皆様、今日は、8月7日。前回の、最後の更新から、半年です。皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?私は、残念ながら、寄る年波にも、自分んの限界にもつくずく気付かされ、疲労困憊の毎日でした。

 前回の更新では、「皆様、前向きに倒れましょうね。必ず、復活します。」と宣言しましたが。私は、自分で、思っていた以上に「弱く,脆い」人間でした。

 さて、クルミちゃんちの始まりは、2人の男の子。「コロ介」と「チョビ」という、2人の男の子から、始まりました。ご存知の方も多いかもしれませんが、初めて、「犬」を家族として迎えたのは「コロ介」でした。

  それまで、私は、「熱帯魚」や、「花壇の花」「畑の野菜」を育てるのが、毎日の日課でしたが、まだ、あまりその当時、知られていない「うつ」という病気にかかり、全てにやる気をなくし、毎日寝て過ごすばかりの私のもとに来てくれたのが、「コロ介で」でした

 コロ介と、2人で過ごす日が続いた後にうちにやってきたのが、「迷い犬のチョビ」でした。

  

  チョビは、「ミックス」男の子で、フィラリアに感染し、今にも危ない子でしたが、結局、私とコロ介と一緒に5年くらい一緒に過ごしてくれました。3人で、散歩に行ったり、遊んだり、そして、一緒の蒲団でねっむったり。多分、この頃が、一番幸せな頃だったかなと思います。

 その後、ひょんなことから、「くるみちゃんち」が生まれるのですが。やはり、「ひょんなこと」は、しょせん、「ひょんなこと」みたいでして。

  でも、後悔はしていません。その後も、「ナスビ」「マリン」「ハル」「とまと」 「タイム」「豆太」「Q太郎」パセリ」「みんと」などの可愛い子供たちを授かりましたから。

 私は、この子たちのこの「笑顔が」大好きです。

まさに「コーギースマイル」をいつも振りまいていましたkら。

 私の、病気は「解離性障害」という病気みたいです。分かりやすくいいますと、「ジギルとハイド」みたいな、多重人格みたいなことがああるみたいです。「は、なにそれ?」という言葉が最初でしたが、「受けいれる、納得しなければ。」という気持ちが精一杯でしたあ。

  正直、不安ですし、現に生活上の支障も出てきてはいます。(実は、この文っを書きながらも、随分と時間が。

 申し訳ありません。私は、自分の病気に負けてっしまいました。皆様どうか、心身共に、お気を付けください。今まで、有り難うございました。そっしてえ、ごめんなさい・

  皆様、こんにちは。私は、今、正に「唖然、呆然」としています。つい、先ほど、書き終わり、推敲のための「見直し」をと、思っていたところ(普段、更新する前は、最低3度ほど見直しをします。つい最近、「「眺める」「斜め読みする」或いは「見ない」くせに、「当然だ」などとほざく馬鹿がいましたが。本当は、いちばん「熟読」しなければならない立場なんだが、自分のことは棚に上げ。私は、自分のブログについて「お帰りポン君、ピース君」の中で「考え」を書いていたのだが、「馬鹿だから」ろくに見もせず、ふざけたことをぬかしやがる。世の中には、「本当にこんなえ「絵に描いたような」馬鹿もいるんだ。」の見本のような、馬鹿でした。「眺めている」くせに、偉そうなものをぬかす馬鹿、お前のことだ。が、悲しいかな、そんな馬鹿に限って、「読まない」か「眺める」だけなんですね。済みません、最初から、荒んだ表現になりました。関係ない方まで、巻き込んでしまいました。)気を取り直そうとして、更新し始めたときに、「忽然と」全て、無くなったのです。荒れもするというものです。

  で、もう1度、書き直す余裕もなく。折角なので、写真だけでも。最近の、子供達は、前科も紹介いたしましたように、

 ばかでかくなっちまった。

焦っています。

 果ては、 家中を、自由に散歩。慌てぶりが写真に出ています。が、今日は、天気も良く、ぽかぽかと。で、いつもの、ボール遊びを大人、子供入り交じり。

 楽しく過ごし、すっかり成長した子供達は、それぞれ、

 のように、思い思いに。

 ボールの残骸です。

そして、楽しく、真面目に

 「学習タイム」開始。

まずは、クルミ母さんから。

 そして、

 大人組へ、

いよいよ、子供達へと。最近の課題は「お座り」「待て」「良し」などの、基本動作を、大人組を手本に。

 だんだん上手に。

そして、1人、「学習タイム」参加を拒んでいました、この方、

 何してる?

