気づけば、前回「また発信します」と書いてから2ヶ月。
書きたい気持ちはずっとあったのに、
現実の生活に追われて、気づいたら時間だけが過ぎていました。
「やらないと…」「でも動けない…」
そんなもどかしい期間を過ごしていました。
——ここから、私がこの2ヶ月で感じたことを書いていきます。
この2ヶ月、私は“現実の世界”に戻っていました
振り返ると、この2ヶ月はネットの世界から離れ、
現実のほうにばかり意識が向いていました。
フルートの演奏活動に夢中になり、
助産師としての現場も大忙し。
ある意味、発信から逃避していたのかもしれません。
「このまま、今の生活だけに振り切るのもありかも…」
そんな気持ちもよぎっていました。
同時に、必ずその奥で
「それって後悔するんじゃないかなぁ・・・」
という小さな声も消えなかったんです。
やめる勇気もなく、
続ける勇気もなく、
良くも悪くも”どっぷり現状の生活に没頭”した2ヶ月でした。
そんな私に届いた“現実世界からの呼び戻し”
そんな中、久しぶりに“リアル講演会”の依頼をいただきました。
中学校・高校の保護者向けの講演会。
申込み開始から、まさかの3日で満席。
気づけば100名を超える方が申し込んでくださっていました。
正直、驚きました。
「親子のコミュニケーションやお母さんたちの悩みは、
こんなにも深くて広いんだ」
そして同時に、
「私の話を必要としてくれる人がこんなにいるんだ」
そう実感しました。
講演中はまさに没頭
エネルギー全開であっという間に時間が過ぎていきましたよ。
その後もまったく疲れることもなくて
むしろ爽快感と言うか
「ああ、やっぱり私はこの仕事が好きだ!」
そう心から思えました。
エネルギー切れと気づいたこと
実は2ヶ月前、私が動けなくなっていた時、メンターに相談していたんですね。
そこでのアドバイスから原因を改めて振り返ることで、今回大きな気付きを得ました。
やる気全開で走り出すけど、途中で止まってしまう・・・
そんな自分が嫌になってしまう・・・
あなたに心当たりがあったらきっと役に立つと思うのでシェアしますね。
私は、
“行動すること”ばかりを重視していたんです。
確かに行動することはとても大切です。
私も自分の講座で「行動してね!」
と必ず伝えます。
なぜなら、行動することでしか現実は変わらないからです。
でも、この原理原則を私の思い込みが勘違いを起こさせたんですよ。
「何か”実働”していないと意味がない」
そんな思い込みが、ずっとあったんですよね。
だから、
ボーッとする時間、考える時間、熟読する時間。
そういった 外から見たら一見“何もしていない時間”を
まったく価値あるものとして扱えていなかった。
でも、その時間こそがエネルギーを生み出す源なんだと
今回ようやく腑に落ちました。
私が得た3つの学び
この2ヶ月を振り返って整理してみると、
大切なのは “腰を据えるための準備” でした。
① 行動の前に「正しい情報収集」が必要
今の時代、情報は無限にあるけれど、
未来の自分に必要な情報だけを選ぶ力が大事。
そのためには、”自分が必要としている情報はなんなのか?”
をじっくり考える必要があります。
② 正しい情報は“すでに未来を叶えている人”が持っている
自分がなりたい姿を実現している人から学ぶこと。
これ以上のショートカットはありません。
ってことは、自分がなりたい姿 を描く時間が必要です。
③ 意識レベルは「学び続ける」ことで保たれる
日常はあっという間に意識を低くしてしまう。
だからこそ、私たちは学びに触れ続ける必要があるのです。
私みたいに、”現状の生活”に引きこもったら
なりたい未来からどんどん遠ざかります。
そして、私の変化
今回、現実世界と向き合う中で
やっぱり私は「人の世界観が変わる瞬間」に立ち会いたいし、自分自身もどんどん色んなことを吸収して学んで人生楽しみ尽くしたい。
「趣味は自分磨きです」と笑顔で話す人を増やして関わっていきたい。
そう再認識しました。
どうしたら、
一番いい形で必要な人に届けられるのかは、
まだ全然わかりません。
でも、
私はコミュニケーションを通じて、
あなたの世界観を変えていくサポートを続けたい。
やらないといけない、とかではなく、
「やりたい」し「やるべきだ」と心から思うからです。
外の評価や外の情報、枝葉のノウハウにがんじがらめになって
本当に見るべき「人そのもの」が見えなくなってしまって
真面目に頑張っているのに苦しむのは
もったいなさすぎます。
そんなあなたはとても優秀だから、
ちょっと視点を変えるきっかけを掴めば
すぐに本来見るべきものを見られるようになるんです。
私はそんな方をたくさん見てきました。
だからもう”ただの焦りから動く”ということはやめました。
今日ここからまた、腰を据えて進んでいきます。
外から見たら全然違う方向へ迷子になっていても、ゆっくりでも、止まりながらでも。
そんな私の姿が、
どこかで誰かの力になれば嬉しいです。