こえのハルモニア・ノート

こえのハルモニア・ノート

人生を変える第一歩は、小さな気づきから。調和と挑戦で人生を輝かせ、行動する自分になるための学びとヒントを発信!
世界観変革ナビゲーターとして、自ら実践しながら得た気づきをシェアし、あなたが一歩踏み出すきっかけを届けます。

🌿 あなたの世界観が変われば、人生は劇的に変わる。 🌿

かつての私は、理想と現実の狭間でもがいて
いました。

助産師として命の誕生に立ち会いながら、
外資系企業に飛び込み、未経験から
トップ評価を獲得。
まわりから見れば「順調なキャリア」
だったかもしれません。
でも、その裏でずっと感じていたのは
「何かが違う気がする…」 という違和感。

仕事も家庭も、がんばってもがんばっても思うようにいかない。
毎日をこなすだけで、心のどこかが満たされない。
頑張っているのに、「私の人生、このままでいいの?」 という焦り。

そんな私が 人生を根本から変えるきっかけ となったのが、 「世界観の変革」 でした。

💡 自分の“土台”を整えることで、人生は思い通りになる

心理学・脳科学を学び、そしてある“決定的な出会い”をきっかけに、
すべての答えが 「外ではなく、自分の中にある」 ことに気づいたとき、私の世界は一変しました。

✔ 自分を知ることで、家庭の問題が解決 し、夫婦関係が変わる。
✔ 心のブロックを外すことで、仕事の選択肢が広がる。
✔ 本当の「自分らしさ」を取り戻したことで、人生そのものが輝きだす。
この経験から確信しました。

🌟 世界観が変われば、人生が変わる。
🌟 変えられるのは、未来だけじゃない。過去の意味すら書き換えられる。
🌟 だから、あなたの人生は“今この瞬間”から変えられる。

現在は、助産師×心理学・脳科学の視点を活かし、「調和と挑戦で人生を輝かせる世界観変革ナビゲーター」 として活動中。
あなたが 「私の人生、こんなものじゃない!」 と感じているなら、ぜひ私の世界に飛び込んできてください。
私はこの先、あなたに たくさんの価値ある出会い を届けていきます。


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このブログでは
「人生を変える第一歩は、小さな気づきから。
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こんにちは。こえです。

今日はちょっと、嬉しいご報告。

私、人生で初めてソロのコンクールに出まして。

なんと……

賞をいただきました。

大阪国際音楽コンクール
Section III アマチュア部門 ジェネラルコース。

地区本選で金賞をいただいてファイナルに進み、

そして先日、大阪で行われたファイナルで、

「文化奨励賞」

をいただきました。

いや……

私、名前載っちゃったよ😂

というのが、今の正直な気持ちです(笑)。
 



そもそも、なんでコンクールに出たのか。

実は、ずっとちょっと気になっていたんです。

コンクール。

私は普段、地域のアマチュアオーケストラでフルートを吹いています。

オーケストラでみんなと音楽を作るのが好きだし、これからもずっと続けたい。

レッスンにも通い続けたい。

「趣味として音楽を楽しむ」で、もちろんいい。

……なんだけど。

やっぱりね。

もっと上手くなりたかったんですよ。

そして、もうひとつ。

「私って、外の世界に出たら、どのくらいのところにいるんだろう?」

という気持ちが、だんだん大きくなってきた。

今いる場所では、それなりに吹ける。

でも、それって外に出たらどのくらいなんだろう?

自分のレベルって、自分ではよくわからない。

だから、

「コンクールに出てみたい」

と思いながらも、先生に言うのをちょっと躊躇していたんです。

いやいや。

私ごときが「コンクール出たいです」って言ったら、

「……え?」

ってならない?😂

なんて思って。

そんなある日。

レッスンで先生から、

「コンクールに出てみるのもいいかもしれませんね」

と言われた。

……え?

まじで?

これは……

チャンスってこと??😂

そこから急に話が動きました。

コンクールを調べて、先生に相談して。

そして、出ることになった。

 

 



そこからは練習です。

練習。

練習。

練習。

そして迎えた地区本選。

もうね。

ありえないくらい緊張しました。

自分でもびっくりするくらい。

そして、

全然思うように吹けない。

「ああ……終わった……」

って。

かなり意気消沈しました。

「まあ、これが今の私の実力なんだな」

「来年に向けて、また頑張ろう……」

そんな気持ちでいたんです。

ところが。

結果を見たら、

金賞。

……え?