 「穴掘りに夢中です。」と。でも、やっと

 参加し、

 本当は、一番上手な「Q太郎君」です。

  さて、今日のタイトルと、何の関係が?大ありです。

  ここ、2ヶ月半程、私の、「頭痛のタネ」となった人間や某サイト。このようなもの達と出会わぬよう、できるだけ関わらぬようにするため、「自分のホームページ作成」を目指すことを決心。うまく行けば良し、ダメだったら、別の方法を研究。「七転び八起き」「臥薪嘗胆」「壁面九年」を心に、作成の研究に集中。「専門家に頼めば?」そんな、余裕など、何処にある。「まさか」に備えて、「パソコン」も購入。逆立ちしても、鼻血しか出てこない。ならば、自分で作るのみ。

  と言う訳で、皆さんとも、暫しお別れ。皆様、お互いに、倒れるときは、「前向きに」倒れましょうね。そして、「再び」立ち上がりましょうね。では、「クルミちゃんち」の再立ち上がりは?「う~ん。」全てが、うまく行くと、3月中旬頃?(まだ、はっきりしませんが、「トマト」が出産しているかも。「豆太君」と「パセリちゃん」は旅立っているかも。ミントちゃんは?クルミちゃんちで、お母さん候補になっているかも。まだ、何も分かりません。でも、どんなにうまく行っても、4月1日かな。それまで、みなさん、お互いに、心身ともに気を付けましょうね。再会できたらいいなと、願いつつ、今までお付き合いいただきましたことに、心より感謝申し上げます。「さようなら」ではありません。「また、会える日を。」です。

  最後に、たまたま出会ったページです。「人生の教科書 Happy Life Style」で検索してみて下さい。私は、大変役に立ちました。勿論、子育て、犬育てから人間関係まで。色んなヒントが詰まっているかと。それでは。(誤字脱字等ありましたら、お許し下さい。)

 

 

 

 

  皆様、今晩は。お久しぶりでございます。お元気でお過ごしされておられたことと思います。(うんにゃ、全然だぞ。寝込んでたわい。と仰られます方がおられましたら、お見舞い申し上げます。)

  さて、今回の話題は「ナッツ君」の旅立ちの模様についてです。(実は、明日にしようかと思っていたのですが。(さぼることしか、考えていない私です。)確認したいことがありまして、ブログを覗いてみましたところ、前回、前々回と「楽しくないクルミちゃんち」でありましたが、それでも除いていただけます方も居られ。今日も、多くの方(私にとっては)が覗いていただきました模様で。大変、有り難く、「これは、一念発起。泣かせねば。」と思いました次第です。相変わらず、前置きが長い。早うせい、との罵声が聞こえそうですので、本題へと。)

  さて、ハルベビーの「4人目」としまして、「ツー君」改め「ナッツ君」が、神奈川県へと旅立ちました。2月1日のことでした。ナッツ君は、6人兄弟の中で、あまり「自己主張」することもなく、みんなと仲良く、しかも、覚えは「一番早い」という「優等生タイプ」でした。そのナッツ君。やはり、日頃の行いが良かったのですね。(私も、見習いたいものです。)「本当に素晴らしいご家庭」に迎えていただくこととなりました。他の、子供達もそうなのですが、私は、自分が思う以上に「素晴らしいご家族様」に恵まれすぎていたようです。今更ながら、「有り難いこと」と感謝いたします。で、ナッツ君の旅立ちは。(これより、読み進んでいただけます皆様、「ハンケチ」のご用意はお済みですか?私は、皆様を「うれし涙」「感動の涙」へと誘う所存です。)

