【勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力】
独自にもうけられた7つの力が
それぞれの①定義②身に付け方③実践方法
に分けてかかれていた。
特に良いと思ったのは実践方法が書かれていたこと。
読むだけでなく実際に自ら行動し、体験として理解することができる。ブログを書き始めたのもこの本の影響でアクションの1つ。
ページ数は300程だが、構成や文に気が遣われているのが分かるほどでスラスラと読みやすい。
学びも多くまた読むだろう本になった。
【岡田監督信念のリーダーシップ】
サッカー日本代表の監督をした、岡田監督の言葉から監督のリーダーシップを学ぶ本である。
この本の良いところは
リーダー(監督)の言動が与える影響でメンバーがどのような"気持ち"を抱きどのような"行動"をするのかが必ず書かれていること。
リーダーのすべき言動にはっきりとした理由が書かれている。
この本を読むことでリーダーの考えるべき視点が広がるだろう。
サッカー好きな人は是非読んでみてほしい。自分もまた読みたい
【金本知憲不屈の精神がみなぎる!鉄人語録】
カープ、阪神で野球をした「鉄人」「アニキ」と呼ばれ慕われた金本知憲の言葉を切り取った本である。
鉄人・アニキファンは必読の書だ。男も惚れるカッコいい男の言葉には彼の考え方がはっきりと読み取れる。
読めば必ず憧れの男の言葉により向上心とやる気が高ぶるだろう。
やる気を奮い立たせる時にオススメだ
【モウリーニョVSグアルディオラ 最強集団をつくるリーダーの条件】
ヨーロッパサッカーの現代の名監督として名高いモウリーニョとグアルディオラを比較して優れたリーダーを考察する本だ。
しかしリーダーが備えるべき資質が学べるというより、2人の名監督の経歴や性格が知れる内容だった。
学びははっきり言って少ない。2人がどのような人か知りたい人以外は読むべきでないと思う。
【要領がいいと言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術】
題名の通り仕事と勉強を両立させるための時間術をかいた本だ。
しかし内容を詳しくみると、小手先のテクニックが多く述べられている。
この本の読み方としては
頭に時間の重要性を思い返させるために
本をパラパラと流し読むと良いと思う。
簡単な実践できることもあるため、ちょっとした習慣から時間の意識を高めていくのが良いだろう。
意識を高めていくのがあらゆる時間術の本の結局の最終ゴールだと学んだ。
【言行一致】
【自由への扉】
【超訳 君主論 マキャベリに学ぶ帝王学】