金賞??

😂😂😂

だから、思わずAIチャッピーに挙動不審な質問をしちゃったわけです(笑)。

「え、これってすごいの?」

「地区本選って、出たらみんなファイナル行くの?」

「金賞って……?」

みたいな。

いやもう、

初めてだから何もわからないんですよ!!😂

 

 

 

 



そして、ファイナルに進むことになりました。

ここからまた、気持ちが変わりました。

せっかく大阪まで行くなら。

せっかくここまで来たなら。

やっぱり結果を出したい。

そして何より、

自分のベストを出し切りたい。

本気でそう思いました。

ただ、現実的には結構な出費です。

私は東京在住。

ファイナルは大阪。

ピアニストをお願いして、一緒に大阪へ行ってもらう。

自分の旅費もかかる。

練習場所も必要。

決して、

「まあ、余裕あるし行っとくか♪」

という金額ではありません。

そんな中で、

夫が全面的に応援してくれました。

もう、

感謝しかない。

本当にありがとう。

 

 

 

 



そして、ファイナルに向けて練習しました。

毎日、練習できる日は練習する。

指が攣るくらい吹いた日もありました。

こんなに一つのことに没頭して、

一つのことを真剣に追いかけたのって、

久しぶりだったんじゃないかな。

仕事もある。

家庭もある。

いろんなことをやっている私だけど、

この期間は、

「フルート、やる。」

でした。

そして本番。

……はい。

またまた、ありえないくらい緊張しました😂

もう、これは仕方ない(笑)。

でも、吹き終わって思ったんです。

「これが、今の私なんだな」と。

もっとできたかもしれない。

もっと吹けたかもしれない。

でも、

その時の自分が出せるものを出した。

それが今の自分の実力なんだと思いました。

そして結果は、

文化奨励賞。

1位ではありません。

2位でも3位でもありません。

でも、

ものすごく嬉しかった。

だって。

そもそも、コンクールに出るなんて思ってもいなかったんだから。

 

 

 

 



今回のことを振り返ってみると、

本当に、ひょんなところから始まったんですよね。

「コンクール、ちょっと気になるな」

と思っていたところに、

先生から、

「出てみるのもいいかもしれませんね」

と言われた。

そこで、

「じゃあ、やってみようかな」

と動いた。

その先に、

地区本選があって。

金賞をいただいて。

大阪のファイナルまで行って。

そして、賞までいただいた。

でもね。

最初から、

「私は文化奨励賞を取るぞ!」

と思っていたわけじゃない。

というか、

取れるかどうかなんて、わからない。

結果を取るつもりでやる。

ベストを尽くす。

それは大事。

でも、

「絶対に取れるか?」

と言われたら、

そんなこと、誰にもわからないですよね。

結局、

全部、結果論なんです。

 

 

 

 



だからこそ、今回改めて思いました。

やってみないと、可能性は開かない。

「やってみたいな」

と思っているだけでは、

その先に何があるのかはわからない。

怖いし。

自信もないし。

「私なんかが……」って思うこともある。

でも、

一歩動いてみる。

やってみる。

そうすると、

自分が想像していなかったところまで、

人生が連れていってくれることがある。

今回の私は、まさにそれでした。

 

 

 

 



そして、これって音楽に限らないんですよね。

私自身、これまでの人生で、

仕事も。

助産師も。

心理学も。

コーチングも。

子育ても。

音楽も。

いろんなことをやってきました。

昔の私は、

「私を一言で表現できる言葉」

をずっと探していた気がします。

何者なのか。

何を専門にする人なのか。

一つに決めた方がいいんじゃないか。

でも最近は、

「一つに決めなくてもいいんじゃない?」

と思うようになりました。

だって今回だって、

「趣味でフルートを吹いている私」

だったはずなのに、

気がついたら、

コンクールのファイナリストになって、賞までいただいている😂

人生、何が起こるかわかりません。

 

 

 

 