 ナッツ君、寸前まで、自分が旅立つことなど思いもよらなかったようでして、みんなが、「お子様部屋」へ入りますと、「へ、父ちゃん、おいらは?」という表情で。

 「みんな、あっちに行ってるが、おいらは???」と。でも、流石、ナッツ君。すぐに、状況を理解したようで。

大の仲良しだった、ミントちゃんと最後のお別れを。ミントちゃんも、「ナッツ君、何で、こっち来ないのよ?」と。そして、みんなも、「何で、こっち来ないんだ?」と。でも、流石、ナッツ君は、最後までナッツ君なのでした。自分の、これからを理解し、

 「みんな、ありがとうね。僕、幸せになっちゃうぜ。」と。涙を見せず。

 「ああ、おいらも、卒業だ。ポン、ムーミン、ピース。おまいらの気持ちが分かるぜ。」と。素直に、リビングへと移動。リビングでは、いつもと違いまして、お姉ちゃんとの最後のお別れ。大好きな「タイム」お姉ちゃんともお別れです。みんなと、最後まで、元気そうに振る舞い、

 「お姉ちゃん達、今まで、ありがとう。ぼく、元気で、楽しく過ごすから。」と、最後の最後まで、健気に振る舞う「ナッツ君」なのでした。で、賢明な皆様は、「あれ?」と思われたことかと。そうなのです。肝心の、母の姿がないのです。ハルは、

 1人、お庭で、「あれ?みんなどこ行ったんだ?」と。勿論、私と、お姉ちゃん達から、「お前は何しとんじゃ。早く来んか!」とお叱りを受け、「へ?何で。何で怒られると?」という顔をしながら、リビングへと。流石、子供部屋へ行くと、「逃げ回っていた」ハルです。まだ、「若葉マーク」のお母さんなのでした。で、肝心の「ナッツ君」は。毅然と、

 「父ちゃん、おいら行きますぜ。今まで、ありがとうございました。」と、最後まで、健気に。そして、

 「クレート」へと、素直に、入り。空港へと移動。

そして、

無事、

旅立ちました。勿論、私は、「ナッツ、元気でな。お父さんも、お母さんも、ナッツが来るのをずっと、楽しみにしてたんだよ。可愛がってもらえるからね。」と、餞の言葉を心に。帰り路へと。そして、我が家に付き、「ふ~。」と息を一息。で、目の前に、現れたのは、ご覧の風景。

 ため息付きながら、、「応急措置」を施し、

 「早い時間」にも関わらす、横になるのでした。神奈川の、お父さん、お母さん。ナッツ君は、既にご存じのように、(写真付きのメールを頂きました。ナッツ君、既に「お父さんの足の上(?)」で、「へそ天」していました。)聞き分けの良い、本当にお利口さんです。よろしくお願いいたします。安心して、お預けできます。

  今日は、久しぶりに、本来の、「笑って泣ける(と、自分では思っている)クルミちゃんち」に戻れましたようで。で、居残り組は?「豆太君」「パセリちゃん」はうまくいきますと、「ドッグショー」の世界へ。「Q太郎君」は、我が家の、ハル母さんとの「二枚看板」へと。で、ミントちゃんは?うん、まだ、唯一決まっていないのです。どなたか、「奇特な方」はおられないかと、溜め息をついております。一度、不幸な(例の、「USB」を封を切ることすらせず、送り返してきた馬鹿野郎です。)一件以来、お話がないのです。とっても、可愛らしく、素直な、1人遊びも上手にできる子なのですが。トイレや、ハウス、お座り、待てなども上手になってきました。皆様、お知り合いの方でもいらっしゃいましたら、声を掛けていただけましたら。できれば、「コメント」として。特典が一杯ですよ。(ミントちゃんに限りませんが。)よろしく、「哀れな子犬」をお救い下さい。(「おまいはアホか、折角、ハンカチを用意していたのに」、という、「罵声」が聞こえてきそうですが。「ブリーダーも、生活苦しいんです。」と、かつて、某番組で、弁護士役をしていた、私の大好きな女優さんを真似っこしてみました。)

  やっと、本来の「クルミちゃんちの楽しい家族」に戻れたと思います。今まで、支えていただきました、(迷惑をお掛けした)方々。本当に、ありがとうございました。次も、楽しい「クルミちゃんち」をと。また。覗いていtだけますと嬉しいです。

 

 

  皆様、こんにちは。何かと、正月前後の疲れが出てきます、この頃。皆様も、どうか、ご自愛下さい。

  さて、子イヌと大人とに限らず、色々と悩まされることも多いかと思われます。クルミちゃんちでも同じです。「何故?」「どうして?」「何処から?」などと、思わせられることもしばしばで。例えば、このお二人。いつもは、聞き分けの良い、色んな事を覚えることも上手な「優等生」なのですが。今日は。

 お気づきでしょうか?

