秋・冬)」もご参考に。
今日はフリマの道具、必需品についてです。

先ずは服装です。
女性の方は、スカートよりもパンツがお勧めです。
これからの時節、屋外で長時間過ごすと寒いです。
しかし、お荷物を運んだりすると汗をかいたりもします。
そこで参考になるのが登山の服装です。
簡単に言えば、重ね着をして体温を調節するようにして、
綿の肌着は着ない、セーターやフリースなど保温性の高いものを着て、
更に風を通さないアウターを着る。

着るものではありませんが、使い捨てカイロは便利です。
手首や足首に巻きつけることできる製品もあるようです。

次に、フリマのブースには何が必要かについて考えてみましょう。
車出店なのか、手持出店にするのかで、運べる量が全く違うこと。
読者の皆様は、フリマで収入をアップしたい方だと思っていること。
その辺を念頭において読み進んでください。

低い姿勢を続けることは楽ではありません。
これは、出店する人にとっても、買い物をする人にとっても同じです。

私がお勧めするのは、折りたたみのテーブルを出し、できればテーブルクロスをかけて、
その上に主戦力の商品を並べて
お客が立ったまま商品を物色できる
こちらも立ってお客の応対をすることです。
その他のスペースは、在庫ほ保管やブースの面から奥に高くなるように陳列する。

例え、地面に敷物を敷いて、そのうえに品物を並べてお客に低い姿勢をとってもらうにしても、
売る側は圧倒的に長い時間座り込んだりしゃがみこんだりすることになってしまうので、
座布団や折りたたみ式の椅子は重宝します。


草臥れたブルーシートはやめましょう。商品までみすぼらしく見えてしまいます。
品物を運んだスーツケースや箱などを利用し、客側低く奥高く、立体感を出すと見栄えがよくなります。
ブルーシートに模様の布などを重ねて(防水性のあるブルーシートに布を重ねれば砂だらけにならずきれいです)、
タープ、テーブル、ハンガーラックなどを使って「お店」をデザインしてみましょう。

販売する品物の値段と照らし合わせて、お釣りを準備しましょう。
銀行では無料の両替は50枚/日までとなっていることが多いようです。
コンビニ等では両替はしてくれませんが、ゲーセンには無料両替機があるようです。
品物によっては梱包用の手提げ袋等を用意しましょう。
ゴミは持ち帰りというフリマがほとんどなので、ゴミ袋も必需品です。

実際に「どのように品物をパックするか」「運べるか」は、
重要なポイントです。
車の場合は、荷物を収納するスペース(トランクとか後部座席とか)の寸法を測って、
パックしたものを如何に効率良く配置して積み込むかということを工夫すれば良い訳でそう難しくはありません。
問題は電車等で会場に向かう時に如何に楽に運ぶか、どう効率良くパックするかです。
一つは、旅行用のキャリーケースを使用することです。
スーツケース一つに入るだけいれて出かけるというスタイルは多いです。
ただ、シート類も同じケースに入れる訳なので、ゴミ袋等に入れたうえでしまうとか、
スーツケースの中が砂だらけにならないように注意しましょう。
椅子等は入りきらないので、肩にかけられるようなタイプを用意するといいかもしれません。

もう一つは、スーツケースや衣装箱、ダンボール箱などにパックした、いくつかの荷物をキャリーカートで運ぶ方法です。
この方法だと、カートの選び方によっては、小さいテーブルなども纏めて運ぶことも可能です。
但し、欲張って荷重オーバーになってしまうと、キャリーカートが壊れてしまい、
ニッチもサッチもいかなくなることも考えられるので注意しましょう。

次回も、フリマで
月収10万円up」の道筋について考えてみます。
前回は、何かしら販売を生業としている方の立場で、
フリマの品定めという視点からダラダラと書いてみましたが、
今回は、特に売る物がないけどやってみたいという方の立場から考えてみます。

先ずはどんなものかを知る為にも売る側としてフリマに参加してみましょう。
勿論、掘り出し物を見つけにブラブラ出かけてみるのもいいのですが、店主になった気分でお客に接したり、お隣の出店者の方と交流するのはとても楽しいものです。

しかし、売る品物が無ければ始まりません。
今日から、お部屋を整理・清掃しながら、要らないものを仕分けする作業をやってみましょう。
フリマ用の品物と廃棄する物を仕分けるダンボール箱などを2つ用意します。
普段から、仕分けを心がけておくと、フリマに出店するのに役立つばかりでなく、無駄なものを買わなくなったり、目利きが上手くなったりと嬉しい副作用も期待できます。

改めて他人様に使って貰うものだということを念頭において、
くたびれた古着や食器などは、例え店頭に並べても売れる可能性は低いので、思い切って廃棄する潔さも必要です。
売れない物を持って行ったり並べたりするのは骨折り損です。

こうして集めた「家庭の不用品」は大概のフリマで販売できる筈ですが、念のために、実際に参加なさる時には、各業者・主催団体のサイト等で確認してから出店してください。

このように書くと、既にフリマに参加したことがある方は、
それなりに納得してくださると思いますが、
未経験に方にはまだピンとこないのではないかと思います。

だから、日々、品物を少しづつ選り分けながら、週末、実際にフリマにお買い物がてら見に行かれることをお勧めします。
フリマの規模は、100店程度を目処に、ある程度大きいほうがいいでしょう。

そこで確かめておいたほうが良いことを2、3挙げてみます。

1. どんな人(印象、年齢層、販売物)が多いのか?
2. どんな品物が並んでるか?(ご自身と比較)
3. 価格は?売れている(ように見える)か?
4. お手洗いに不自由しないか?
5. 出店に差し支えない程度には清潔な会場か?
6. 業者さん、主催者の方はどんな感じか?