だから、

「やってみたいけど、自分には無理かも」

と思っていることがあるなら。

すぐに大きな決断をしなくてもいい。

まずは、

「ちょっとやってみる」

でいいんじゃないかな。

やってみた先に何があるかなんて、

やってみるまでわからない。

結果が出るかどうかもわからない。

でも、

やってみたいと思ったことをやってみた人にしか、開かない可能性がある。

今回、身をもって体験しました。

ということで。

人生初のソロコンクール。

出てみたら、

金賞をいただいて。

ファイナルに行って。

文化奨励賞までいただいちゃいました。

いやー。

人生、面白い。😂

これからも、

「やってみたい」を、

あんまり小さくしないで生きていこうと思います。

仕事も。

音楽も。

学びも。

遊びも。

やりたいことは、やってみる。

一つに決めなくてもいい。

そんなふうに、

いろんな自分を楽しみながら、

これからも人生を面白がっていきたいと思います。

 

 

 
 
 

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学びが、少しつながった


最近、
日本がかつて得意としていた考え方——
今、世界の経営にも取り入れられているもの——
について学んでいます。

近江商人の「三方良し」。

売り手よし、買い手よし、世間よし——
自分だけが得をするのでも、
相手や社会だけが得をするのでもない、
すべてが良くなる落としどころを探す、という話です。

8月にここで書いてきた
タスクダイエット——
タスクを減らす、任せる、お願いする——
を思い出しました。

自分が抱えきれないから、自分を大切にするために、家族にお願いする。
とても大事なことです。

でも、このとき
ひとつだけ、注意したいことがあります。

 

 

 

そっくりそのまま「パス」していませんか?


自分に余白をつくるために、
パートナーにお願いする家事。

あなたが今まで全部抱えてきたものを、
説明も段階もなく、
そっくりそのまま渡していた——
そんなこと、ありませんか?

もしそうなら、
一度立ち止まって考えてみてほしいんです。

それは、三方良しになっているだろうか?

自分よし、だけ。
相手は、想定以上の負担。
結果、関係は、ギクシャク。

——そうなりやすいパターンです。

 

 

 

 

 

ワンオペからツーオペへ


フルタイム同士の夫婦。
育児・家事の負担が、
どちらか一方に偏りやすい——
そんな家庭も、まだ多いと思います。

(最近の世代は、
パートナーの家事・育児スキルも
以前より高い、という話も聞きます。
ただ、50代後半以上の家庭事情と、
今の若い夫婦とでは、
前提が違うことも多い——
それもまた、現実です。)

大事なのは、
今まで、どちらが主導でやってきたか。

主導してこなかった側が、
急に担当になると——
経験が物を言う家事は特に差が出ます。

やること自体が、
頼んだほうの想定より相手にとって負担だったり、
成果が想定をはるかに下回ったり。

「頼んだのに、全然できてない…」
「やってるのに、評価されない…」
——両方から、すれ違いが起きやすいんです。

だから、タスクダイエットで大切にしている
伝え方と接し方。
そして「ゴールは2段階で設定する」——
これが、夫婦のお願いでとても大切だと思っています。

いきなり完璧な分担や成果を目指すのではなく、
まずベターな状態を一つ探っていく。
それから、また一つ。

 

 

 

 

 

 

自分・相手・社会——すべてが良くなる落としどころ


三方良しを、家庭に持ち込むとこうです。

・自分が、限界を超えて壊れない
・相手が、無理のない範囲で続けられる
・社会(仕事・学校・地域)と両立できる

自分の理想を実現するために、
相手や周囲に負担を押し付けるのでもない。
自分だけが犠牲になるのでもない。

「落としどころ」を探す。

ベストよりベターを、
戦略的に選ぶ。

選択と集中。

今、何に集中したいのか。
今、何ができるのか。

全部、は無理です。
破綻します。

 

 

 

 

 

 

相手に「期待しすぎる」のを、やめる


現状で、あなたが持っている資源。
変な言い方ですが——
パートナーの現状、
あなた自身の現状、
社会の現状——
この3つで、やるしかないのです。

これを変えたければ、
あなた自身が変わる——
それ以上に効率のいい方法は、
ほとんどありません。

パートナーや周囲を、
「こう変わってほしい」と動かそうとしても、
徒労に終わることが多い。

社会を変えるのは、
生涯をかける価値があるかもしれません。
その覚悟があるなら、ぜひ。

ただし——
パートナー(人)は、変えられません。

あなた自身が変わることで、
影響を与えたり、
相手が変わろうとするきっかけを作る——
それは、あるかもしれません。

でも、人を変えることはできない。

もし、人を変えられるなら——
あなたは、誰かに
誰かが理想とするあなたに変えられる、
ということになります。

変われる、と思いますか?