 ナッツ君は気付いています。そして、「父ちゃんごめんなさい」「でもね。」とばかりに、俯き、顔を見上げ。そして、この方も。見れば、何がおかしいか、一目瞭然。

 パセリちゃん。柵の、向こうとこちらは、どっちが「子供部屋?」

  パセリちゃんの、「あいた、しもうた。見られてしまいました。お父さんごめんなさい。」の表情で分かるかと。そして、

 パセリちゃんも、顔を伏せ。

  何で、こんな事に?柵を仕切る、ロックが甘かったんですね。そして、柵の向こうの方々は、「 何であんた達ばっか?」と不満そうに。

  先日、ポン君も、家族皆様がお出かけの後、1人残された腹いせに、家中のありとあらゆる所を「荒らしまくり」「おしっことう○ち」で一杯にしていたそうです。有り難いご家族の皆様で、最初は「驚き」「あきれ果て」ながらも、「ポン、楽しかっただろうね。」と大笑いされながら、家族総出で片付けていただいたそうです。本当に、頭が下がるご家族です。ポンは、本当に幸せだなと。

  では、ピース君は。「家の中でばっかは、飽きるじゃろう。」と。「アジリティー」の入門コース体験へと連れて行った頂いたようで。ピース君「なかなか筋が良い。」と褒めていただいたようです。(ポン君ご家族、ピース君ご家族、ごめんなさい、無断で話題にしちゃいました。余りにも、嬉しくて。)

  因みに、今朝、プレイルームで遊んでいるはずの子供達が、「妙に」静かなので、(静かな場合、ほぼ、間違いなく「悪さ」をしていることは、皆様ご承知のはず。)隣を覗きますと。1人もいません。「は、どういうこと?」と、戸惑い、子供部屋を覗くと、全員集合。「何で?」と。

  不思議なことに、「横方向への引き戸」が開いています。絶対に閉めたはず、と。

  謎は、お昼の、外遊びの時間に解明。何と、彼、彼女らは、「自分たちで」ドアを開いて、リビングへと突入。昨日まではできなかったはず。(クルミちゃんちの大人組は、リビングから台所へ、リビングから、庭へ、玄関から家の中に自由に「出入り」できます。「開けた」ら、「閉めて」くれると良いのですが。冬場、夏場は、「寒く」「暑く」てしょうがありません。)

  「昨日できなかったことが、今日はできるように」なっている、それが子犬です。(因みに、居残り・待機組の子供達は、僅か3日ほどで、全員、ほぼ「お座り」ができるように。子犬の学習能力とは、かくも「素晴らしい」ものです。)そして、先ほどの2人も、柵の向こうへと、お帰り頂き、リビングに戻ってみますと。

 眼鏡入れが、ご覧の有様に。  やったのは?「キョドリ方」を見れば、直ぐ分かります。そうです、最近、子犬ばっかりでとんと相手をして貰えず、不満が溜まっている「タイムちゃん」です。

  タイムよ。思えもそうして大きくなったのだ。大きくなったら、すっかり忘れるだろうが。

  ま、それは「人間」も同じですが。子犬の時のことなど、「とんと」忘れているかと思います。わたしも、「初心忘れるべからず」を肝に銘じたいと思います。人間とは、悲しいもので、「のど元過ぎたら」昔のことなど、無かったかのように、今あることが当たり前のように感じるものです。それを、「求め」た時の気持ちなど、すっかり、頭から抜け落ちます。人のアドバイスになど耳を貸さず、結果が悪かったらそれは「ひと」のせい。そして、何かと、「他」や「今ままで」「過去の体験」と比べたがるのです。でも、自分は、「比べられるのは嫌」などという「勝手」な生き物なのです。私が、良い見本です。(今日は、断定調ですね。)

