フロリダゆっこ プロ心理職✖️ライフコーチ
迷いの中で見えてきた
真理と本質
自分の内側をしっかり見つめきれずにいると、時には「これでいいのかな」と悩み、立ち止まることがあります。
そんな時、私が出会ってきた成功している人や、幸せそうに生きている人たちの話を聞くと、そこには必ず共通するものがあると気づきます。
それは、利益や権力、これまでの功績ではなく、その人自身の優しさや、人のために貢献することで喜びを感じているということです。
その姿に触れるたびに、自分が目指している世界や方向性は間違っていなかったのだと、改めて自信をもらい、
また前を向く力をもらっています。
何を言っているかではなく、どんな行動をしているのか。
肩書きや見た目に人は惑わされ、ついキラキラしている人や、それらしい言葉を語る人を正しいと信じてしまいがちです。
けれど私は、常にその人がどんな行動をしているのか、言葉にならないその人の笑顔やオーラのようなものを見極めながら
自分の目を養い続けてきました。
それでも過去には、自分の本質や感覚を見誤り、選択を間違えてしまったこともあります。
しかしその経験からも、とても大切な学びを得ることができました。
改めて感じるのは、
- 「知っている」だけではなく、実際に行動してみること。
- 関わってみること。その人と話してみること。
大切だということです。
私たちは、頭の中だけで考え続けるのではなく、行動の中で確かめながら生きていくことが必要なのだと思います。
迷いの中にいたからこそ見えてきたもの。
それは、外側の正解ではなく、自分の内側にある真理と本質でした。
もう逃げるのはやめて、立ち向かう。
自分の中にある真理と本質を信じて、これからも歩み続けていきたいです。