……
その答えが、
だいたい全部だと、私は思います。

 

 

 

 

 

偉そうなことを言っている私も、日々しっぺ返し


こんなことを書いている私ですが——
日々、うまくいったり、いかなかったり。
思わぬところで、しっぺ返しを食らったりしています。

人生、そんなもんです。
凹むことも、たくさんあります。

周りからは怖い人と思われがちなんですが……
メンタルは、シャボン玉並みの弱さです。笑。

仕事をしない同僚。
頼んだことをやってくれないパートナー。
こっちはものすごく頑張っているのに、
全然気づいてくれないパートナー。親。
自由奔放な子どもたち。

——どれほど、憤りや悔しさ、やるせなさを感じたか。
そして、それをぶつけて、
返り討ちにあって失敗して。

そうやっていく中で、
「自分の何かが、まずかったのかもしれない」
と考えて、
色々変えてきた結果、
今がある——
そんな感覚です。

今も、もちろん、
まだまだ成長途中です。

 

 

 

 

 

 

悟り、というより「現実を謳歌する覚悟」


たぶんね、
こういう悩みがぜんぶなくなったら、
あの世に行くんじゃないかな、
と最近思うんです。

だから、生きている限り、
色々やらかすし、失敗するもんなんだ、と。
それが人間——
そう思えるようになって、
人生が、さらに軽くなってきています。

いわゆる悟りの段階、
なのかな、と。

今の私が思うところを、
ざっくりまとめると……

・自分でどうにもできないことは、世の中御万とあると知る
・キラキラやファンタジーに惑わされず、現実を謳歌する覚悟を持つ
・自分ができることに集中する
・しっぺ返しを食らったら、「そうじゃなかったのね」と別の道を探す

——こんな感じかな、と。

三方良しを考える時も、
完璧な夫婦像も、
毎日100点
そんなのは最初から求めなくていい。

今日、今の自分の最善をやってみる——
それで十分です。

 

 

 

 

 

まとめ


タスクを減らす。
パートナーにお願いする。
自分を大切にする。

全部、正しい。
でも、そっくりそのまま渡すお願いは、
三方良しになりにくい。

自分・相手・社会——
すべてがよくなる落としどころを探す。
人を変えようとしない。
自分が変わる。
ベストにこだわるよりベターを目指す。

今日の話は、
タスクダイエットの話から私の人生論まで広がりました。
日々のタスクを見直すことって、タスクだけに終わらない。
自分との関係、大切な人との関係につながっていく。
そんなシェアでした。


この記事を読んで気づいたことがあれば、
ぜひコメントで教えてください。


🌿 お知らせ

今日書いた「三方良し」や「人は変えられない」——
相手に丸投げせず、相手に期待しすぎず、
自分の理想を押し付けない。
落としどころを探す——そんな考え方は、
日々のタスクを整えることからも始められます。

以前、このブログで
時間とタスクの整理として
「タスクダイエット」をお伝えしてきました。

もし「時間の整え方」から始めたくなったら、
講座の案内記事も残しています。
興味が向いたタイミングで、どうぞ。

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ではまた。

こえ

 

 

 

エスカレーターで、そわそわする


朝の駅。

エスカレーターで、立っている人の横を——
なぜか、急いで登ろうとしてしまう自分がいる。


理由ははっきりしているわけじゃないのに、
足が自然と早くなる。

止まっていると、落ち着かない。
そわそわする。
追いかけられているような、早足——
そんな経験、ありませんか?