個人差があるので一概に、これこれだから「良い」或いは「悪い」とは言えません。
しかし、ご自身が気持ちよく参加できるかどうかを確認してみてください。

ネットで検索してみて、便利な日取りと会場を選びましょう。
会場・日程を一覧化したサイトもあるのでいくつか紹介します。

フリーマーケットへ行こう
フリマガイド

研究すれば、必ず、
あなたに合ったフリマで稼ぐ方法は見つかります。


先ずは、月収10万円upを目指し、
くじけずに頑張ってみてください。
ご心配なく。最初に申し上げた通り、
この程度のレベルは容易です。

次回は、もう少し掘り下げて考えてみましょう。
まずはフリマがどんなものなのか、
一度、売り手として参加してみましょう。

あなたは何を売りますか?
販売業を営んでおられる方は、
在庫処分を検討されるのも一案ですが、
その場合、
「商売ができるフリマ」
「良い場所で開催されるフリマ」
ということが条件になるでしょう。

言ってることが分からない?
それでは少し説明いたしましょう。

フリマは、公園などの公共施設で開催されることが多いことはご存知ではないでしょうか。
公園は郊外など、便利とは言えない場所にあることが多く、
しかも「商売禁止」という規則があることが多いので注意が必要です。
(フリマによっては商売ができることもあるので規約等をよく確認することが必要です)

反面、「良い場所で開催されるフリマ」は、
商業施設のなかの広場などで開催されることが多く、
当然、商業施設では「商売が可能」です。
あなたの商品の種類や値段によっては売りさばくことも可能でしょう。
特に、かさ張らないもの、割安感を演出することが必要でしょう。

その他、スポーツ施設や競馬場などの駐車場等で開催されるフリマも商売が可能です。
このようなフリマは、車で乗りつけてそのまま販売できる「車出店」ができる場合が多く、
大きな品物、大量の品物を売るには便利です。

例を挙げれば、
先日、ワインを1本300円(たぶん市価の1/3から1/4の値段)で売っていたのですが、
人が群がって、すぐに完売していました。

包装していない、タグ付きの衣類(たぶんB品)を山積みで売っている人も見かけます。
やはり300円/枚から500円/枚で売れば相当売れているように思います。

新品雑貨(台所用品、タオル、靴下、乾電池などなど)を100均並の値段で売る人も見かけます。
彼らも相当売っているように思います。

そうです。キーワードは1個「数百円」
彼らのように、そういう物を仕入れるルートを見つければ、
日に10万程度の売り上げは楽に達成できるのです。
半分の粗利があったとしても日当としてはまずまずだと思いませんか?

しかし、仕入先も無ければ、過剰在庫も無いという方も多いでしょう。
次回はそういう方の立場から考えてみましょう。
「お金は使うだけ有ればいい」
「宵越しの金は持たない」
なんていいますが、
入ってくるお金が減れば、
使う分を減らさざるを得ない…しょぼん
そういうことになり易い、今日この頃です。

お金、足りていますか?

かつては一流といわれた家電メーカーやアパレル商社などでも、
人員整理、雇用契約の改変を行って固定費を削減し、
所謂、グローバル経営に耐え得る企業体質に
リストラしようと躍起になっています。
(グルーバル経営なんていえば聞こえはいいですが、
 資本・経営サイドに、
 より多くの資本が流入するシステムへ
 改造することがその本質です。
 後進国の振興に資する
 (人件費が安いところに産業を興す)側面はありますが、
 社員・国民に資本を再分配する仕組みを破壊する
 という意味合いもあり、
 それが正しいやり方なのだと
 諸手を挙げて賛成する訳ではありませんよ、念のため…ガーン

シリアや南シナ海などでの大国の対立、米国の金利切上げ、チャイナリスク等々、
景気を危うくしそうな大きな問題が多く、
国内の事情に留まらず、
国際的に上手く立ち回り、
海外の国々+その国民と
ガチンコ勝負をせねばならない時代が到来しました。

国や企業も
厳しい競争に晒されているということなのでしょうなどと、
他人事のように傍観する訳にはいきません。
庶民にとっては辛い時代が続きそうです。
新三本の矢で「日本中が良くなる」という確信は持てません。
しかし、泣き言言ってはおられません。

独立独歩。
降りかかった火の粉は己で払う。

そういう気概が必要です。かお

フリマは、誰もが簡単に始められる副業です。
しかも、要らない物を必要としている人に使ってもらうという、
無駄の削減、環境保護にもつながる活動でもあり、

時代に即しています。

私は、現在は東京に戻って
日々、勤めに出る生活をしているただのフリマファンですが、
以前、大阪在勤の頃、
副業としてフリマスタッフをやっていたので
フリマ事情には詳しいです。
フリマに参加することで、
週末ごとに100000円程度を
コンスタントに稼ぐおじさんやおねーさんを沢山知っています。

そういう(ノウハウを持った)人達は、
月に何度もフリマに出店しています。
フリマ(買物)によく行くという方は、
顔を見知った常連出店者を見かけることが多いでしょう。
そんな人達が「彼ら」です。

これぞ我々の「三本の矢」。

 一の矢、トレンド情報にチューン・イン(tune in)
 二の矢、会場の特性を知って
 三の矢、仕入先を開拓すれば


月に10万円程度の収入増は

「容易」です。

このサイトでは、
フリマで稼ぐノウハウを紹介します。クラッカー合格