皆様、こんにちは。週末の午後、いかがお過ごしでしょうか。今日の「クルミちゃん地方」は、
雲一つ無いほどの、見事な青空、無風。で、総勢12名で、気持ちよく汗を流しました。最近、子供達は、「朝寝」が終わり、昼過ぎ目覚めますと、トイレをすました後、「早う、お外です。」と、要求し、最初は大満足ではしゃぎ廻っていた「プレイルーム」などには目もくれず。一目散に、リビングへと。もし、リビングと外をつなぐ、柵でも閉まっていようものなら、「何でじゃ!何で、開いていない。段取りが悪い。」とばかりに、大いに「オカンムリ」になり、そこここに、それこそ「嫌がらせ」の如く、「オシッコをまき散ら」します。以前のような、「黙れ小童。百年早いわ。」などという言葉は、「への突っ張り」にもならず。やれやれ。
で、今日は、昨日少しばかりリニューアルした子供部屋をご紹介。(決して準備していたのではありません。それこそ、「偶然」なのですが。)「なんだ、それ位のことか。大層な、予告をしながら。」などと思ってはいけません。自分では、きのうお伝えしたように、「自分で自分を褒めたい。」ほど創意工夫したのですから。まずは、以前の様子から。
前は、入り口側に置きたかったのですが、構造上そうも行かず、ご覧のように窓側へと。で、今回は、
のように変えようとしたのですが、少し考え
のように、変更しました。
で、「どこに、創意工夫が?」と思われる方も居られるでしょう。そんな方は、10秒間、比較する時間をご提供。よ~い。どん。
さて、賢明な皆様ならば、成る程。と、思っていただけたのではないかと。そうです、「ピンク」のクレートの位置が入れ替わっているのです。「え、まさか、それだけ?」と、思われた皆様。それだけなのです。「は~?お前は、馬鹿か!」という、「罵声」が聞こえる前に、私なりの工夫を。
まずは、なぜ、2つだけが、所謂「バリケン」と呼ばれるもので、一つだけ、ピンクのクレートなのか。しかも、小さい。「いじめだ!訴えてやる。」などと、某、上島様のように叫びませんように。(私は、某上島様が好きです。今や、有吉君からからかわれながらも、彼が一番苦しいときに、力になってくれていたのですから。あくまでも、有吉君の番組内での発言からの伝聞ですが。)ピンクのクレートに入ることになるのは、「椎ちゃん」です。椎ちゃんは、2週間後には、「小さなクレート」で旅立ちます。それまでは、最初の写真のように、「バリケン」に、これも後5日で旅立つ、「ツー君」改め「ナッツ君」と隣同士で休んでいました。が、2人は、レオン君同様、「飛行機」で旅立ちます。当然、周りには誰も知った人など居りません。新しいご家族以外は。だから、「端っこ」に「クレート」なのです。2人は、飛行機の中で、「貨物」扱いを受け、暗く狭い「クレートの中」で旅立つのです。早めに、その様な環境に慣れておいた方がいいのではないかと考えます。只でさえ、心細い思いで旅立つのですから。また、そのまま、「窓側」に「クルミベビー達」を置いたのも、私なりの考えです。やはり、幼い子達ほど、環境の変化は少ない方がトイレなども間違えずに済むかと。私なりに、「可愛い子には旅を」させたのです。
これも同様です。左端が、「ナッツ君」の部屋です。
案の定、部屋が、クレートに、場所が横に移動しただけで、みんな大混乱でした。当たり前です。私たちでさえ、引っ越しをした当初は、どこに何があるか、つい、以前の住まいと間違えてしまうことは幾らでもあることだと思います。ましてや、彼、彼女らは、まだまだ、子供です。
また、トイレシートについても私なりに、考えて変えました。既に、お気づきの方も多いことと思います。そうです。流石皆様。(と、勝手に決めております。)大きく、2点。まずは、「広さ」です。それまは、「畳一畳」程のシートだったのですが、その「半分」にしました。みんな、随分と上手になってきましたので。次は、「置く場所」です。「クルミベビー」用と「ハルベビー」用。丁度、反対に僅かにズレがあります。何で?はい、よ~い、ドン。今度も10秒です。
はい、正解です。流石です。(と、これも勝手に決めつけております。)ひゃあ~。ビックリです。正に「運命のイタズラ」「日頃の報い」です。シートのことを書いていたら、コップの「麦茶」をこぼしてしまいました。(因みに、私は、冬でも「アイスコーヒー」や「麦茶」しか飲みません。ほぼ。お呼ばれしたときなどは、頂きます。)で、これは、「使い捨て」のシートで処理しました。おっどろいた。先に進みます。(度々話が飛び、申し訳ございません。で、いつも「長々と」となるのです。)
何故、揃えて置かないのか。既に、「トイレが上手になった子」と「まだ、失敗することがある子」「上手にできない子」がいるからです。できるだけ、そんな子の方に置いてみました。そして、3人のうち、「もう少し頑張りましょう」の子を、真ん中の部屋にしています。そして、今日の子供達は、

いつものように、寛いでおりました。最後に、もう一つ、
右がお部屋でのお休み用。左が、病院へ行くときなどに使うものです。残念ながら、私の車は、バリケン2つしか置けませんので、1人一部屋とも行きません。それに、1人2人ではありませんので。ですから、給水用ペットボトルは2つ付けています。下には、いつも使っているシートを半分に折って連れて行きます。(これで、所謂「ワイドタイプ」のペットシートの広さでしょうか。)
今日の記事は以上です。「何だ、期待していたのに。こんな事か。」と思われる方が多いかと。ですが、私なりの「創意工夫」の結果です。今後、どのような結果となるか、効果を発揮するかは分かりません。ダメだったら、更に「改善」です。昨日も書きましたが、ホンの駆け出しの、ヒヨッ子でさえそれなりに工夫しています。ましてや、10年、20年と経験されたブリーダー様なら「当たり前」「基本のキ」だと思います。(聞けばいいのかもしれません。が、「聞けば何でも応えてくれる」などと考えていては、自分自身の進歩がありません。また、相手の方にも、お忙しい中、迷惑だと思います。教えてはくれると思います。が、それこそ、それは、単なる「甘え」です。少なくとも、私は、そう思います。どうしようもない、解決できないときは聞きますが。無理しすぎて、手遅れになっては、元も子も無くなりますから。)
因みに、私は、それが誰の、どんな場での発言かに拘らず、自分が「試してみる価値」があるかも、と思うときは試させて貰います。結果がいいようならば、「真似っ子」します。先日も、「今夜比べてみました」通称「コンクラ」で、モデル?タレント?の、「滝沢カレン」さんが言っておられたことを試してみました。「これはいいかも」と思いましたので、「真似っ子」しています。
もしかしたら、昨今の情報で、ブリーダーに対する不安をお持ちの方が居られるのではないかと想い、老婆心ながら書かせて頂きました。(因みに、ご存じのように、これは「老婆」の心、と言う意味ではありません。以前、勤めていたとき、この言葉を誤解し、「失礼な。私は老婆じゃありません。」と憤慨した人がいましたので。これこそ、「老婆心」ですが)少しでも、不安の軽減に役に立ちましたら有り難いことと思います。因みに、12月の、研修会で、ブリーダーが「ドンドン」減っていること、「高齢化」が進んでいることを聞かされました。私のような、零細なブリーダーさんがその殆どだからです。専門の、医者を雇い、検査するなど頭の片隅にさえありませんでした。また、覗いていただけますと嬉しいです。