  さて、期間、超限定で、私のプロフィールを、「完全公開」しました。もし、興味がありましたら、「プロフィール」の「続きを見る」からご覧下さい。私の、「人となり」が、より理解できるかと。では、また。(何故公開?単なる、「やけくそ」です。分かる方には分かります。T様。昨日は、本当にご迷惑お掛けしました。これが、私なりの答えです。私は、こういう人間なのでした。)ヒントは、タイトル部分にあります。最近、どうも後味が悪い終わり方ばかり。これでは、「また覗いていただけますと」などと言える訳もない。わたしは、そこまで「厚顔無恥」で「恥知らず」ではないつもりです。やっぱ、「冬眠」の季節か?

  皆様、こんにちは。週末の午後、いかがお過ごしでしょうか。今日の「クルミちゃん地方」は、

  雲一つ無いほどの、見事な青空、無風。で、総勢12名で、気持ちよく汗を流しました。最近、子供達は、「朝寝」が終わり、昼過ぎ目覚めますと、トイレをすました後、「早う、お外です。」と、要求し、最初は大満足ではしゃぎ廻っていた「プレイルーム」などには目もくれず。一目散に、リビングへと。もし、リビングと外をつなぐ、柵でも閉まっていようものなら、「何でじゃ!何で、開いていない。段取りが悪い。」とばかりに、大いに「オカンムリ」になり、そこここに、それこそ「嫌がらせ」の如く、「オシッコをまき散ら」します。以前のような、「黙れ小童。百年早いわ。」などという言葉は、「への突っ張り」にもならず。やれやれ。

  で、今日は、昨日少しばかりリニューアルした子供部屋をご紹介。(決して準備していたのではありません。それこそ、「偶然」なのですが。)「なんだ、それ位のことか。大層な、予告をしながら。」などと思ってはいけません。自分では、きのうお伝えしたように、「自分で自分を褒めたい。」ほど創意工夫したのですから。まずは、以前の様子から。

 前は、入り口側に置きたかったのですが、構造上そうも行かず、ご覧のように窓側へと。で、今回は、

 のように変えようとしたのですが、少し考え

 のように、変更しました。

で、「どこに、創意工夫が?」と思われる方も居られるでしょう。そんな方は、10秒間、比較する時間をご提供。よ~い。どん。

  さて、賢明な皆様ならば、成る程。と、思っていただけたのではないかと。そうです、「ピンク」のクレートの位置が入れ替わっているのです。「え、まさか、それだけ?」と、思われた皆様。それだけなのです。「は~?お前は、馬鹿か!」という、「罵声」が聞こえる前に、私なりの工夫を。

  まずは、なぜ、2つだけが、所謂「バリケン」と呼ばれるもので、一つだけ、ピンクのクレートなのか。しかも、小さい。「いじめだ!訴えてやる。」などと、某、上島様のように叫びませんように。(私は、某上島様が好きです。今や、有吉君からからかわれながらも、彼が一番苦しいときに、力になってくれていたのですから。あくまでも、有吉君の番組内での発言からの伝聞ですが。)ピンクのクレートに入ることになるのは、「椎ちゃん」です。椎ちゃんは、2週間後には、「小さなクレート」で旅立ちます。それまでは、最初の写真のように、「バリケン」に、これも後5日で旅立つ、「ツー君」改め「ナッツ君」と隣同士で休んでいました。が、2人は、レオン君同様、「飛行機」で旅立ちます。当然、周りには誰も知った人など居りません。新しいご家族以外は。だから、「端っこ」に「クレート」なのです。2人は、飛行機の中で、「貨物」扱いを受け、暗く狭い「クレートの中」で旅立つのです。早めに、その様な環境に慣れておいた方がいいのではないかと考えます。只でさえ、心細い思いで旅立つのですから。また、そのまま、「窓側」に「クルミベビー達」を置いたのも、私なりの考えです。やはり、幼い子達ほど、環境の変化は少ない方がトイレなども間違えずに済むかと。私なりに、「可愛い子には旅を」させたのです。