私も、長いことそれが当たり前だと思っていました。
エスカレーターは、歩いて登るもの——
止まっている人の横をすり抜けるのが、普通だと。

 

 

 

「東京の人はなぜ、せかせか?」


先日、帰省先でこんなことがありました。

私の故郷は車もほとんど走らず、ビルもない
ある意味、とても不便な場所なんです。

Wi-Fiもあまりなくて、スマホはもっぱらLINEで家族と連絡をとるくらい。
SNSも、どこかのサイトも——見ませんでした。
(元々、テレビもほとんど見ない派なので、画面から離れるのは苦ではなかったんですが。)

親戚一同食事をしていた時、伯父さんに突然、こう言われたんです。

 

 

 

 

 

「東京の人は、なんであんなにせかせかしとるんじゃ。
歩くんでも、なんぞ追いかけられとるように早足じゃのう。」


心底不思議そう——というか、心配そうに。

その瞬間、ハッとしたんです。

あ、余裕がないんだ。
やることが多すぎて、分刻みで予定して、身体まで「急げ」と命令しているんだーー
と。

そしてそれは、別のところから見ると、心底不思議に見えるんだと。

 

 

 

 

 

余裕がないと、ちょっとしたことでイラッとする


おそらく、いつも少し興奮した状態——
知らないうちに、戦闘モードに近い状態なのかもしれません。

だから、些細なことでイラッとしてしまう。
疲れているのに、休めない。

8月にこのブログで書いてきた
「全部やろうとしていた」「減らす」——
が
身体の感覚として、改めて腑に落ちた瞬間でした。

時間は、誰でも同じ24時間あります。
でも、五感に入ってくる情報の量は、全然違います。

やることが多すぎる。

 

 

都市に住む私たちは、知らず知らずのうちに生き急いでいる——
 

 

 

そう自覚することが、最初の一歩なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

激務のあと、私がやっている「リセット」


助産師の仕事に戻った直後——
なぜか、出産ラッシュで。。。

連日、激動の勤務。
残業続きでした。

——そんな時のために、
いつも手を抜ける余地を、事前に作っておきます。

冷凍食品は、常に常備。
帰宅しても、家事をする元気がない日がある——
それを、前提にしています。

意外かもしれませんが、味噌汁って簡単にできるんですよ。
だしパックがあれば、10分もかからない。
(その余裕もない時は、なしで)

食器は、平皿を揃えて、食洗機にまとめて入れる。
同じ平皿を使えば、入れるのも楽です。

洗濯は洗濯乾燥機が必須ですよ。
そして、洗濯乾燥できるものだけ、夜に回してしまう。
スイッチを押せば、朝には終わっています。
夜間のほうが電気代も安いので、一石二鳥です。

掃除は、完全に後回し。
全部、完璧にこなそうとしない。
むしろ、最低ラインに留めます。


そして——これが、大切なんですが——
勤務がない日に、あらかじめ何も予定のない日を確保して、
そこで身体も生活も、ゆっくりリセットするんです。

帰省先で感じた「時間のゆっくりした流れ」は、
都市では自動的には戻ってきません。

でも、事前に対策を練っておけば、リセットは可能です

 

 

 

 

 

知って、減らして、対策を立てる


「生き急いでいる」——その自覚。
「全部やろうとしない」——減らす、という選択。
「最低ラインで凌いでからのリセット」——対策を、先に用意しておく。

知って、減らして、対策を立てる。
この3つを実践するだけで、
今の自分も、未来の自分も、かなり楽になります。

特に、小さなお子さんがいて手がかかる時期なんて、本当に目が回るほどで、日々をこなすだけで精一杯——そんな方も多いと思います。

忙しくなるほど余裕がなくなって、他の選択肢が見えにくくなる。それは、当たり前のことです。

「仕方ない」「こんなもんだ」「今のままでなんとかするしかない」——しんどくても、そうやって頑張り続けてしまう。

でも、別の視点を積極的に取り入れていくことで、自分の世界は少しずつ広がっていくと思うんです。

旅行に行くとか、のんびり自然に触れるとか、セミナーに参加したり、普段は接点のない人と交流したり——
理想はそうなんですが、
正直、そんな時間の余裕があったら、こんなに苦労しませんよね。

時間がないからこそ、「時間を作るにはどうするか」
——とことん効率化を試しても、それでも時間が足りなかった。

そこから生まれたのが、ある意味まったく真逆の考え方——タスクダイエットです。

8月にここでお伝えしてきたその考え方を、もっと体系的に学びたい方のために、
Udemyで公開しています。

 

 

 

 

 

講座のご案内


講座の詳しい内容・受講の流れは、
【お知らせ】記事にまとめています。
気になる方は、あわせてご覧ください。

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