 これも同様です。左端が、「ナッツ君」の部屋です。

案の定、部屋が、クレートに、場所が横に移動しただけで、みんな大混乱でした。当たり前です。私たちでさえ、引っ越しをした当初は、どこに何があるか、つい、以前の住まいと間違えてしまうことは幾らでもあることだと思います。ましてや、彼、彼女らは、まだまだ、子供です。

  また、トイレシートについても私なりに、考えて変えました。既に、お気づきの方も多いことと思います。そうです。流石皆様。(と、勝手に決めております。)大きく、2点。まずは、「広さ」です。それまは、「畳一畳」程のシートだったのですが、その「半分」にしました。みんな、随分と上手になってきましたので。次は、「置く場所」です。「クルミベビー」用と「ハルベビー」用。丁度、反対に僅かにズレがあります。何で?はい、よ~い、ドン。今度も10秒です。

  はい、正解です。流石です。(と、これも勝手に決めつけております。)ひゃあ~。ビックリです。正に「運命のイタズラ」「日頃の報い」です。シートのことを書いていたら、コップの「麦茶」をこぼしてしまいました。(因みに、私は、冬でも「アイスコーヒー」や「麦茶」しか飲みません。ほぼ。お呼ばれしたときなどは、頂きます。)で、これは、「使い捨て」のシートで処理しました。おっどろいた。先に進みます。(度々話が飛び、申し訳ございません。で、いつも「長々と」となるのです。)

  何故、揃えて置かないのか。既に、「トイレが上手になった子」と「まだ、失敗することがある子」「上手にできない子」がいるからです。できるだけ、そんな子の方に置いてみました。そして、3人のうち、「もう少し頑張りましょう」の子を、真ん中の部屋にしています。そして、今日の子供達は、

 いつものように、寛いでおりました。最後に、もう一つ、

 右がお部屋でのお休み用。左が、病院へ行くときなどに使うものです。残念ながら、私の車は、バリケン2つしか置けませんので、1人一部屋とも行きません。それに、1人2人ではありませんので。ですから、給水用ペットボトルは2つ付けています。下には、いつも使っているシートを半分に折って連れて行きます。(これで、所謂「ワイドタイプ」のペットシートの広さでしょうか。)

  今日の記事は以上です。「何だ、期待していたのに。こんな事か。」と思われる方が多いかと。ですが、私なりの「創意工夫」の結果です。今後、どのような結果となるか、効果を発揮するかは分かりません。ダメだったら、更に「改善」です。昨日も書きましたが、ホンの駆け出しの、ヒヨッ子でさえそれなりに工夫しています。ましてや、10年、20年と経験されたブリーダー様なら「当たり前」「基本のキ」だと思います。(聞けばいいのかもしれません。が、「聞けば何でも応えてくれる」などと考えていては、自分自身の進歩がありません。また、相手の方にも、お忙しい中、迷惑だと思います。教えてはくれると思います。が、それこそ、それは、単なる「甘え」です。少なくとも、私は、そう思います。どうしようもない、解決できないときは聞きますが。無理しすぎて、手遅れになっては、元も子も無くなりますから。)

  因みに、私は、それが誰の、どんな場での発言かに拘らず、自分が「試してみる価値」があるかも、と思うときは試させて貰います。結果がいいようならば、「真似っ子」します。先日も、「今夜比べてみました」通称「コンクラ」で、モデル?タレント?の、「滝沢カレン」さんが言っておられたことを試してみました。「これはいいかも」と思いましたので、「真似っ子」しています。

  もしかしたら、昨今の情報で、ブリーダーに対する不安をお持ちの方が居られるのではないかと想い、老婆心ながら書かせて頂きました。(因みに、ご存じのように、これは「老婆」の心、と言う意味ではありません。以前、勤めていたとき、この言葉を誤解し、「失礼な。私は老婆じゃありません。」と憤慨した人がいましたので。これこそ、「老婆心」ですが)少しでも、不安の軽減に役に立ちましたら有り難いことと思います。因みに、12月の、研修会で、ブリーダーが「ドンドン」減っていること、「高齢化」が進んでいることを聞かされました。私のような、零細なブリーダーさんがその殆どだからです。専門の、医者を雇い、検査するなど頭の片隅にさえありませんでした。また、覗いていただけますと嬉しいです。